| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
胸ポケットにプラプラしている名札のジョイント部分が擦り減って千切れ落ちた。
名札をぶら下げている本人の気持ちが表れちゃったのかな?
首を洗うか扉の向こうにそのまま投げ捨てるか外来の看護婦さんに相談した。笑顔であったが含みを持たせながら、机の引き出しから新しいネームホルダーを渡してくれた。
支えられて営業している。
鮮魚店にふてぶてしく鎮座されている場合は手にとってあげましょう。

両面塩して10分放置
水洗い
5分茹でる
水冷5分
キッチンペーパーで拭き拭き
ラップを敷いた巻きすでクルクル
冷蔵1時間
薄切り
冷凍ゆず皮
見栄えの悪いもみじおろし
ポン酢
グビグビ
少しだけ食べるところに本当の美味しさがあるのかもしれない。自宅製造は懐に優しくたっぷり食べられるが、飲酒量が増えて身体に良いと言えず、いびきで子供の睡眠障害が起これば、疲れが取れず片頭痛へのスイッチが入ることがある?
『はよー寝ろ!』あくびをしていても、寝ろと言い始めるとテンションがあがる子ども達。
『朝からスキー行こうと思っていつも通り6時に起こしたのに二度寝しやがって!午後からのスキーでいっぱい滑って疲れているから早く2階に行け!明日からまた学校やぞ!』
「キャハハ…、キャハハ…。」
チリリリリ-ン。目覚ましの音に眠い目を擦っている。
「昨日はあまり眠れなかった。」と制服への着替えを済ませたお兄ちゃん。
『なんでや~。遅く眠ったから?寝る前に騒いだから?外に仕込みで干したビーフジャーキー網籠が、コツンコツンと窓に当たる音が怖かったの?身体の疲れを取るため今日は早く寝ようね。』
「どれも違う!二人のいびきがとてもうるさかった。」
疲れた身体でお酒を飲むと、舌根沈下や咽頭部のだらしなさが増すのでいびきは強まります。仰臥位を中断し側臥位で寝ると気道の閉塞が弱まり、いびきも減るものと思われます。
そのウンチク必要?
1週間もお酒を飲んでいない!
体調不良だからしっかり治すまで飲めないけど、このまま飲まなくても平気な身体になるだろうか?
今回の風邪が長引いていることを考えると、しっかり薬を飲んでいないことよりも、前の段階で連日の摂取量が多かった様な気がする。百薬の長とするためには食前酒で止めなくてはいけまい。
アルコール依存症は家族のサポートも大事だけど、減らすだけではダメで断酒しかない。そうなると精神科を介して地域の断酒会を紹介し、定期的な通所を確認するが良い。内科医は飲める身体に戻してあげるだけとの批判もある。
内科に入院した患者さんで、普段の飲酒量を缶ビール2本半と病歴紹介されたことがあった。患者さんの申告は正しかったのか?2本半の缶ビールで肝臓がヤラれる可能性を考える前に、肝臓を壊すような逸材が半分のビールを残す訳が無いと、先輩医師からのツッコミで場がなごみました。
酒の量販店で、すだち焼酎を6本くらい買って帰る人とすれ違ったあとに、お互いが振り向いて見詰め合う時間は0.5秒くらいだったと思う。目をそらされ瞬間的に思い浮かばなかった。
「先生、肝臓の細胞まで取られて検査されたんだから、オレもう飲まねぇよ。」 頷くだけで紹介状書かなかった…。
あれっ?以前書いた気がした。アルコールの多飲は糖尿病や高齢者同等に易感染者として扱われる。体力が弱まるだけじゃなくて脳神経細胞も死滅させるから怖い。
快気祝いのスパークリングワイン6本セットと、金賞受賞赤ワイン6本セットが3日後に届きます。あわびの切れ端とウニもクリックしちゃった。こりゃ~入院も近いな。
週末への意気込みは十二分と宣言してみたが、15日の晩ご飯を食べてから外気と同じ様な猛吹雪に身体が襲われた。悪寒は体内に進入したウイルスや細菌などがドバ~っと増殖するときに起こるとされていて、この時期に血液培養を取ると起因菌が培養され易いと聞いたことがある。
震えていて血管もしょぼくなるので血液を2箇所から取るのは腕並み以上の苦労が必要!
布団2枚と上着を羽織り一夜を過ごした。翌日もボ~っとしながらお世話になった先生の最終講義をコクリコクリ頷きながらの聴講でした。
頑張ろうとしたが怪獣さんも身体を毒されており、野外活動中止命令があり、絶好のスキーコンディションは見送りました。ちょっとだけ公園のソリー遊びに付き合いましたが、帽子をかぶっていた怪獣さんの髪がびっしょり濡れていて、ご主人様の行かない決断は正しいものでした。
かまくらの新作はおろか昼寝を3時間もしちゃって体の弱さを再認識。風邪引かぬように気を付けましょう。もしも引いちゃったら良い医者紹介しますさかいに…。
筋肉痛がなくなると同時に喉の違和感が出てきた。漢方薬から始めたが痛みが強く西洋薬に切り替え、鼻水も加わり机の中の試供品を物色。
賞味?期限切れでも案外利くもんです。自己責任っちゅうことでナイショにしてください。
黄色の痰が出てきたが、試供品の抗菌剤は1回分しかないので飲まずに経過観察。なんとも老人力がみなぎっておりますが、明日までに治して子ども達のスキー接待で若さを吸い取るぞ!
昨日の夕方から降り始め、平野部でも溶け難いサラサラの雪が積もりました。降り始めに週末のスキーを考えるとワクワクし、明けてみて大昔の当たり前を思い出しちゃいました。

カーポートがある分余裕を感じ、子ども達の登校班も学校へ送り届ける大らかな気持ちはドアを開けて吹き飛び、ワクワク前の試練である大量の雪すかし。
出走可能なラインだけ整え6人の子分を送り届け、2号道路で歩道に乗り上げた経四車を2台見送り本線合流。
5台先を走る時速25Km/hのがん細胞に左折を念ずるも届かず安全運転で結局いつもの33分到着でした。
もう少し降り積もれば立派な『かまくら』にチェンジ!
「お兄ちゃんは15分だったから、もっと早く滑り降りるよ!」
2年生ながらお兄ちゃんへの闘志は多大なお姉ちゃん。ゴンドラリフト内で手袋の再装着を完了し、スキー板を履いたかと思うと「後ろから着いて来てね!」と言葉を残し、我先に出発進行。
ゆるりと装填し滑り始め先を見つめるも、中々見当たらずスピードアップ。2段降りたところで捉えたが、一緒に滑りたいけどゴンドラは乗りたくないと半べそかいていた30分前と大違いで転ばずに完走。
ふもとまで16分が13分に短縮され、お兄ちゃんを抜き去った優越感に満ち溢れていました。
お兄ちゃんとの滑走をあわせ計5本。近年まれに見る楽しさの代償は、うなじと背中、腰に脚と残り少ない筋肉痛の嵐でございます。
疲れて眠りこけ、首の寝違えも加わり、成長は喜ばしいが老いの木登りに限界を感じました。
ご自宅でふりかけの第一人者にして下さい。

ごま農家で粗塩と共に炒って軽くすり鉢にかけ、手でつまんでご飯の上にパラパラしてました。
赤飯には欠かせませんよね。