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眩しすぎるくらい好天のゴールデンウィークですね。
昨日は今年初めての駐車場焼き肉の集いで、意気込んでお肉とビールを買い込むも、いざ始めてみるといつもの大量人数とは行かず、さみしい船出となりました。
最終的な出席家族数は我が家を含めて5家族となりましたが、味付け済のお肉で冷蔵庫がパンパンです。
白山尾口村のキャンプサイトが一つだけ開いていたので、余ったお肉消費に宿泊と明日のデイキャンプへGo!
白馬コルチナ国際スキー場は十分な積雪量で好天でした。

夕方からの吹雪でナイター営業には参加出来ませんでしたが、中央部に位置したキッズパークと大きなお風呂に怪獣さんも大満足。思いがけずプラスチックスキーを履いてみると言い出したものの、装着過程での転倒で滑走には至らず。
お兄ちゃんとお姉ちゃんは、年齢別滑走で毎年優勝するおじいちゃんの指導により、前を滑って大きく離したつもりで停止し振り返るも、その直後に追い抜かれる足技に成長し、一緒に滑る安心感と楽しみが増えました。
サングラスのねじが外れ売店で購入したが、レンズの湾曲で足元が常に緩やかな下り坂。
10年もののスキーウェアーとキラキラグラスで達人風に変身し、別斜面のてっぺんを冒険したが、デコボコ急斜面に大股滑走で色々な「穴」から汗が出てきた。筋肉はもちろんお天道様に近付いたのか雪焼けが痛く、夜に加え昼間も赤ら顔発進。
子供たちが寝入る中、ザラザラ出てきたミント味の「フリスク」を箱に戻しきれず7粒を口に放り込み、トイレ休憩無しの快走帰路となりました。
どうにかスキーへ行けそうです。
じゃらんや楽天トラベル経由でも予約取れず、ホテルへ直接電話しても満室との返答でした。
ふらりと立ち寄ったサティに入っている旅行会社からはアクセスOK。おまけに和洋室かメゾネットタイプのどちらもお取り頂けますと言うから???
運よく祖父母の参戦も取り付け、怪獣守も手分けできそう。
祖父母が住む地域の旅行会社からも予約可能とのことで、世の中の色々な「ご縁」を知る事ができました。
研修の旅①(ディズニー・見るだけランド)から1ヶ月。後期研修にお上りして来ました。
朝イチの飛行機では最低40分遅れてしまう。前期研修はJR浦和駅を早めに出発したが結局最後の詰めで反対方向に進んでしまい10分遅刻したこともあり、前日入りを考え最終的に夜行バスでの旅を決めた。
バスの出発駅まで自力移動を宣言し、妻の労力を軽減したつもりが、駅でカバンを見回すと普段は利用することがない携帯電話が入ってなく、少しだけ目が吊り上っていた妻に見送られる形になった。
東京に住む弟からバスに乗る直前に、「マスク・耳栓・アイマスク・首まくら+腰クッションあれば最良!」なるメールを受けることが出来たが、ペットボトルのお茶を買っただけで安眠への酒を増やす手段しか残されてなく…。
マスクは沢山のヒトがやっていて、各種アイテムもそれ相応の持参率であり、出発して二駅目でバス内は完全消灯となり、目が覚めたら読書すればとの簡単な発想は早々に消え去った。
飲酒が奏功したのか耳栓とアイマスクは不要で、スーパーリクライニングといえども腰から臀部にかけての重だるさは何らかの対処が必要で、何よりも飲酒による脱水を上回る喉の渇きが辛かった。
6時20分。都会の朝は早かった。ユニクロの早朝特別割引に集まった人を見てビビッたが、新宿には全国各地から夜行バスが到着し、7時以降に各所への旅行バスへ乗る人々も大勢でその全てが盛り上げているのだろう。
バスの旅でも起床時間はいつもと変わらず、朝食時間も変わらない。寒い中を普段散歩することも無く、ふらふらとパトロールしていた時間がいけなかったのか「アサの催し」でお腹の調子が不安になった。
会場に行ってもまだ開いていない。近辺にホテルがあるのかも分からない。パチンコ屋もまだ早い…。最終的に和式での敢行と決め込んだところに、「有料トイレ」の文字があり100円で心地良い時を過ごせました。
夜は弟と「風雲(カゼクモ)」の焼き鳥で乾杯。ビール ⇒ サワー ⇒ 日本酒で少し頬を赤らめながら夜の街を散歩し、2次会は「三代目HIROSHI」。漁師港風景の炉端焼きだったが、さんまの塩焼きが300円、あさりの酒蒸しが380円、日本酒のコップも確実に200mlありそうで、都会で魚を食べるのに良いお店と思った。
大分長くなったので講習内容は割愛。聞いてないから疑問も沸かず、目で追うだけの活字は憶えていない。
こんな医者、あなたの知り合いならどう処置します?
近場に行っても見るだけなら入場料は取られません。
先月ある会合で「スポーツ・ドクター」なる資格の取得を勧められ、各種ネット検索では2年間に5回上京しなければいけないことが判明した。
行き返りの飛行機を共にした「東京ディズニーランド巡り」の提案が自家用車の旅に盛り上がり、子供たちが眠いと言い出す午後9時過ぎの出発となりました。

5年ぶりに車の地図をネット購入し、ナビゲーション通り無事到着。
夢と魔法の王国を目の前にして、妻と子供は大はしゃぎ。
努めて行きたいとは言わずとも、笑顔に満ちたご一行と別行動…
ホテルと舞浜駅への往復のみディズニー気分を味わいました。
シンガーソングライターを目指して東京で暮らす弟との食事はとても楽しかった。とても狭く煙くて小汚い?「母家(池袋駅東口)」の焼き鳥は、これまでの感覚をガツーンと払拭する焼き鳥さんで、ひと串220円の意味合いが十分に伝わった超級品でした。
グビグビ/ムシャムシャの2次会で別れ、あらゆる抑制は既に無くデブスイッチ・オン。23:03のファミリーマーケットのレシートには、キリン一番搾り500ml缶とカップヌードルの文字。お~怖っ!
かっ喰らって何時の間にか寝たわけですが、オトナの時間を楽しむためエレベーター前へカードを購入しに行った記憶もあります。財布を開くとコンビニで支払った1000円札が最後で、ム・フ・フ・タイムへの突入は控えざるを得ませんでした。
初日は仮眠しながらの車の運転で疲れ、翌日も9-17時まで昼休み休憩を挟んでの講義の嵐。初めての内容や筋肉・スポーツ・栄養生理学と理解し難い惨状に、なぜかコクリコクリと大きく頷くばかりの時間を過ごしました。
まっ、ある意味「魔法の国」での講義だったのかも知れません。
講義会場周辺のアンパンマンだけが優しく微笑んでくれました。
総勢17人の民族大移動でしたが、子供が大勢集まると遊びや食べる量がパワーアップします。
大人も付き添いと言いながら、空の下に場所を変えての「飲み会」にメートルが上がり、見るだけで酔っ払いそうなアルコール量と定番の肉類に加え、あわびが20枚にハマグリも2カゴと魚貝類がてんこもりです。
事前に2区画を予約しましたが、貸し出しテントが Colemann の立派な前室付きテントで、設営には3人以上のもんじゅの知恵を要した。夕方から上がると思ったが台風の余波で深夜までポツリポツリと降り止まぬ雨が続きました。
昨年は当直で参加できませんでしたが、テントの中まで雨が入り込むどしゃぶりキャンプを経験した猛者には、ゆる~い雨が心地よい涼しさを演出し、虫も飛び交うことなくいつもの飲酒後大いびきでぐっすり。
翌朝は子供たちと海岸からの投げつりで、クサフグの食いつきのよさと釣り上げた後のふて腐れ具合に大笑い。10cm程度のミニすずきは持ち帰り塩焼きでガブリ。
大人がたくさん居ると子供たちとの遊びに熱中し過ぎてもご飯は炊けているし、炭火は起こされているし、一晩冷まし置いたカレーが良い具合になって嬉しいッス。
あわびは殆どが刺身で、肝和えや炭火焼きも美味しかった。
ハマグリは翌朝に味噌を買出し、二日酔いに優しい味噌汁で頂きました。
余って持ち帰った肉は翌日細々と炭火反省会でモグモグ。
焼ききれなかった貝は時雨煮で晩酌が続いております。
貝の茹で汁で、カボチャ、たまねぎ、にんじんの冷しスープを作ってみました。貝からのうま汁でコクは十分でしたが、冷ますにつれて恐ろしくショッパイ汁が出来上がりました。

パスタを入れると食べられそう。
ワイワイ・ガヤガヤ楽しいひと時でしたが、チェックリストを用いても毎回出かける際はバタバタし、今回はあろう事か家の鍵をかけ忘れちゃいました。
空き巣に入られなかったことが一番嬉しい結果となりました。
おしまい。
恒例の梅雨入り前のキャンプは、2年前の吉野の里に続き一家族での貸し切り状態でした。
キャンプ情報サイトでは遠い場所と思っていましたが、五箇山インターまで750円のETC割引で、境川を上流に登った桂湖オートキャンプ場です。



13のオートサイトとコテージも5棟程度あり、広大な芝生広場がとても印象的でした。湖面へ子供たちとルアーフィッシングに講じていましたが釣果はゼロで、ミミズは探せずに草むらから小さなバッタや昆虫を捕まえ針にかけましたが、当たりらしきものも無く今後の宿題であります。



余裕を持ってデイキャンプも2000円で楽しんできました。
見栄えは同じですが、ダッチオーブンで2種類の味変(シ-チキン+にんにく+玉葱 / にんにく+ブルーチーズ)で子供たちもガッツリ食べて、パパの威厳も保てたと思います。
釣りばかりで貸しカヌーを楽しめなかったのも心残りですが、帰り道では近場の温泉も楽しめ、かなり格調高い休日行脚になりましたとさ。
おしまい。
我が家にはDSが3台駐在しております。
ワインレッドとピンクに加え、初期不良を起こしたお兄ちゃんの先代ホワイトが怪獣に分け与えられた結果です。
当然「イヤ~だっ!」の後に痛い仕打ちを食らうのはホワイトさんで、上の画面が写り難い状況が暫く続き、自発言語もなくなり、上下に見開く関節も変形拘縮しました。
過日、お姉ちゃんのピンクさんも怪獣攻撃を受けた恐怖からか、自発言語がか細くなる性格変化を来たしたため、任天堂のホームページに掲載されている修理費用を参考に2週間留学させたところ、3000円で爽やかに戻って来ました。
味を占めたおじさんは、修理見積もり段階の金額を見てキャンセルすることも出来るので、ホワイトさんの予想修理価格が新規購入と同額であることを知りながら、今度は3週間の旅に出しました。
5000円でピンピンに成長して、めでたしめでたし。
ここで修理の旅は終わる筈でしたが、去年購入した Wii Music が怪獣攻撃を受けたことにより、多大なる心身疲労を来たした後、危篤状態に陥り家族が悲しむ事態に出くわしました。
いじわるな爺さんは、「ディスクが読み取れない」との文字は修理センターにお問い合わせ下さいとの説明書の文字を見逃すこと無く、本体の補償期限が迫る中悪知恵を働かせ、本体の周りを沢山の新聞紙で防御し、ディスクと共に佐川のお兄さんに道案内して貰う決意をしました。
3週間に及ぶ旅費は2650円で、 Wii Music の裏面の微小傷は一掃され、本体内部の不具合も一皮剥いて、ピカピカに成長を遂げましたとさ。
おしまい。
クレームの対処を最優先でこなせるのが優良企業の証です。
それよりも厄介なクレーマーを飲み込めば、最大のお得意様になる筈です。
お兄ちゃんがクリスマスプレゼントと、来年の誕生祝に欲しいゲームソフトを決めたと話してくれましたが、ソフト名は憶えられませんでした。スミマセン。
Play Staion 2 の本体は、今日も怪獣にいじいめられて居ました。太鼓の達人が画面から消えて幾年が経つでしょうか。今のところ太鼓とバチは難を逃れているみたいです。
家族旅行は大事 / 人込みは避けたい / 安価が好ましい / 休みが取り難い…思いつく全ての案件を検討した結果なので、選択肢を与えられる訳でもなく、学校を休んでの家族旅行申請は突っ込む訳に行かないところでしょうか。
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「先生。また腰を痛めたみたいで…」
『暫くの安静が肝要ですが、痛みが強ければ痛み止めと…』
「先生がうちの奴に出している、○○鎮痛剤と△△湿布がこの前は効いたみたいなので、それを…」
『一部分は聞かなかった事にして、7日分処方しますね。』
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小学校などを休ませて子どもと家族旅行――。一昔前なら考えられなかったことを学校が認めていると、関係者らが新聞社サイトの掲示板に書き込んで話題になっている。平日なら旅行代金が安いといった理由もあるというが、本当に容認している学校があるのか。
「学校を平日に休んでTDL、最近はこうなのですか?」 これは、読売新聞オンラインの掲示板「発言小町」に2009年3月3日に掲載された質問の投稿だ。
それによると、自らが経営する英語教室では、受講生の小学生が、東京ディズニーランドや沖縄旅行などで学校を休むとしばしば言うのだとか。夏休みや週末はツアーが高いのが理由。義務教育の授業を自己都合で休むだけに、この投稿主は、教師としてリアクションに困ると漏らす。
しかも、子どもたちに聞くと、小学校の教師は、旅行で休むことについて、「そう」とこともなげに言うというのだ。この投書には、11日までに200件近い賛否両論のコメントが寄せられたが、教師など学校関係者とみられる人からも、休みを容認するかのような声があった。親子のコミュニケーションによい、保護者と後で面倒なことになる、といった積極的・消極的な理由からだ。
学校現場では、旅行のための授業欠席を本当に容認するようになっているのか。
大阪府内のある市立小学校の校長は、「『旅行に行きますから休みます』と言われれば、『困ります』とは言えません。義務教育と言っても、教育を受けさせる責任は親にあるわけですから」と明かす。ただ、「容認」ではなく、「事後承諾」だと説明する。「推奨しているわけではなく、やむを得ないということです」。
また、東京・多摩地区の市立中学校の校長も、同様な立場だ。「旅行に行くのはダメでは、やっていけません。親などから申し出があれば、認めざるをえません。権利といったオーバーなことではありませんが、不登校などと同じ流れですよ」。
小中学校の現場では、旅行による授業欠席を積極的に認めているわけではないものの、ダメとは言えないので仕方がないということのようだ。
文科省の教育課程課によると、学校教育法などでは、家族旅行での欠席について、規定したものはない。学校が出席停止にできるのは、病欠、事故欠席、忌引きぐらいだ。旅行欠席を容認している学校や教育委員会があるかについては、「承知していない」と担当者は話す。教育現場で多くは、出席簿上、「病欠」としたり、親戚の法事などと同じ扱いの「家事都合」としたりしているらしい。
ところで、平日に学校を休んで家族旅行に行く子どもたちは、学校が対応に苦慮するほど増えているのか。
前出の大阪府内の市立小学校校長によると、都市部では時々耳にする程度で、「夏休みは旅行代金が高くなるので、その直前に早めに休むというのを聞く」という。東京・多摩地区の市立中学校校長は、「病欠ということにして、旅行代金が安い夏休み前に休んだという話は聞いたことがあります」としながらも、都内ではそんなに例は多くないはずだとする。
内閣府が2005年に行った世論調査によると、家族旅行をするために子どもを平日に休ませる考え方に近い親が約2割いた。また、ケーブルテレビ会社のイッツ・コミュニケーションズが同年に行ったアンケートでは、学校を休ませたと答えたのが6割強もあった。
実態はよく分からないが、家庭より学校が優先された時代からは変わりつつあるのは確かだ。
学校を休む理由は、説得力のあるものもある。親の仕事の関係で平日しか休みが取れないといった場合だ。親子のコミュニケーションを深められる旅行は、この場合は平日しかない。読売の掲示板「発言小町」では、地球博など社会見学ならいいのでは、といった声もあった。
もっとも、学校現場では、授業の大切さを親に分かってほしいというのが本音らしい。前出の市立中学校校長は、こう打ち明ける。「旅行に賛成する意見は、もっともなものが多いとは思います。しかし、旅行の理由によっては、表立って聞かれれば、それはまずいですよ、と答えるでしょう。教員の立場としては、やはり学校に来てほしいと思うからです」
雪が降り積もらない冬は、通勤が楽でも親業を実施するうえでは少しばかりの難ありか。
昨年シーズンオフにお兄ちゃんとお姉ちゃんにスキー板を買い、今シーズンになり怪獣さんもスキー場での雪を楽しむ心身の成長があり、数回地元のスキー場にお邪魔した。
先週はスキー場の子供祭りでレッスンを半額で受けることが出来てたくましくなり、私の技術では二人の滑りを後ろから見守っているのか、連れ添われて滑っているのか分かり難い模様となった。
こうなると格段に上手い妻が子供たちと滑降し、親を変えて滑りを楽しみたいとの申し出があっても、私は必然的に怪獣当番に名乗りを上げることになる。
栂池高原スキー場はなだらかで安心だが、午後の到着以降から晴れるとの予報は外れ、霧雨でとても視界が悪くどんよりした空気に、抱っこかおんぶで一緒に滑りを楽しむ筈だった怪獣さんも不安を募らせ大泣きで、気分が盛り下がる初日を過ごした。
翌日は予報通りの快晴であったが、ゴンドラは80mの長~い列。軽快なソリ滑りになる予定を崩した怪獣さんとの行進は、「イヤ~だ!抱っこして!」のご発声もあり、前日に感じた霧雨の中を滑る冷や汗とは異なり、体中がホカホカになっちゃいました。
ゴンドラ中間駅で皆と合流したが、お兄ちゃんお姉ちゃんは昨日の天候からの変わり映えだけでも嬉しそうで、休憩を挟みながらのスキーを満喫し、「鐘の鳴る丘」で妻の手伝いもあり鐘を鳴らせたが、その名の通り「丘」がむき出ていたとの報告に心地良い笑顔があった。
帰路の車で寝入る姿に親業の成功を感じました。明日の筋肉痛をよそに…