平成16年度より新規事業「学校・地域保険推進事業」が取り上げられました。
近年の社会環境や生活様式の急激な変化に伴い、精神的ストレスの増大、運動不足、生活習慣病の兆候など、児童生徒の心身の健康に様々な影響をもたらしている。とりわけ、心の健康問題と関連しているとかんがえられるいじめ、保健室登校、性の逸脱行動、アレルギー疾患及び感染症の増加・深刻化が問題となっているからです。
このようなことから、児童生徒が一日の大半を過ごす学校生活を心身ともに健康で安全に送ることができるよう、児童生徒の様々な健康問題に対応できる地域の専門医を学校に派遣し、日常的に児童生徒の心身の健康管理を行う必要があると考えられます。
そのため、学校の要請により各診療科の専門医の派遣を行う等、地域保険等と連携し、児童生徒の心身の健康相談や健康教育を行うモデル的事業を実施するというものです。
たいへんすばらしい取り組みだと思います。しかし、平成16年より文部科学省の予算も計上されていますが、この予算はどこに消えているのでしょうか?
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |