2006.12.28 16:12 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  その他(一般)  |  bonehead  | 推薦数 : 0

競争社会

先日、子供がゴルフ合宿に参加した事はアップしました。

本日は、その内容について少し書きたいと思います。

子供は、小学3年生(女)と小学1年生(男)の二人です。市内から、毎週ゴルフ練習をしている小学生、中学生、高校生が参加している中に参加させてもらいました。

時々、私と練習に行っていますが、熱心なわけではありませんので、親としてはとても心配です。しかし、いろいろな人と接するということ。スポーツを通して上下関係を学ぶこと。などを考えて、今回、3回目の参加になりました。

3回目ということで、ほとんどが知り合いということで、躊躇なくみんなの中に溶け込んでくれました。また、これまでは、直ぐに弱音を吐いていた小3の女の子も、最後まで休むことなく練習に参加したということです。素振り300回などもみんなについていけたととても喜んでいました。

昨日、いっしょにお風呂に入りながら、チーム対抗の試合があり、2位だったので、休憩ができたと喜んでいました。ちなみに、1位は、休憩にジュースが付いていたそうです。3位と4位は、ゴルフ練習場のボール拾いをしたそうです。小1の子は、ボール拾いを楽しくしたそうですが。

なかなか最近は、学校で順位をつけたり、競争をすることがありませんから、こんな機会に、競争を教えてもらうことはたいへん良いことだと思います。

合宿といっても、みんなとても仲良く、楽しくやっていました。指導してくれたコーチは、25日の日経新聞に大学のゴルフ部の勢力分布が変わってきている、という記事があったのですが、その記事のなかで名前が出ていた大学の監督です。

田舎にいて、こんな監督に指導してもらえる環境がすばらしい。

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