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2006.10.31 10:32 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  bonehead  | 推薦数 : 0

18歳までは・・・・

みなさん週末は、どのようにお過ごしでしょうか?

私は、18歳まで農業をしていました。正確には、やらされていたということかもしれません。長男ということで、跡継ぎとして教育されてきました。しかし、こんなきつい仕事は嫌だということで、不純ですが、親を説得させやすい医学部に進学しました。

今思えば、医師という仕事はたいへんやりがいはありますが、もとてもきつい仕事です。

最近は、親も歳をとってきましたので、なかなか農業をすることも難しくなってきました。そこで、仕方ないので、私が、時々週末に、車で4時間ほどかけて、農業をしに行ってます。

私の時代は、耕運機でしたが、今はトラクターです。仕事も楽になりました。しかし、親は、このトラクターを買った借金を払うために、働いています。私も、新しい医療機器を導入して、その借金をを払うために、働いているのといっしょでしょうか。

18歳までの苦労が、今の苦労を支えてくれていると思っています。

 

 

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2006.10.30 15:30 |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  bonehead  | 推薦数 : 1

BOSE

現在私は、BOSEのパーソナルオーディオシステム「ウェーブミュージックシステム」を使用しています。

昨日、BOSEから手紙が着ました。開封してみると、CD再生中に誤作動があることが判明したということで、ソフトウェアの更新用ディスクが入っていました。

このディスクを入れると、自動的に不具合が解消できるそうです。

問題が起きたときに、すばやく対応することは当たり前ですが、CDの不具合を解消するために、更新用ディスクを入れるだけでソフトをアップデートできることに関心してしまいました。

ほとんどコンピューターと同じですね。これって常識なのでしょうか?

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2006.10.29 17:39 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

特定高齢者

特定高齢者という言葉をご存知ですか?

これは、要支援・要介護状態になるおそれのある65歳以上の高齢者のことをいいます。

できるだけ要支援や要介護の高齢者をつくらないように、この特定高齢者を選定して、生活機能を維持し向上させるサービスを提供するための介護事業が開始されたのです。

高齢者検診の時に生活機能評価のための問診票を記入し、それをもとに医師が候補者を選定します。

その後は、地域包括支援センターの保健師、看護師によって特定高齢者が選定されます。

選定されれば、筋力強化トレーニングや認知症予防教室などが提供されるのです。

 

医師が、特定高齢者の候補者を選定し、そのあとは、医師の手の離れていってしまうこの制度。何かおかしな感じがするのは私だけでしょうか。

医師は、密告者みたいですよね。

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2006.10.28 08:32 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

ゴーストライター

昨日、運動器の10年の話題をだしました。なぜこんな話題を出したかというと、最近、田舎のbone headの所にこの仕事がまわってきたからです。

運動器の10年の後半に、児童・生徒の運動器検診を広めていくという目標が出されたのです。今後、各県にて少しづつ話題にあがってくると思います。注目していてください。

わが県におきましても、プランを練り、今後、関係教育委員会や医師会などに依頼の手紙を書く予定です。しかし、今までこのような手紙を書いたことがないので、謹啓 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。と一文書くのが精一杯。そのあとが続きません。そこで、ゴーストライターがほしいなと思った次第です。

こんな事もできないbone headに仕事がまわってくるのでしょう。田舎で、のんびり生活しているのに。

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2006.10.27 10:41 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 0

運動器の10年

世界では、国連やWHOが産画した国際的な運動"The Bone and Joint Decade 2000-2010" 「運動器の10年」運動が始まっています。

また、国内においても、高齢化による生活習慣病や要支援・要介護増加への解決に向けて、「生涯にわたって元気で活動的に生活できる社会」を構築するため「健康日本21」施策が政府の主導で始まっています。

「健康日本21」施策が半分を経過した時点で中間評価が行われ、後半の運動が推進されることになりました。後半の活動目標に「安全に歩行可能な高齢者の増加」が追加されたのです。

最近、新聞などで、「開眼片足立ち訓練」という記事を読まれた人も多いのではないでしょうか。

 

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2006.10.26 05:29 |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  bonehead  | 推薦数 : 1

患者を捨てる

ロサンゼルスの民間病院を退院した患者が、救急車に乗せられて安宿などが集まる地区に置き去りにされている、という報道があった。

 http://www.asahi.com/international/update/1025/009.html

 

載せているのは、asahi.comだが、この記事を書いた人は、日本の医療をどのように捉えているのだろうか。今の医療制度がアメリカ型になりつつあるということが分かっていれば、近い将来、日本でも同じような事件が起こるということであろう。いやいやもう起こっているかもしれない。

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2006.10.25 15:39 |  開業 / 病院経営  |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  bonehead  | 推薦数 : 0

命名権ビジネス

命名権ビジネスが拡大しているようである。

そう聞くと、野球場は、フルキャストスタジアム宮城、インボイスSEIBUドーム、スカイマークスタジアム、京セラドーム大阪、福岡Yahoo!JAPANドームと12球団中、5球団の本拠地が命名権を売っているのです。

最近は、ゴルフコースの命名権を売ったところがあるそうです。福岡サンレイクゴルフクラブである。自然食メーカーのベストアメニティーという会社が命名権を買ったということである。ここでは、命名権だけでなく、クラブハウスのレストランを自然食レストランにして、月に350人程が食事目的でくるようになったということである。

私が留学していたときに、アメリカのゴルフクラブのメンバーになった。メンバーと言っても、初回に他のメンバー2人の推薦と年間費約6万円でメンバーになれた。その後は、毎年会費をはらって更新するシステムだった。

ゴルフをしないときにも、クラブハウスのロケーションが良かったため、時々ブランチでいったりしていた。日本でも、ゆっくり食事ができるスタイルにすれば良いのに、とよく思ったものでした。

私がこれまで知らなかっただけかもしれないが、とうとうこんなシステムができたのだ。豪華に造ってあるクラブハウス。やっぱり一般開放する必要がありますよね。

次は、当院の命名権を売ろうかな。興味がある方いらっしゃいますか。

 

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2006.10.24 14:43 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  bonehead  | 推薦数 : 0

共謀罪 強行採決?

昨日は、キエフ・ナイチンゲール合唱団の話をしましたが、今日は、共謀罪の話です。

この共謀罪というのは、凶暴に国民を縛り付け、正当な権利を訴える者、国策になびかない者、そんな勢力が何かを相談したり話し合うレベルでも合法的に逮捕しよう!という法案みたいです。

共謀罪が成立すれば、支えあう会、助け合う会など、草の根市民が参加して話し合うことが、でっちあげでも何でもが権力側の気に入らなければ、合法で非国民のように逮捕できるようなことになるようです。

キエフ・ナイチンゲール合唱団のコンサートに集まった人も逮捕。この私のブログを見て私が逮捕される。そんな世の中になっていくのでしょうか。怖い法案です。

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昨日は、キエフ・ナイチンゲール合唱団のコンサートツアーに行ってきました。

http://www.urban.ne.jp/home/eiji7137/T1.htm

 日程を調べてみると、九州で行けて、私のスケジュールに合う場所は、阿蘇郡西原村でのコンサートでした。熊本空港の近くになり、会場より見下ろす風景は、稲刈りをした田んぼを見渡せる場所でした。

10人のメンバーでしたが、一人体調不良ということで、9人の合唱団でした。歌声も透き通っていてたいへんすばらしいものでした。

 

日本語の歌も「小さい秋見つけた」「ふるさと」「ビリーブ」の3曲もあり、会場内は、曲が終了しても拍手が鳴り止まない状態で、司会の人も、なかなか次の曲を紹介できないようでした。

このコンサートが日本での初日ということであり、今後、関西から関東へと行われるようです。ぜひ、興味のあられる方は、行ってみませんか。

 

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2006.10.22 18:04 |  研究  |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  bonehead  | 推薦数 : 0

同期の会

どこでも同じと思いますが、年に1度同期の会を開いています。

しかし、最近、同期の中で開院があったりなどで、時期を逸してしまっていました。

それで、今回がんばって、久しぶりの同期の会を開催することにしました。

いつも集まって飲みながら騒いでいましたが、今回は趣向を変えて、同門のリウマチを専門にされている先生をお呼びして、まず、リウマチの最近の治療の講義を1.5時間程行い、それから、講義をしていただいた先生といっしょに食事会をしました。

参加人数は、3人欠席の6人でしたが、クローズドの会であり、みんな気心しれた同期ということで、いつも質問できない事も、どんどん質問でき、たいへんためになる同期の会となりました。

食事会やゴルフをするという同期の会も良いですが、このような勉強の同期の会もなかなかよいものですよ。久しぶりに研修医時代に戻り、白熱した議論ができました。

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