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近場に行っても見るだけなら入場料は取られません。
先月ある会合で「スポーツ・ドクター」なる資格の取得を勧められ、各種ネット検索では2年間に5回上京しなければいけないことが判明した。
行き返りの飛行機を共にした「東京ディズニーランド巡り」の提案が自家用車の旅に盛り上がり、子供たちが眠いと言い出す午後9時過ぎの出発となりました。

5年ぶりに車の地図をネット購入し、ナビゲーション通り無事到着。
夢と魔法の王国を目の前にして、妻と子供は大はしゃぎ。
努めて行きたいとは言わずとも、笑顔に満ちたご一行と別行動…
ホテルと舞浜駅への往復のみディズニー気分を味わいました。
シンガーソングライターを目指して東京で暮らす弟との食事はとても楽しかった。とても狭く煙くて小汚い?「母家(池袋駅東口)」の焼き鳥は、これまでの感覚をガツーンと払拭する焼き鳥さんで、ひと串220円の意味合いが十分に伝わった超級品でした。
グビグビ/ムシャムシャの2次会で別れ、あらゆる抑制は既に無くデブスイッチ・オン。23:03のファミリーマーケットのレシートには、キリン一番搾り500ml缶とカップヌードルの文字。お~怖っ!
かっ喰らって何時の間にか寝たわけですが、オトナの時間を楽しむためエレベーター前へカードを購入しに行った記憶もあります。財布を開くとコンビニで支払った1000円札が最後で、ム・フ・フ・タイムへの突入は控えざるを得ませんでした。
初日は仮眠しながらの車の運転で疲れ、翌日も9-17時まで昼休み休憩を挟んでの講義の嵐。初めての内容や筋肉・スポーツ・栄養生理学と理解し難い惨状に、なぜかコクリコクリと大きく頷くばかりの時間を過ごしました。
まっ、ある意味「魔法の国」での講義だったのかも知れません。
講義会場周辺のアンパンマンだけが優しく微笑んでくれました。