今日の郵便物の中に、当院の取引銀行からの手紙を発見。
開封してみてみると、
「短期プライムレート連動長期金利引き上げについてもご案内」
私ども○○銀行は、この度の市場金利の上昇を受けまして、「短期プライムレート連動長期貸出金利」を下記の通り+0.250%引き上げることに致しましたので、ご案内申し上げます。
だそうです。
紙切れ一枚で、金利を上げられる。銀行っていいな。
今から、これに対する対策をねるぞ。みなさん良いアイディアがありますか。
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ご多分に洩れず、ウチもそうでしたが、開院3年目でメインバンクを変更。医師会推奨の銀行は地元シェアNo1の地銀でしたが、地元シェアNo.2~3の銀行にも打診したところ、内1行は医師会レートより0.5%安い金利を提示してきました。<短期プライムレート>を検索すれば判りますが(日銀のサイトでは過去の金利の変遷がわかります)貸出レートにも幅があり(相手によりレートを変える“各銀行規定”がある)、他の銀行の条件等を知ることも交渉の要件かと思います。ウチも条件比較の結果、借り換えすることにしたと通告した途端、慌てて金利をさらに下げると云ってきましたが。。(苦笑)0コンマ何%でも年間or借入期間で考えると支払金額はかなり違いますので、馬鹿にはできません。
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