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白馬コルチナ国際スキー場は十分な積雪量で好天でした。

夕方からの吹雪でナイター営業には参加出来ませんでしたが、中央部に位置したキッズパークと大きなお風呂に怪獣さんも大満足。思いがけずプラスチックスキーを履いてみると言い出したものの、装着過程での転倒で滑走には至らず。
お兄ちゃんとお姉ちゃんは、年齢別滑走で毎年優勝するおじいちゃんの指導により、前を滑って大きく離したつもりで停止し振り返るも、その直後に追い抜かれる足技に成長し、一緒に滑る安心感と楽しみが増えました。
サングラスのねじが外れ売店で購入したが、レンズの湾曲で足元が常に緩やかな下り坂。
10年もののスキーウェアーとキラキラグラスで達人風に変身し、別斜面のてっぺんを冒険したが、デコボコ急斜面に大股滑走で色々な「穴」から汗が出てきた。筋肉はもちろんお天道様に近付いたのか雪焼けが痛く、夜に加え昼間も赤ら顔発進。
子供たちが寝入る中、ザラザラ出てきたミント味の「フリスク」を箱に戻しきれず7粒を口に放り込み、トイレ休憩無しの快走帰路となりました。