2006.09.24 18:35 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  bonehead  | 推薦数 : 0

田舎の結婚式

昨日、結婚式に行ってきました。

3回目の田舎の結婚式に呼ばれました。

披露宴出席者は、約200名。8割強は、新郎方の招待客でした。町の町長を筆頭に、建設会社の社長などで占められていました。ちなみに新郎の職場の人が、0.7割程度でした。

挨拶は、二人でした。たくさんの人の挨拶があるだろうと思って覚悟していましたので、これにはびっくりでした。

しかし、乾杯をした後は、出席者は、ほとんど日本酒を持ってあいさつ回りが始まりました。杯を渡され酒を注がれます。酒を飲み干したら、この杯を相手に返して注ぎ返します。これが延々と続くわけです。

お色直しをして新婦入場と言っても席に戻る人はいません。司会の人が、一生懸命アナウンスするのですが、いっこうに席に戻ろうという人はいないのです。新郎新婦を祝うという雰囲気ではないのです。

しかし、最後に新婦が手紙を読んで、新郎が挨拶するときには、新郎は大泣き。

私が心配するほど、新郎新婦は、この披露宴に満足しているのだと感じながら、披露宴会場を後にしました

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