信頼を裏切られると辛いです。
信頼が崩れた上に生命まで取られると悲しいです。
その契約が義理と人情を犯したとの結論で訴えますか。それとも甘受しますか。
こんにゃくゼリーはダイエットに優しいが、喉に詰まる可能性がある。もちは美味しいが喉を詰まらせて天寿を全うされる方の記事がお正月にいつも載る。
あらゆるものがヒトの生命をいつも狙っている。ゼリーの販売中止を真に願うなら、交通事故をもたらす自動車も経営の危機感を募らせる必要があるのは飛びすぎでしょうか?
夜が遅く朝が早い サラリーマンの夫は初めて授かった愛娘と少ない休暇を過ごすことが何よりの楽しみだった。が、ここ2ヶ月はその「ご褒美」はもらえぬくらい忙しい日々が続いた。
一方で家を守る妻は、来る日も来る日も娘の成長を見守る反面、育児の辛さを疲れた夫に聞いてもらえず、会話が無い生活は家庭環境が劣悪になっていくことが容易に想像できた。
ある日事故が起こる。
歩き始めて目にするものは好奇心の宝庫。アリを見つめたり草花を摘んだりと楽しい遠足が始まった。紋黄ちょうを追いかけてどこまでも足を延ばすが、その先には立ち入り禁止の札がある池に繋がる道だった…。
久々に早く帰宅でき、駅前のケーキ屋さんで少し小ぶりのものを3つ購入し家路を急ぐ夫。家に近付くにつれ、警察や消防隊、いつもお世話になっている近所の人々の物々しい雰囲気に胸騒ぎを憶える。
泣き崩れている妻の形相から結果が想定され、あろうことか悲しみが怒りに代わる。
「おまえがいながら…!なぜ!!」
で、看板の設置場所を増やし、杭と鉄線で覆われた周囲を鉄条網に代えるべきだとの事故対策が再発防止に協議され、その費用を誰が出すか話し合いが進んでいるところですわー。
池の所有者や看板は誰が設置したかって?
知りません。
「施設のリネン類無くす。 / 手袋無くす。 / 見守り隊を雇い入れる。 / 手袋は異物と教える。 / リネン室は汚いと教える。 / ヘンなところに行かないように縛る。 / 入所者に手袋が好物か聞く。 / 見守りの定義を説明し、終日付き添いをお願いする。 / 全てを反省し、施設の運営を取りやめる。」
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特養ホーム施設長を告訴 手袋誤飲事故で遺族
福岡市南区の特別養護老人ホーム松月園で2008年、入所していた女性=当時(80)=が誤って手袋をのどに詰まらせ、肺炎を起こして死亡した事故をめぐり、女性の遺族は4日までに、施設側の安全管理に問題があったとして、業務上過失致死容疑で施設長を南署に告訴した。
松月園が市に提出した事故報告書などによると、08年2月23日夜、要介護だった女性は無施錠のリネン室に入り、ビニール製手袋3枚をのどに詰まらせ倒れているところを職員に発見された。女性は病院に運ばれたが、その日のうちに意識を取り戻し園に帰った。女性はその後、肺炎を起こして約2週間後に亡くなった。
福岡市によると、遺族からの相談で市が実施した調査では「手袋の誤飲と死亡との因果関係は立証できない」とされたが、遺族は市に対し「因果関係がある」と主張したという。
施設長は「事故を防げなかったことは残念だ。問題点があれば改善し、警察の捜査に協力したい」と話している。09/09/07 記事:共同通信社 提供:共同通信社
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講習会のテーマは、「安全管理と災害防止」であった。
安全とは有害要因の低減や除去することを指すらしい。
この手の講義で疲れるのは、そんなことダメダメ論者の見解を長々と聞かされる場合で、大抵の場合冒頭の挨拶で「私のような未熟なものが / 高いところから失礼ですが / 釈迦に説法となりますが 」って話が進められ、退場意欲が沸きあがります。
単位が欲しいから扉を後にすることはありませんが、心の中では、『未熟なら講師を引き受けるな / 高い所じゃないと見えません / 聴衆を褒め殺して恥ずかしくないのか 』との思いが芽生え、講習会場のお絵かきタイムが始まるのです。
でも今回の労働コンサルタントは、「みなさんは現場で、とても大変ですねー」と前置きした後に始まったものだから、普段はこそばい文言も聞き流すことが出来た。
そして講義内容は、安全管理を徹底すると災害防止になるが、リスクは常にあるので「カンペキな安全は絶対にない。」との最終結論であった。
妙にスッキリした。
注意すべくは、「カンペキ」がないから、安全管理をやらなくて良いのでは無く、受け入れ可能なリスクにすることが大事である。
但しリスク評価は、その時代の社会情勢により常に変動するので、受け入れ可能なリスクに近付ける努力を惜しんではいけない。
リスク=傷害×健康障害の発生確率
と定義されておりました。
許容可能なリスクでは、ヒトが傷を負う過程に於いて、健康を妨げる身体上の故障度合いが左右するのである。
身体上の故障度合いによっては、取り返しの付かないであろう、許容不能なリスクに進展するからこそ、時代にあった日々の努力が肝要となる。
「何を」「誰が」「何時まで」「どれだけの資金を使って」、受け入れ可能なものになったかを検証する。 ヒトのアタマを含んだ身体を使って、お金もた~っぷり投入すると身内にも簡単に出来る形に仕上がるのです。
最後の助けどころを疲れ知らずのモノに頼った上で、どうなったらオートからヒトの手に代えるべきかを記された冊子が、事故対策マニュアルなのである。
言うは易し、やるは難しってオチでしょうか…。
常に上位を占める転倒事故や投薬ミスへのありふれた対策として、「見守りの強化徹底」と仰る諸兄が居ますが、何かあった時に直ぐ手を差し伸べられる距離で付き添うことが見守りであり、転び易い人に対して両側面の人員配置をすれば強化になり、後方からの支えなら徹底となろうか。
ありふれ対策の2番手は「指差し呼称」で、これを常にやるコントがレッドカーペットで放映されていて、そのうっとうしさに大笑いしました。
ただし今回の講義では、呼称し続けているうちは意味があるとを初めて知ったのです。
「意識のフェーズ」と定義され、大脳が眠っているフェーズ0から、パニック状態に陥ったフェーズ4までの5段階があり、「呼称」はフェーズ3に値するのだそうです。
「よーし、やっちゃろかー!」って、大脳の意識レベルが適度な緊張状態で、目配りや総合判断.先見力が最も良く発揮される状態になっていることを指します。
「こんな忙しいときにやっとれっか!」は、フェーズ2の定常状態で、「もう忙し過ぎて、そんなことまで出来ないよー」は、フェーズ1の疲労を感じているか居眠り状態らしいですよ。
自然に老い行くヒト × 現況の予算配分(診療報酬) = リスクの玉手箱?
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施設側に440万賠償命令 認知症女性の転倒骨折
仙台市のショートステイ施設で2006年、実母=当時(86)=が転倒して骨折したのは、施設側に過失があったためとして、次女と三女が同市の施設運営会社に660万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁は10日、440万円の支払いを命じた。
安福達也(やすふく・たつや)裁判官は「(実母は)重度の認知症で、施設入所後も徘徊(はいかい)など問題行動を繰り返していた。転倒は十分予測可能で、介護員を増やすか、家族に引き取りを要請すべきだった」とした。
判決によると、実母は当時、骨粗しょう症などで、06年10月から施設の利用を始めた。同31日朝、居室クロゼット内の手の届かない場所にある荷物を取ろうとして転び、右足を骨折。後に呼吸困難のため、入院先で死亡した。
運営会社側の弁護士は「過失はないと考えていたので驚いている。今後の方針は会社と話して決めたい」としている。
2009年7月13日 提供:共同通信社
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こわもての人に呼び止められ、「我~、何考えとんじゃ~。あ~ん?」ってなった場合、誠意をコトバで表現すると『そのご要望に従わせて頂きます。』となる。
で、その後のアリガタイご要望は、「まぁ~、ワシも表ざたにした無いしー、お宅もヘンな噂で仕事できん様になっても困るさかいー。ここは穏便に済ましちゃるワイ。」と、目の前に2-3本の指を立てられる。
この際に、『4本がマックスでっか? / 多いほうの3000円でー』と返そうもんなら、お仕事よりも地球上で呼吸し続ける保障が薄まっちゃう訳ですね。
遠まわしのジャブは置いといて、誰にでも失敗があるから謝りましょう。
この際にこれまで、任意保険会社から入れ知恵された、自動車事故における損害賠償比率から、「絶対に謝らないで下さいね。」と、教えられている経緯が頭をよぎる事は必死です。
この場合の謝罪は、その責任を全面的に認めるものではなく、自分以上に不快な思いをさせた相手に対する誠意を発信するのです。
当然先方も謝った場面を見逃す筈は無く、全責任を押し付けられるでしょうが、その後は警察への通報と事故状況の確認に基づく、保険会社のプロに委ねたいと穏やかに進言すると良いでしょう。
個人を含む組織がらみの失敗が明らかでなくとも、その時の最高長が丁寧に頭を下げましょう。
そして出来そうな誠意を伝え、今後のカイゼンへの方針を提示すると共に、その進捗状況の報告目的として、今後再会する日を決めると、案外その場は切り抜けられ、一呼吸入ることが好天を導くかも知れません。
最高検の次長検事さんの謝罪は異例との事ですが、誠意が伝わっていないので「謝って済む問題か!」は当然の反応であります。
従って「目の前で…」と会見しながらも、莫大な補償を持参しての直接対面現場では、「謝って済む問題か! / よくもバカ面下げて来られたもんだな! / 神妙な顔つきしていても、腹の中では笑っているだろう! / こんなチンケな土産じゃ納得できない!」って、成り行きでしょうかね。
実のところ、17年を戻せる方法はありません。
見合った対価も重要でしょうが、誠意ある一発目の謝罪はもっと大事と思います。
そして、楽しいシャバ生活を誇らしげに垂れ流しているマスメディアも、過去の連行現場だけではなく、子供のバス運転手=幼児性愛者と推定無罪の中立性を欠き、正義チックに報道したことを悔い改めるべきでしょう。
失敗して、反省して、対策を練り、実行して、再検討した時に「成長」の称号が与えられるのでちゅ。
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「目の前で謝ってほしい」=憤りあらわに訴え-菅家さん・足利事件
足利事件で、菅家利和さん(62)は10日夜、東京都内で開かれた弁護団会議の終了後に記者会見した。最高検が同日、記者会見を開いて謝罪したことについて、「(当時の調べ官が)目の前で謝ってほしい」と憤りをあらわにした。
菅家さんは「謝るのは当然だ。わたしは無実の罪で17年半も拘束され、無理やり犯人にさせられた。簡単に許すわけにはいかない」と強い口調で訴えた。
弁護人の佐藤博史弁護士は、謝罪会見について連絡がなかったとし、「われわれはなぜこうなったか即時抗告審で究明していく。検察は言葉の謝罪ではなく、弁護側に協力してほしい」と話した。
[時事通信社社] [ 2009年6月10日22時28分 ]
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便利ではあるが、不便なこともある。
挟まれちゃうと大変。
何時の間にか出て行ってしまい大騒ぎ。
ちょっと散歩のつもりが、戻って来れない時もあってね。
中から外へ出る際には、4桁のテンキーロック式で対処するしかない。
自動開閉が上手く出来ずに故障したみたいで、少しだけ責任を感じちゃった。
私の組員が大声を出しながら車椅子で体当たりを繰り返したことが原因みたいで…
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機関車トーマスの歌ですが…
♪スリルなんてちょっとなら たのしみさ でも、イライラすると じこがおきる
へっちゃらさ、なんて しらんかおして はしって いると そんなとき♪
♪じこがほら おきるよ いきなりくる ちょうしのって やってると ばちがあたる
じこがほら おきるよ いいきになってると そうさ、よそみしてるそのときに じこは おきるものさ♪
♪おもいつきでやると きっと しっぱいするよ こううんのめがみは きまぐれだから
ウキウキしてると まっさかさま わすれないで きをつけてね いつだって♪
♪じこがほら おきるよ とつぜんさ うんがないときは しょうがない なんとかしよう
じこがもし おきたら おちこまないで うまくやれるように がんばろうよ じこはおきるものさ♪
“ひょうしきはいくつもあるのにさ だいじなモノばかりみおとすね”
♪そんなとき かならずやってくる にどとやらなければ いいけど♪
http://www.youtube.com/watch?v=O7g9sWWKSNQ&feature=related
近場でのフリーアクセスに、フリータイムが加われば安心です。現時点で提供する側が労働基準法を守ると、職業意識なんて言ってられませんし、机上論は抜きにして現状維持目的にどのような事をやるべきでしょうか。
生身の人間を扱うデリケートな職業です。可能性に掛けるなら、残った部分の不可能性も同時に進行します。
どの職業にもプロ根性は存在しますが、現場でガムシャラばかりを押し通し、 Quolity of my life の声に耳を傾けず嘆いてばかりいると、自分さえも燃え尽きてしまうかも知れません。
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聞きに来てんじゃねー!!
お前ら医者だろ!分かってんだぞー!!
ひたすら謝りました。そうするしか無かったのです。仕事場では有りませんでしたが…、…、ペコリ。
帰郷後開業し1年振りに会った友だちを合わせた3人、カウンター席しかないお店で舌鼓を打ちながら、珍しい日本酒の力も借りて話しが咲き誇り、すっかりメートルがあがり黙っている時間は限りなく皆無でした。
「お愛想してください。」
1カップルを挟んだ端の席のお客さんの声に、店主から『有難う御座います。お腹一杯になりましたか。』の問いかけがあり、次に発せられた言葉が冒頭の一句でした。
折角の時間と料理を台無しにし、隣席のカップルや店主をも不快にさせ、随分迷惑なスピーカーに成長していました。
怒鳴ってから店を出て行ったお客さんを後に、店主から『この雰囲気を立て直す腕前が難しいところで…』の仕切りなおし前には、すっかりトーンダウンしておりましたが、舌鼓が再開されると臨席のカップルともなんだか会話が弾み、こじんまりしたお店の醍醐味を再確認して居た頃…
「すいませ~ん。私だけなんですが~、ちょっといいですか~?」
ガラガラ~と、引き扉が開く音に続いた女性の声に、再び店内に緊張が生まれたのでした。
素早く包丁の手を止めた店主が外へ出て行くと、同時にドヨヨ~ンと暗~いモノが店内を埋め尽くし、女将さんや隣のカップル、そして迷惑スピーカー達の口は一文字になっちゃって…
…幾度と頷きながらペコリ(引き戸から写る店主の影)、…。
そして暫くした後、もう一度店主がお店に入って来るやいなや、2枚のお札を手にして引き戸をピシャリ…。
…、ペコリ…頷き、…、…。
ガラガラ~
「スイマセン」店主や隣客に頭を垂れるスピーカー連中。
店主の顔に殴打痕が無き事が救いなのか。
『さぁ~、この雰囲気を立て直す腕前が…、
なんだか同じ医療関係者だって強調されておりましたがねー
さっ、次のこの肴はね~』
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来県目的は観光でしょうが、医療関係者なのかは定かではありませんでした。どの様なお仕事で生計を立てている方かは見た目では全く分かりません。
昨今の自殺ほう助サイトやチューリップの乱切り映像を見ていると、各々の立場によって色んな捕らえ方をされる方が居ますのでコメントの深入りは禁物ですが、湯快的な波及は避けたいものですね。
貼り絵のチューリップ綺麗でしょ。丹精込め越冬させたチューリップですから!もう2週間楽しめると思いましたが、近隣からのくそガキにフリスビーで狙われて、首切りの刑にあっちゃいました。トホホ
今度見つけたら、ビシッと言うぞ!
「フリスビーで首切りを楽しんでいた小学生を見たって言う人が居るんだけど、君達は知らない?もし見ていたら、大事なお花だから怒られちゃうよって言ってあげてね。」って。
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本当に「御」なの?
「今日の給食のお汁美味しかったよー。お母さん今度作ってね。」メニュー表を見て満面の笑顔のお姉ちゃん。
登校初日の持参連絡に、学校給食が始まるとわら半紙が学校からあった。
・食育としての指導の一環として、箸の使い方も修正していきます
・好き嫌いを無くす努力もしますので、食物アレルギーがあるお子さんの情報をお寄せください。
・畜産/農産製作者、食物の提供者への感謝の気持ちを込め、
「頂きます/ご馳走様」も指導します。
支払能力がありながら、公立学校の授業料や給食費を払わぬ「親」が報じられましたが、給食費を払っているのに食べる前に「イタダキマス」を言わせないで下さいとの苦情も有ったらしい。
極一部の悪代官行為により、周囲に居る善良な同集団が罵倒されやすい風潮がある中で、その一部に教え込もうと鼻息を荒げると、そうでない殆どには「オヤ?」との文章になっちゃう。
一部の人を戒める目的で「法の整備」をしても、そうで無い人々だけが緊張して融通が聞かなくなっちゃう。
個人情報保護法が良い例なのかな?
モノや技術を享受する全ての関係において、説明責任とその透明性が要求されるのは当然で、省いて良いと言う訳ではありません。
「コーンスープまた作ってね。」
もちろん子供に罪はありませぬ…。
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半数以上で院内暴力発生 警察へ届け出5・8% 「内部で解決」を意識?
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年4月22日】
全国の中小病院など約1100カ所の半数以上で、昨年1年間に職員が患者や家族から暴言を浴びせられたり、身体的暴力を受けたりするなどの「院内暴力」を経験していたことが21日、全日本病院協会のアンケートで分かった。警察へ届け出たのは全事例の5・8%、弁護士に相談したのは2・1%にとどまっていた。
協会の飯田修平(いいだ・しゅうへい)常任理事は「医療現場では患者や家族を思いやり、トラブルを病院内で解決しようという意識が強いのではないか。病院側は毅然(きぜん)とした態度で患者らに接するとともに、対応マニュアルの整備などが必要だ」と話している。
アンケートは昨年12月から今年1月にかけ、協会に加盟する2248の病院や診療所を対象に実施、約半数の1106カ所から回答を得た。
昨年1年間に院内暴力が発生したと答えたのは52・1%に当たる576カ所で、件数は計6882件。内訳は「(暴言など)精神的暴力」3436件(49・9%)、「身体的暴力」2315件(33・6%)、「セクハラ(性的嫌がらせ)」935件(13・6%)、「その他」196件(2・8%)で、全体の約9割が患者からだった。
院内暴力のうち、病院が警察に届け出たのは397件(5・8%)、弁護士に相談したのは144件(2・1%)だった。
病院の5割、院内暴力・暴言被害 「対応マニュアルあり」2割 全日本病院協会調査
記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年4月22日】
医師や看護師ら病院職員が患者とその家族から身体的・精神的暴力を受けたことがある病院が、全国で5割に上ることが「全日本病院協会」の調査で分かった。全体の6割が院内暴力・暴言に対して「不安を感じる」と回答したが、対応マニュアルのある病院は2割弱で、4割は職員からの報告体制も確立していない。【夫彰子】
調査は昨年12月-今年1月、同協会会員の公立・民間病院計2248カ所を対象に実施、49%の1106病院が回答した。
暴力・暴言は52%の病院が経験し、計6882件に上った。うち9割は患者本人からのものだった。最も多かったのが職員を罵倒(ばとう)するなどの精神的暴力で3436件。身体的暴力(2315件)、セクシュアルハラスメント(935件)などが続いた。警察への届け出や弁護士への相談は7・9%(541件)にとどまっており、院内で対応する傾向が強い状況がうかがえた。
また、61%の病院が院内暴力・暴言に「不安がある」と回答した。しかし、41%の病院は職員からの報告体制も未整備で、院内で職員の安全が「確保されている」との答えは、わずか11%だった。
同協会の西沢寛俊会長は「医師ら病院側も患者対応に問題がないか自省する必要はあるが、度を越した暴言・暴力は深刻。職員の安全確保は急務だ」と話している。
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銃の乱射による不慮の事故も他国の話しでは無くなった。
普通の心意気では口にすることすら出来ないが、残念なことに恐怖犯罪で度々聞かされるフレーズに、驚きも少なくなり、そしてゲーム感覚の延長なのか警察への挑発行為も「ふ~ん / またか」と思ってしまうところが悲しい。
無線機を持たなかったとされる8人での警備が、良いのか悪い事だったのかと論評されているが、不幸な結果を目の当たりにして、良い体制だったとは言い切れない。
後から言うのはカンタンだ。
そして、大きな声では言えないが、私の通勤場所じゃなくて良かった。徐々に明らかになるであろうが、連日の報道は愉快犯をも産んでしまう。
これをブロックするにはどうするか…。
まずは、過日子供の誕生日に渡した、「Wii 引き換え券」を取り上げキャンセルする。そして、ゲーセンで大声を出しているヒトを見たら、市民の危険を感じたと即刻110番通報する。更には、メガネをかけたロン毛の若者を強制連行…、…。
対案にならず、ブー。
それなら、これらの突発を防ぐ目的として法の強化はいかに?彼らには何ら規制にならない。罪を償う上での最高刑とされる死刑の是非を考えるも時間がかかり、代案の懲役108年も全くもって効果なし。
せめて残された家族へ、総災害補償をた~っぷり。掛け捨てでも破産しちゃうし、美しい国に相応しくない。
極端な表現かも知れませんが、視点を変えます。
凶悪な犯罪が予期せぬ疾病だったらどうしますか。そして犯罪による被害が、その診断や治療の過程で起こり得る副作用だったならどうしますか。
己の道が決められたレールにあり、身から出た錆として受け入れますか。それとも何処かの妥協点で済ませますか。
あるいは、真犯人捜しに没頭しますか。
只今売名でキャンペーン中の、不払い無しのゴールどんダイレクト生命では、 推薦を押していただいた方から順に、詳しい資料をお送りしています。
大きな声では言えませんが、今月中の成約に限り医療畑でスクスク育った何でも弁護士の無料紹介を付帯しております。
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無差別殺傷 何が凶行に走らせたのか (読売新聞)
テレビゲームのような感覚で襲ったのか。
24歳の無職の男が、駅の改札口付近から駅前のショッピングセンターまでの間を駆けながら、両手に持った刃物を通行人らに振りかざし、8人を殺傷した。
日曜日の昼前、茨城県土浦市のJR常盤線荒川沖駅で起きた突然の凶行である。被害者も防ぎようがなかっただろう。
4日前には同じ土浦市内で72歳の男性を刺殺し、指名手配されていた。茨城県警は170人態勢で追跡、運転免許を持っていないことから電車で移動すると見て、荒川沖駅でも8人の私服警察官が警戒に当たっていた。
それにもかかわらず、目の前を素通りされて、2度目の事件を許してしまった。頭を丸刈りにしたり眼鏡をかけたりして変装していたというが、そうした事態も想定しておくべきだった。
男は犯行後、自分で駅近くの交番に行き、逮捕された。携帯電話から2度にわたり、「早く捕まえてごらん」などと警察を挑発するような110番もしていた。
命を絶たれた若者の父親は「どうして自分の息子がこんな目に」と語ったという。まったく理不尽な犯罪である。
男は「だれでもよかった。人を殺したかった」と供述しているというが、これでは、被害に遭った人たちもたまるまい。
凶器の文化包丁は、「人を殺すため」に約2か月前に市内で購入していた。前から犯行を計画していた形跡がある。なぜ、こんな不気味な事件を起こしたのか。動機の徹底的な解明が必要だ。
男は高校を卒業後、アルバイトをしていたが、最近は自宅に引きこもりがちだった。家族との会話もなく、「おとなしいが、切れやすい一面もあった」「いつも家の中でゲームに熱中していた」という証言もある。
引きこもりの若者が増えているという。引きこもりと犯罪は直接の関係はないが、これも深刻な社会問題だ。引きこもりの防止や就労を促す方策について、官民一体で考えていくべきだろう。
今年1月には、東京都品川区の商店街で私立高校生が通行人に包丁で切りつけ、2人が負傷する事件があったばかりだ。普段はおとなしそうに見える若者の、「キレる」犯罪が多発している。
個人的な恨みなどと違い、通り魔的な犯行は繰り返される危険性が高い。県警の追跡方法や警戒態勢に不備はなかったのか。これも検証が必要だ。[ 2008年3月25日1時37分 ]
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進学の追い込み時期になり、インフルエンザはピークを過ぎたものの、はしかが注目され始めていますね。
全ては予防ありきです。が、予防接種となると目くじらを立て、「もしもの責任」を徹底的に論じる方がいらっしゃいます。実際に怖い思いを体験したり、目で確認したならその感情も推察いたしますが、変な国と扱われるのはシャクに触りませんか?
- 日本人がはしか感染源 6人発症と米保健当局 2008/02/25(月)
【ワシントン21日共同】米疾病対策センター(CDC)は21日、昨年夏にスポーツの国際大会で訪米した日本人の少年が感染源となり、米国内で日本人1人を含む計6人がはしかを発症したと週報(電子版)に発表した。
国際大会では感染の危険が高まるとして、主催者が海外参加者に対し、はしかの予防注射の証明書を提示させることを検討すべきだとしている。はしかの予防注射が徹底している米国では、近年ほとんど発生が確認されておらず、米国の保健関係者は「日本ははしかを輸出している」とたびたび非難している。
CDCによると、昨年8月に米東部で開かれた大会に、日本から12歳の少年が参加。少年のきょうだいは日本ではしかに似た症状を発症していたが、少年は米国滞在中にはしかを発症し、州政府への通報後、隔離された。
少年の知り合いで、試合を観戦しに訪米した別の日本人少年も滞在中に発症。国内便の機内で最初の少年の前の席にいた女性と、少年と接触した空港係員、営業マンも発症した。さらに営業マンが訪れた大学の2人の学生が発症した。
営業マンは入院したが、ほかは比較的軽症。いずれの患者からも日本で広がっている遺伝子型の麻疹(ましん)ウイルスが検出され、少年が感染源の可能性が高いとした。 (記事提供:共同通信社)
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危険を上回る恩恵があると判断されたから、また一歩踏み出せたのであり、過去を振り返ることは大事ですが、過去を繰り返してはいけません。
失敗が成功を生み、単純な失敗からも成功の精度を磨き、限りなく100%に近付けていく作業こそが、後世への任務と思いませんか。
もちろん失敗は辛いことであり、それを嘆き悲しむのは当然です。でも、仕方が無いのです。当事者にとっては犠牲や人体実験との言い分もあろうかと思いますが、既に失敗を被った諸先輩方の貢献により、今回の方法論が生まれているのです。
全ての方法論は、過去に失敗を受けてしまった人々の貢献から生まれた、恩恵の賜物なのです。
さぁ、予防、よぼうが我が道を助ける!
と、叫びながら…、…。
新型インフルエンザやSARSでしたっけ?
家の備蓄進まないんですよねー。
-家庭での対策は。
厚生労働省が昨年まとめた個人・家庭向け指針は、新型インフルエンザへの対応は「通常のインフルエンザ対策の延長線上にある」としている。
ウイルスを広げないために、せきやくしゃみの際はマスクをしたり、ティッシュなどで口と鼻を押さえる「せきエチケット」が重要と強調。感染の危険がある人込みで買い物をしなくて済むよう、食料などを2週間程度分備蓄することや、家庭で新型発生時の対応をあらかじめ話し合っておくことも勧めている。
備蓄品の例は、米、レトルト食品、飲料水のほか常備薬、マスク、ゴム手袋、ポリ袋など。
新型の発生が分かったら、不要不急の外出は控える。家庭内でインフルエンザらしい患者が出た場合はマスクをさせ家庭内感染を防ぐ一方、直接医療機関には行かず保健所などに連絡し、指示を受けるよう求めている。
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事務方の常套句であります(それがシゴトですものね)。
現場に必要無いとは言いません。が、現場感覚を無視して頭ごなしに言われるとね…(走り回っている現場見てよ!あなたにも人件費かかってんだよ!って心の口がおのずとね)。
最近読んだ本に、最大のコストカットは仕事のスピードアップと記されていました。すぐに思い付く人件費のカットは、対面販売においてお客さんが望む良い人材が集まらず、その質が下がるため売り上げが減る恐れがあると。
直後の欠員補充を見送るのは、前任者がやっていた「何のためか分からなかった」部分を整理するためであり、それらを含めて仕事のスピードアップへ結びつかせるいい機会になるとあった(株式会社武蔵野 小山昇さん 大好き)。
但し、実際に定数配置されているといっても、現場での中身は個々の能力として0.8〜1.3人力に配分されるでしょうし、欠員した場合に仕事はおのずと1.3人力者に集まるのです。1.3が出来て居た人は、1.5も出来ると思いますが、そのうち過度の疲弊を起こす構図は分かりますよね。
最大のコストカットである仕事のスピードアップをさせるためには、机上論では現場に嘲笑されるだけで、現場に出向かずして人力を判断できないでしょうし、自らの背中を見せて汗しないと1.3人力を失うのです。
そして、更に人力が不足すると疲弊は人儀的ミスの温床になり、やがてシステムは破壊されるのです。
で、この世には様々な対面販売の現場が有りまして、収益をあげる事が第一のサービス業と一線を隔しますが、医療も対面販売には変わり有りません。その証拠に「コトバ」で癒される状況が多々あり、あの先生に是非ともや、この看護婦さんに、そしてこの介護士さんならとの場面に現れるのです。
医療を提供する側にサービス精神は必要ですが、健康であれば医療を受ける必要は無く、収益をあげる事が第一の目標では無いので、医療をサービス業って言われるとムッとします。大人ですからチョットだけしか顔に出ませんがね。
疲弊した人力の不足が明らかになっている現場を目の当たりにしているなら、対応が気に入らない/満足いかない/俺の意見で鍛え上げてやるとの感情や窓口での未払い、想定外の結果責任が誰にあるかの「犯人捜し」は、先の行方を考えると建設的で意味のあることとは考えられません。
それらの対応が、身近に通える対面販売コーナーを閉鎖させる誘因になるでしょう。
身近なファーストフード店には常に見習いが生まれます。洗練されたサービスを提供するためなのか、常に標準を上回る賃金体系です。が、見習いの対応だからと言って、消費者は割引の対象になりませんし、ベテランにも飲み物をこぼされる可能性があります。利用者には常に不確実性が付きまとうのです。
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