スギヨのカニかまは大好きです。
葉っぱ系を敷いた皿に、マヨネーズのみでも見かけによる食欲増進効果はバツグンです。
食の偽造/偽装は何故無くならないのでしょうか。
和食屋さんのガラス庫に優々と並んでいる、食品サンプル好きが多いからでしょうか。
飽食の日本国内における総中流階級意識が高い中で、安かろうマズかろうを敢えて容認する消費者が居る筈が有りません。
安くて旨いものや高くて旨いものをより安く手に入れ様と、チラシ片手に奔走するプロ集団(主婦)を欺くのは無礼な話であり、そろそろ終わりにしませんか。
「同じカニの仲間なので問題が無いと思った。」ととぼけたり、何ら問い合わせが無く、取り締まる側のお上や騙される消費者が悪いとの「類イジメ議論」を展開する企業なら、危機管理意識が余りにも低すぎると思います。
ネット購入を始めた頃、「入札1円~」企画で、ズワイガニを破格値でゲットし、鼻高々と帰宅して発泡スチロールを覗き込んだら、中には紅ズワイガニがた~っぷり並んでいた。
デジカメ画像を添付し、発送元へ柔らかな返信をしたところ、後日ズワイガニが再発送されてきた。
「手違いがあり誠に申し訳ございません。近所にお配り頂いたカニとお客様の冷凍庫に保存されているものは、ご返却不要でございます。この様なことが二度と起きない様に、出品管理の徹底を致します。この度はご連絡ありがとうございます。」 = 100点 (各商品を再々購入した。)
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コロッケに表示と別のカニ=ニッスイに排除命令-公取委 (時事通信)
日本水産(ニッスイ、東京都千代田区)がベニズワイガニを使用した冷凍食品を、価格のより高いズワイガニを使用したように表示し販売したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は15日、同社に再発防止を求める排除命令を出した。農林水産省も同日、日本農林規格(JAS)法に基づき改善を指示した。
問題の商品は、ニッスイが全国11の生活協同組合を通じて販売した「ずわいがにコロッケ」。
公取委によると、同社は2007年4月から09年2月ごろまで、実際はベニズワイガニを使っていたにもかかわらず、原材料に「ズワイガニ」と表示するなどして販売した。商品は1パック約300円で、期間中に約85万パックが売れたという。
ベニズワイガニはズワイガニの近縁種だが、一般に小型で味も劣るとされ、農水省の05年の統計では、卸値はズワイガニの約8分の1。
公取委の調査に同社は「原材料としては価格も品質も変わらない」などと説明。しかし公取委は、市場で別のカニとして流通し、価格差も大きいことから不当表示と判断した。
ニッスイの話 ; 当該商品は販売を停止し、商品名を「紅ずわいがにコロッケ」と改めた。引き続き再発防止に取り組む。 [ 2009年6月15日20時13分 ]