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2009.09.08 17:55 |  医療事故  |  その他(一般)  |  太い腹  | 推薦数 : 0

再発防止策はあろうか?

信頼を裏切られると辛いです。

信頼が崩れた上に生命まで取られると悲しいです。 

その契約が義理と人情を犯したとの結論で訴えますか。それとも甘受しますか。

こんにゃくゼリーはダイエットに優しいが、喉に詰まる可能性がある。もちは美味しいが喉を詰まらせて天寿を全うされる方の記事がお正月にいつも載る。

あらゆるものがヒトの生命をいつも狙っている。ゼリーの販売中止を真に願うなら、交通事故をもたらす自動車も経営の危機感を募らせる必要があるのは飛びすぎでしょうか?

夜が遅く朝が早い サラリーマンの夫は初めて授かった愛娘と少ない休暇を過ごすことが何よりの楽しみだった。が、ここ2ヶ月はその「ご褒美」はもらえぬくらい忙しい日々が続いた。

一方で家を守る妻は、来る日も来る日も娘の成長を見守る反面、育児の辛さを疲れた夫に聞いてもらえず、会話が無い生活は家庭環境が劣悪になっていくことが容易に想像できた。

ある日事故が起こる。

歩き始めて目にするものは好奇心の宝庫。アリを見つめたり草花を摘んだりと楽しい遠足が始まった。紋黄ちょうを追いかけてどこまでも足を延ばすが、その先には立ち入り禁止の札がある池に繋がる道だった…。

久々に早く帰宅でき、駅前のケーキ屋さんで少し小ぶりのものを3つ購入し家路を急ぐ夫。家に近付くにつれ、警察や消防隊、いつもお世話になっている近所の人々の物々しい雰囲気に胸騒ぎを憶える。

泣き崩れている妻の形相から結果が想定され、あろうことか悲しみが怒りに代わる。

「おまえがいながら…!なぜ!!」

で、看板の設置場所を増やし、杭と鉄線で覆われた周囲を鉄条網に代えるべきだとの事故対策が再発防止に協議され、その費用を誰が出すか話し合いが進んでいるところですわー。

池の所有者や看板は誰が設置したかって?

                      知りません。

「施設のリネン類無くす。 / 手袋無くす。 / 見守り隊を雇い入れる。 / 手袋は異物と教える。 / リネン室は汚いと教える。 / ヘンなところに行かないように縛る。 / 入所者に手袋が好物か聞く。 / 見守りの定義を説明し、終日付き添いをお願いする。 / 全てを反省し、施設の運営を取りやめる。」 

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特養ホーム施設長を告訴 手袋誤飲事故で遺族

 福岡市南区の特別養護老人ホーム松月園で2008年、入所していた女性=当時(80)=が誤って手袋をのどに詰まらせ、肺炎を起こして死亡した事故をめぐり、女性の遺族は4日までに、施設側の安全管理に問題があったとして、業務上過失致死容疑で施設長を南署に告訴した。

 松月園が市に提出した事故報告書などによると、08年2月23日夜、要介護だった女性は無施錠のリネン室に入り、ビニール製手袋3枚をのどに詰まらせ倒れているところを職員に発見された。女性は病院に運ばれたが、その日のうちに意識を取り戻し園に帰った。女性はその後、肺炎を起こして約2週間後に亡くなった。

 福岡市によると、遺族からの相談で市が実施した調査では「手袋の誤飲と死亡との因果関係は立証できない」とされたが、遺族は市に対し「因果関係がある」と主張したという。

 施設長は「事故を防げなかったことは残念だ。問題点があれば改善し、警察の捜査に協力したい」と話している。09/09/07 記事:共同通信社 提供:共同通信社

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