昼休みに、服部幸應の食育マガジン「笑う食卓」を読んだ。
タケシ軍団の水道橋博士の子育てには、同感するところがある。
しかし、「病気にならない生き方」(新谷弘美著)を読んでから子供に、牛乳を飲ませないようにしたと書いてあった。
これっておかしいのではないだろうか。食育マガジンとしては、失格ではないだろうか。
この本の中には、牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になると書いてあるそうです。牛乳の飲むと、血中のカルシウムが急激に上昇し、体は、この上昇したカルシウムを正常値の戻そうとして、腎臓から尿に排出する。つまり、牛乳のカルシウムを多く摂取すると、かえって体内のカルシウムの量を減らしてしまうと書いてあるそうです。
カルシトニン、ビタミンD、副甲状腺ホルモン(PTH)の働きを再度勉強してもらいたいものです。
この先生、私より、BONE HEADかもしれない。
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母78歳。飲んでいる薬から言って、骨粗しょう症予防の必要ありです。
>カルシトニン、ビタミンD、副甲状腺ホルモン(PTH)の働きを再度勉強してもらいたいものです。
せんせー。妹に出張講義お願いできませんか。私では妹を納得させる自信ありません。
コメントありがとうございました。
この様な本を医師が書いているということが問題だと思います。
昔の知識で書いたものが、現在は否定されているというのなら理解できますが、私が、学生の頃の生理学の教科書にも載っていないような事を平気で書けるところがすばらしい。
ちなみに、骨の研究は、1990年頃より、破骨細胞の培養ができるようになってからの進歩は目覚しいものがあります。私もその頃から、骨粗鬆症に興味をもっていました。
<a href= http://www.borgos.nndata.no/jborgose.htm >Johan I. Borgos' web-site</a>
http://www.fast-brake.com/
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