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1年2ヶ月ぶりに簡潔にまとめられそうなテーマであり新聞に投書た。検閲者に認められ紙面に紹介されるとやっぱりうれしい。後で送られてくる1000円もありがたい。
ただし、確実に表題は変えられちゃうのは定番の流れである。
6月7日朝刊のテーマは核問題
「怖いですか?」 ⇒ 「核封じ込め策妙案無く恐怖」
怖くないわけが無い。それは広島や長崎における歴史からの語りであり、度々報道される北朝鮮への潜入カメラ映像から、その製造技術過程で起こるかもしれない過去の原発事故が抱える辛い事情の波及や、何よりも自暴自棄からのスイッチオンを考えると一層の事である。国連安保理における常任理事国の新決議案が出されても、葉巻をくわえながらの煙草は吸うべからず論には限界があり、大声を上げるべくは近接する日本の最大特権であると思うが、強すぎず弱すぎず友愛に至る方法はあるのだろうか。怖さと恥ずかしさだけが蓄積する日々です。
7月6日のテーマは臓器移植法
「身近に死はありますか?」 ⇒ 「法案の真実が向かう先どこ」
平成18年度の死亡数は109万419人で、死因は悪性新生物が最も多く、心疾患、脳血管疾患、肺炎と続きます。近所や遠い親族を含めると近い過去にあったかも知れませんね。この世に生まれて死んでよいヒトは居ませんが死亡率は100%です。生まれ持った病気が先天性で、それを除いたものが後天性です。どちらにもより長生きして欲しいと願いがある中で、「脳死をヒトの死とする前提」とした法案の真実は何処に向かって行くのであろうか。この先廃案になるであろうとの選挙用案件であれば、互いの死生観を語り始めた国民や病に伏しながらも明日を夢見る親にとって、とても悲しい人災の始まりである。
7月24日はマニュフェスト
「マニュフェストは読みません」 ⇒ 「机上論の羅列政権公約難解」
政権公約を何処まで読み解く事が有権者の努めだろうか。実際に小冊子を手にしても机上論の羅列はムズカシイと思う。そもそも携帯電話を買い換えても分厚い説明書はおろか、かんたんマニュアルをも読まずに使い始める私である。この国を約4年間動かしたキカイのモデルチェンジが叫ばれても、予定は未定の社会生活上では、過去の経験を振り返るしか無さそうだ。前回の公約は何だったのだろうか。社会保障費の削減により、医療と介護現場の疲弊を進め、自然に老いる生身の受け手に活気が感じられない。首都決戦でも54%の投票率を見ると、参政権の無いガイジンは少しだけ悲しくなっちゃうのです。
そして、投書すれば掲載される波を感じ鼻も大分高くなったが、衆議院選挙のテーマでは紙面に載らず明日を控えた期日前に早々と落選しちゃいました。考えが検閲者に認められなかっただけと思いつつ、連勝できなかった理由を考えてみる。
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「関心と無関心」
前職がセンセイにとって何よりの関心は当選する事にあり、どの様な形で注目を浴びるかにある。顔で戦うのだから「安心社会」や「政権交代」と言った標語や看板への関心は無いのかも知れない。決して多くない関心処の現状や向後の変化を叫びつつ、白い手袋で手を振る仕草が意地らしく映る。片や有権者も多くの戦を見守るが、各々の投票率を見る限り当選後のスキャンダル報道に比べ関心は無いのかも知れない。480ものイス取り合戦で低投票率に気を馳せる諸氏をよそに、鞍替えや国替え以上に誰のため比例席が180在るのかに私の関心が募る一方、投票の機会に巡り合えず無関心を装う昨今です。