「全ての結果は原因です。」
随分前に聞いた中坊公平弁護士の講演会での一言です。
Aと言う結果に至った原因はBを経たからです。Bを経た原因はCが現れたからです。Cが現れたのはDが行ったからで、Dが行ったのはEが居ると知ったからで、Eが居ると知ったのはFが…
貴乃花が理事になったのは?
なろうと思った決意とその協力に働いた各方面の関係は共通原因なのだろうか。
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人ごとのような師匠=朝青龍引退表明
朝青龍の記者会見に同席した師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、何か人ごとのようなたたずまいだった。冒頭で謝罪の言葉も述べず「本日を持ちまして横綱朝青龍が引退を表明いたしました」と報告しただけだった。
協会から指示された暴行問題の調査についても「すべてにメディアが先行し、追い掛けて調査委員会に資料を提出することしかできなかった」と弁明した。
「詰め襟を着て、当時の若松部屋に入ってきたことを思い出す」と、まだ朝青龍が素直だったころを懐かしむような口調。弟子の出世につれて希薄になった師弟関係を象徴するようだった。「どんな弟子だったか」と聞かれて「こんな弟子です。このまんま」。
指導力不足を指摘され、サッカー騒動でものんきな発言が目立った親方。今回も騒動の最中に「おれは悪くない」「あんな弟子を持ったのだから仕方ない」と話し、歩くのも困難なほど泥酔したことがあった。最後まで変わらなかったのは師匠も同じだった。
[時事通信社][ 2010年2月4日19時48分 ]
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「お兄ちゃんは15分だったから、もっと早く滑り降りるよ!」
2年生ながらお兄ちゃんへの闘志は多大なお姉ちゃん。ゴンドラリフト内で手袋の再装着を完了し、スキー板を履いたかと思うと「後ろから着いて来てね!」と言葉を残し、我先に出発進行。
ゆるりと装填し滑り始め先を見つめるも、中々見当たらずスピードアップ。2段降りたところで捉えたが、一緒に滑りたいけどゴンドラは乗りたくないと半べそかいていた30分前と大違いで転ばずに完走。
ふもとまで16分が13分に短縮され、お兄ちゃんを抜き去った優越感に満ち溢れていました。
お兄ちゃんとの滑走をあわせ計5本。近年まれに見る楽しさの代償は、うなじと背中、腰に脚と残り少ない筋肉痛の嵐でございます。
疲れて眠りこけ、首の寝違えも加わり、成長は喜ばしいが老いの木登りに限界を感じました。
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今週は各地域の社会体育大会や子供たちの運動会が所々で開催され、良いところを見せようと足を絡ませ転んで怪我したり、無理がたたってぎっくり腰や筋肉痛でパテックスを貼ったりと、「お父さん」の自己主張週間でもあります。
年々落ちる筋力や持久力を嫌と言うほど感じさせられ、「筋肉痛が治ったら散歩を始めるぞ! / 軽いジョギングとストレッチから!」と意気込むものの結局始まらぬまま時が過ぎます。
プロゴルファーは試合前に数十発打ってから、玉の転がりも入念にチェックします。フルマラソンランナーも42Km走る前に、数キロ走って体を温めます。
我々シロウトがすべき課題が分かりそうですが、往々にしてアスリート意識を燃やし過ぎて、本番では疲れ果て使い物にならず、ブルーシートの守衛さんか酔っ払っての野次将軍程度でしょうか。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが通う小学校は、週末も休みが取れない親御さんの子供たちが悲しむかもしれないとの配慮?で平日に開催され、平日見学に来られる親御さんの応援は受けますが、昼食時に子供達は各教室でお弁当を食べます。
怪獣さんの運動会が雨で順延となり、本日の勇士は当直が明けてから、お兄ちゃんのビデオで確認します。「オレ、撮れる自信ないよ~」との発言とおり、撮影に全くチャレンジしていなかったら悲しいな~。
あっ、運動会に参加していませんが太ももの筋肉痛です。
雪合戦とスノーボードの大回転競技、ペンギンジャンプと綱渡りが誘因です。お酒をた~っぷり飲んで皆が寝静まって Wii fit plus で軽い汗を流しました。
筋肉から生まれ変わった腹は太いが BMI は22.4と、至って標準ですから!
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雨模様が続き子供たちとお出かけできず、先々週のホールインワン? を再確認するために3年振りに打ちっぱなしに行きました。
お供は2年生のお姉ちゃんとお友達お姉ちゃんに怪獣1ぴきの4体で、受付を済ませ2F席に陣取るや否や子供用クラブを忘れてしまい、30分間のロスタイムがありましたが、真剣な練習に取り組む紳士をよそに迷惑をたたき売りしながらも存分に満喫しました。
女子はお互いへの黄色い声援を交えながらそれぞれ200球、怪獣さんも「いけ~! / それ~!」と奇声を発しながらの100球で、1Fの同一箇所に陣取ったゴルファーは、異様なスピードで降り注がれる球筋にかなりの集中が必要だったかもしれません。
久々の100球は体の奥の筋繊維から悲鳴が聞こえそうで感覚が持ちづらくもありましたが、力が抜けて真当たりすることもあって、その感覚を維持しようと力むと練習場のネットは近隣住民にとって、とても大事なものと再認識させられました。
クラブは錆びていなかったものの、キャディバックにはしっかりとフワフワした緑っぽい斑点が散りばめられており、子供たちが楽しんでいる間、ペーパーおしぼりでキレイ・キレイしました。
霜降りか脂肪化しているかは申し上げませんが、色々なところが痛みます。しかし、通常の紳士が痛める筋肉と同じ部位なのかを考えるとスポーツの奥深さをまた探求して見たい気持ちが芽生えました。
抑うつ期を経験したから人生の幅が備わり、何だかイケそうな気がしています。
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実のところ3打目で入りましたが、「みんなのゴルフ」でも経験の無い、快挙に心がウキウキです。
124ヤード、PAR 3、快晴で風なし。
3年間クラブは握って無く、練習場へも行ってないので空振りが一番心配でした。
初めに握った7番アイアンでは20ヤードオーバーしたので、9番アイアンを手に取り、2振り目は案の定OBでした。3振り目が真っ直ぐに飛んで、大画面上に 「Hole in one !!」の文字が映し出され、口元が緩んでしまったのです。
怪文書にお気付きと思われますが、ラウンド1での出来事です。
大学病院で馬車馬の如き働いていた頃は、息抜きや人付き合いと言いながらゴルフを惜しみなく愛しました。週末も病院へ出向くので、ゴルフの日だけが朝からの休日でした。
「あんた、土日もシゴト・シゴトって病院行くけど、ゴルフの日は患者さん見に行かんで良いの?」って“ご主人様”から心温まるメッセージを貰ったこともあります。
一応子育てに参加して親業の真似事を始めた当初は、ゴルフの練習へ行く口実として、子供用アイアンやグローブもアルペンで購入した事もあります。
大学を辞めると時間は出来ましたが友達が居ないので、横断的な人付き合いと称して各医局主催のコンペに参加しました。
「あんた、大学がきつくて辞めたのに、ゴルフは大学に行くんかぁ?」も、“ご主人様”からの名言のひとつで、今でも何ら返答の余地が無い心に残る問診であります。
最近こころに余裕が出来たのか、時々プロゴルファーの決勝ラウンドに目が向き、何か「簡単」に出来そうな予兆があったのです。
まさかのホールインワン(スリー?)にめぐり合え、少しだけ押入れの中で錆びているであろうクラブを持ち出したくなっています。
それにしてもラウンド1は楽しい。
約1年ぶりでしたが、これまでは自ら怪獣さんの見守りをさせ金を取る図式が、金を払って飲み屋のネーちゃんを笑わせる図式と変わらないところに嫌気があったのです。
怪獣さんが少し目を離しても大丈夫で、何よりもお兄ちゃんかお姉ちゃんが見守ってくれている行為に安全を感じ、親業を頑張らなくとも子供が成長することに気付きました。
今回ゴルフを始め、卓球やスカッシュ、釣り堀と館内施設の徘徊で、これまでに無い楽しさがありました。10分間100円の料金負担が当然と感じさせられ、また近々訪れたいとの気持ちになっております。
次回は、名言集その3?「家族の休みはどうすんねん?」にご期待あれ!
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おめでとうございます。
5度の防衛を果たした最年長内藤チャンピョンには、頭が下がります。
香港での開催予定が急遽変更され、会場に足を運んでくれたファンへの感謝。
そして「しょっぱい試合」と表現した謙虚さから、頂点での振る舞いをしかと学びました。
過日の病棟談話で、「えらいヒトと立派なヒトは違う。」を補足するに十分です。
バッティング受けた瞼が痛々しい限りですが、相手をたたえ「仕方ない。」もカッコイイ。
私に出来ないことは目に見えているのだが…
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随分と冬らしさが出てきて、週間予報に雪マークが並びます。
一昨日には昨シーズン暮れに買ったスキーをかかえ、緩やかなゲレンデで3本慣らし。
昨日はアサ7:30過ぎに「イオックス・アローザスキー場」への冬場実習でした。
天候は10分程度の青空を除いて、ほぼ終日猛吹雪!
リフトはホッペが痛い。
お兄ちゃんもお姉ちゃんもこれまでのシーズンレンタルスキーと違うのか、ゴンドラで山頂へ出向き斜面を滑走する仕草にたくましさを感じました。
買って良かった~
おまけに怪獣さんもこれまでの拒否と異なり、雪の採掘とソリーへの積み込みに加え、何故か調味料の味付けの声かけもあり終始雪遊びにご満悦。
見ているだけでは寒さに耐え切れず、体温調節を目標にソリー引き実習を志願しました。
今朝もきしむ寒さの中、上下とも厳重装備で小学校への出走が続きます。
集団登校の隊列には付いて行けそうに無い。
彼らには感じることの無い筋肉痛の自覚は明日以降かな。
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お互いが全国民の期待をかけ、フィギュアスケートのグランプリファイナル優勝を競うって素晴らしいですね。
頂点を競える選手達って、プレッシャーが好物なのかも知れない。
ダイアモンドは、町中の炭素を圧縮して出来上がるって聞いたことがあります。
誰の言葉だったか記憶にありませんが、
Pressure makes diamond ってありませんでした。
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6月のミニ・運動会では母から離れずじまいの怪獣さん。
凶暴とは言え、所詮3歳の実力か。
無事?4歳を迎えての運動会、「げんもんじピック2008」への参戦。
雨の順延を経て、お兄ちゃんとお姉ちゃんの応援に、はしゃぎながら会場入りまでは出来たのが…、
入場行進への準備過程で、『イヤーだ!行かないも~ん!』を連発し、足蹴や爪ガリガリに加え唾攻撃。
泣き叫ぶ怪獣を担任に引渡し、ゼッケンを付けて弱々しい入場行進に続き、華麗な踊りの前座なのか直立不動にビデオ録画のタイミングが取れない。
次の演目では終始チンチンが気になる様子で、余程の緊張に我が子を感じたが、泣きわめいての入場準備で、オシッコさせるの忘れちゃいました。
用を済ませた後の自転車リレーでは少しの笑顔が戻り、青空の下で昼ごはんもガッツリ食べたが、閉会の準備ではやはり涙・涙また涙。
『すいませんね~、先生。泣いた上に踊れなくって…』
「いいえ~、踊りと聞いて逃げ出さないだけでも良いですぅー。」
『え~、練習してないの~
ご迷惑かけて申し訳御座いません。』
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もう何時の頃でしょうか。
翌々日に痛みを感じるようになってから…。
慣れない動きをすると、“効果てき面”と分かっていながら、ボーリングとテニスをするなんて、バカげて居るにも程があると思いません?
軽いアタマでペンより重いものを持ってはいけません。
ストレッチャーに患者さんを移動させるときも、『一、二のサ~ン!』って号令だけで、力を入れないズル賢さも有りかもね。
二の腕に感じる痛みが引くのも時間が掛かるんですわー。
でも、4年のお兄ちゃんや近所の悪ガキに負けるのが悔しい!
『犯人はWii スポーツなのだ。』
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