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昨日は怪獣さんと卯辰山県民公園広場まで約3Kmの道のりを親子遠足しました。
幼稚園の主催でお兄ちゃんとお姉ちゃんを従えての旅路でしたが、周囲の頑張りもあり、一度も「疲れたから抱っこして~」の弱音無しに完走できました。
広場での各クラスに分かれての催しでは、例の如く恥ずかしがって「イヤ~だ!」になっちゃいましたが、お別れの踊りは他のお友だちの輪に入り、最後は園での力作を「おとうさん、いつもありがとう!」って、大きな声でプレゼント頂けました。
父の日って母の日より浸透が薄いようですが、本当の誕生日と各種「商業デー」のプレゼント比率って、実際の感覚にはどんな差があるものなのでしょうか。
うざい、くさい、うるさい、しつこい、酒癖が悪い、ギャグがつまんない、食事中の効果音がうるさい、ださい服装、家でパンツのまんま歩く…
と、ぴったしカンカンのアンケート結果に「ムッ」となるより、「治すなんて無理!」と逆切れしそうですが、読み進めるうちにすごく尊敬していると少し尊敬しているを合わせると全く尊敬していないのダブルスコアに、このアンケートは実に有意義なものと認識できました。
実に単一な神経回路からなる生き物である。
確かに、すごく(24.6%)+少し(27.5%)>>全く(20.4%)であるが、更なる驚きはどちらともいえない(27.5%)の扱いであろう。
可能性を無理矢理カウントし、トリプルスコアを唱える単一さはないが、回答者の1/4は返答に窮しているか直面した質問内容に興味が無いのかも知れない。
何を持って有効率や副作用の出現率を唱えるかは、各々の取り決めがあろうが、ヒトが関わるものは限りなく100%になることが理想でも、その確率で表されるものは「無効率」が含まれているのであります。
これまでに無い想定外の疾病で、その筋のプロの説教を聞く時には、多くの情報を取り入れて吟味し、「分らない場所が分らない段階」から抜け出すことに力しましょう。
判断に迷う場合においても、「お任せします。」はいけませんぞよ。
ケツの穴の毛まで抜き取られ、その後もニコニコ出来るなら別ですが…
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