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足も汗をかく。
曲者は自分の中から出てきた。
靴下は2日間履かない方が身のためだ。
こっそりカゴに投入したが、洗濯で落ちているかよりも家族のものに転移していないかが心配だ。
オッサンの臭いが転移するなら、がん細胞と同じ「不老不死」の要素を備えて居るのかも知れない。
発想は寒いが本当ならとても コ・ワ・イ!
シャツ、パンツ、くつ下の着替え。
朝起きたらお姉ちゃんが体調不良の訴え。
元気付けながら、どうにか朝ごはんを食べさせ、車で学校へ送ることにした。
仕事場にはいつもより少しだけ早く着き、いつもと変わらぬ外来業務をこなし、午後になっていつもと変わらぬ入院患者さんのパトロールに入った。
宿直日に合わせて約束していた卸しさんが来院されたとの受付からの電話で日にちのズレを感じ取った。
宿直室にユニットバスがあるのでいつも利用しているが、若者と異なる分泌システムを採用しているオッサンは、明日も今日の出で立ちを温存しながら勝負する!
ロッカーに観光土産でもらった「熊出没注意」のパンツがあった。
勝負下着ってこと?
言ったことは覚えているが、何を言ったか思い出せない。会った事、書いたことは覚えているが…。年齢相応の物忘れとか、ど忘れは多くの情報社会で頻繁にあって当然であります。
悪いのは言ったことや会ったこと、書いたことをも忘れてしまうパターンの「悪い」物忘れ。認知症に見られる症状で本人をはじめ家族にとっても「辛い」結果に進展します。
仰々しい前置きは置いといて、来年度我が家は子ども会の副会長で地域をサポートすることになり、毎年恒例の6年生を送る会と新1年生を祝う会が健康センターでありました。
怪獣さんと入浴を済ませ健康になったつもりでしたが、新会長との初顔合わせもあり、大人一人当たり1瓶与えられたビールじゃ足りず、追加ビールを頼んでいるうちにメートルが上がりすぎちゃいました。
更に焼酎をボトルでオーダーしグビグビ、グビグビ。終わりの合図が聞き取りにくくなって、へらへら笑いながら最終ビールの振る舞いで、弱気から強気に大変身した午後の一時でした。
何の記憶も無いままに再入浴…。
『待たせていることも分からずにすみません。』って、その時の行動自体が覚えていないから、かなりの脳神経細胞をあの世へ送り込んだに違いありません。
アルコールで脳神経細胞が脱落して、これまで出来ていた事が出来なくなり、新たな事を教えられても覚えられなくなるアルチューハイマー型の認知症に仕上がる。ここまで書いて、以前と同じブログネタに気付く。
お~。こんな感じで店長になれるか?
牛乳に砂糖を入れて温める飲み物。
好きじゃない。
コップに注ぎいれる際に鍋肌から沸き立つミルク臭が苦手。
冬季の県立保育園では、おやつ時に巨大ヤカンから各自のコップに並々とホットミルクが注がれた。
保母さんは「大当たり!」と喜んでいるが、時々紛れ込むドロッとした薄皮に吐き気が募る。
『飲み込めないんだよ!』
か弱い声は届かず、保母さんのコップに入った「皮」も分け与えられる。
冷たい牛乳は飲めるが、進んで飲むことは無い。コーンスープは昔の記憶がよみがえるが飲めない程ではなく、ホワイトシチューやグラタンは大好きで、ホワイトソースを作るのは嫌じゃない。気持ちの問題なのか?
毎朝子供たちは食事の後に「コーヒー牛乳」を飲む。
余分に作ったドリップコーヒーに砂糖を溶かし、牛乳を加え適量にしてから、お兄ちゃんは45℃、お姉ちゃんは40℃にレンジ設定するが、怪獣さんは「冷」でグビッ。
最近お姉ちゃんはブルーベリーヨーグルトがお好みだが、お兄ちゃんからホットミルクのオーダーがある。
食育上「におい」を気にかけぬ呼吸法が肝要。
スキー焼けの赤ら顔は浅黒く落ち着いたが、くちびるも焼けたのか口を開ける度にヒリヒリしていた。リップクリームを小まめに塗って軽快し、食卓に並んだおかずにメートルがあがり、濃い食品でかんぱ~い。
サラミ、自家製ビーフジャーキー、ブルーチーズ、レッドチェダーチーズを準備し、子供たちと取り合うように摘んではワインをグビグビ流し込んだ。
「早く寝んかい!」と、何処からか聞こえてくる。
白馬コルチナ国際スキー場は十分な積雪量で好天でした。

夕方からの吹雪でナイター営業には参加出来ませんでしたが、中央部に位置したキッズパークと大きなお風呂に怪獣さんも大満足。思いがけずプラスチックスキーを履いてみると言い出したものの、装着過程での転倒で滑走には至らず。
お兄ちゃんとお姉ちゃんは、年齢別滑走で毎年優勝するおじいちゃんの指導により、前を滑って大きく離したつもりで停止し振り返るも、その直後に追い抜かれる足技に成長し、一緒に滑る安心感と楽しみが増えました。
サングラスのねじが外れ売店で購入したが、レンズの湾曲で足元が常に緩やかな下り坂。
10年もののスキーウェアーとキラキラグラスで達人風に変身し、別斜面のてっぺんを冒険したが、デコボコ急斜面に大股滑走で色々な「穴」から汗が出てきた。筋肉はもちろんお天道様に近付いたのか雪焼けが痛く、夜に加え昼間も赤ら顔発進。
子供たちが寝入る中、ザラザラ出てきたミント味の「フリスク」を箱に戻しきれず7粒を口に放り込み、トイレ休憩無しの快走帰路となりました。
どうにかスキーへ行けそうです。
じゃらんや楽天トラベル経由でも予約取れず、ホテルへ直接電話しても満室との返答でした。
ふらりと立ち寄ったサティに入っている旅行会社からはアクセスOK。おまけに和洋室かメゾネットタイプのどちらもお取り頂けますと言うから???
運よく祖父母の参戦も取り付け、怪獣守も手分けできそう。
祖父母が住む地域の旅行会社からも予約可能とのことで、世の中の色々な「ご縁」を知る事ができました。
家に着いたら晩ご飯のおかずが天ぷら(えび、舞茸、ウド、たらの芽)でした。
焼く予定だった涅槃団子も余った衣を付けて揚げちゃいました。砂糖をまぶし、塩パッパ。
案外良い味になり、怪獣さん大喜び。
一つずつ頂いて『無病息災』の筈でしたが、夕方からお姉ちゃん高熱。
全ての物事には旬がある。一日遅れの消費を反省。
「また死んだわぁ。」と幼稚園帰りの怪獣さん。
「のんのさん2回目や!ゾウ、キリン、おさるさんも泣いとった。」
お寺の幼稚園での修行?が2年経ちますが、2月15日がお釈迦様の命日と言うことは理解出来ない様です。
「このおだんご食べたーい。」と、お椀の中にはカラフルな涅槃団子(ねはんだんご)が並んでました。
丁度テレビで団子をお守りにするとの映像もあり、お供え物と勘違いしましたが、身につけると厄除けになり食べると無病息災とあり、今晩焼いてあげようと思います。
ワインに酔って、既に1つ食べちゃいましたが…
昨日は日-宿直当番。
前日召集された近所の夕食会で飲み干した「にごり酒」が身に凍みた。
がら~んと静まる本部棟に人情を届ける足音は皆無。
デパートは駆け込み義理チョコ需要の取り込みに、本日までチョココーナーの撤収は無いとあった。
1年に1度しか美味しいチョコが食べられないので、自分のご褒美を購入する女性の姿も映っていた。
あれっ?
肝臓は回復した。この国の消費需要にウィスキーかワインを飲む準備は出来ているのだが…
アルコール依存へのスパイラル?
アルコールの席で義理が人情に変わる場合がある。温められた人情の架け橋で1歩進める。