自民党でで24日、古賀誠選対委員長が東国原英夫宮崎県知事に次期衆院選への立候補を求めたことに批判が相次いだ。午前の参院議員総会では丸山和也氏が「党にエネルギーがないから『力を貸して』と言うこと自体が既に敗北。古賀氏の責任を追及すべきだ。即刻辞任してもらっていい」と辞任を要求。出席者からは「そうだ」と同調する声も出た。
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煮ているうちに「つみれ化」の経験上、釜揚げしらすはご遠慮ください。
煮干まで大きくなると味が染みませんし、衰え続ける歯にも良くないと思います。

乾燥タイプちりめん1パック
市販の濃いくち出汁大1
砂糖大1
水大1
焦げないように気を付ける
火を止めてから山椒パラパラ
熱いご飯やお酒の箸休めにどうぞ
前にも載せた気がする…。
平成19年の簡易生命表によると、男性の平均寿命は79.19年で女性は85.99年とあり、75歳まで生存する男性の割合は70.8%で女性は85.8%とありました。
関係各所における力添えがあり、長生きできる様になった事は喜ばしい限りです。
平均寿命は0歳の平均余命ですし、0歳以外の方は当てはまらないですし、0歳であっても「平均」がゆえに、100歳もあればそうでない場合もあります。
100%断言できるのは、みんな死にます。
死亡順位は、悪性新生物>心疾患>脳血管疾患>肺炎>不慮の事故>老衰>自殺です。
日本人の統計であり、アメリカ人に当てはめるのは如何なものかと思われますが、売名行為目的に値する悲しい事実の「犯人探し」は止めて欲しいのです。
スーパースターに限らず突然の訃報の際、なぜ生命を終えたのか疑問を投げかけることは大事ですし、そのための検死や剖検は必要です。
持って生まれたものを触ることは本人が決めたことですし、儲けたお金を何処に使うか興味はありますが勝手です。若年だから鎮痛剤が原因で虚血性心疾患になったとか、我々も普段服用することがあるお薬が招いた終末像なんて結論付けされないことを望む訳ですわ。
見えないレールの上を走っているだけの旅だから、想定外の出来事や気に入らないことも自分の人生範囲です。必ず通る予定になっていますが、通り過ぎたら良いこと探しの旅が続きます。
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米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが25日、ロスの病院で死去した。50歳だった。報道によると、ロス近郊の自宅で心臓発作を起こし、搬送されたという。死因は心不全
昔話ではどこの村にも一人や二人は居たもんだ。
物語として、一人目は筋骨隆々で鼻息が荒く、もう一方は体はデカイが満面に優しさはみなぎる姿から、「でくの棒」って呼ばれているパターン。
で、鬼が来た場合には鼻息荒いほうは逃げるか、鬼に加担して村人に手を上げるかで、洪水が来た場合は流されてしまい、洪水が引いた後に引っ掛かった木から、優しい方に救出され人生二度目の涙する構成でしょうか。
「分らない時は分る人に聞くのが解決への近道です。」
「出来ない」時も同様で、出来る人に聞かないと、机上の論理を煮詰めていると手遅れになることがあります。
そして面と向かい、「分らないから / 出来ないから…」ってお話しすると力を貸してくれるはずです。力を貸せなくてもその場で食べられることは有りません。
含みを持たせながらのお願いと見透かされると、それなりの返答が帰ってくるのでしょうか。
『お腹いっぱいです。』って具合に…
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自民党でで24日、古賀誠選対委員長が東国原英夫宮崎県知事に次期衆院選への立候補を求めたことに批判が相次いだ。午前の参院議員総会では丸山和也氏が「党にエネルギーがないから『力を貸して』と言うこと自体が既に敗北。古賀氏の責任を追及すべきだ。即刻辞任してもらっていい」と辞任を要求。出席者からは「そうだ」と同調する声も出た。
キャンプ場の管理棟には山々に棲む鳥や動物の剥製があり、周辺を飛び交う蝶の標本やダムに沈んだ集落の解説ビデオが写るテレビと大きな模型がありました。

湖面を観測できる展望デッキにはテーブルと椅子が並んでいて、鳥の糞がいたる場所に散乱しており、軒下にはツバメの巣だらけで、蜂の巣らしき物体もへばりついていました。
ツバメは良識ある家や子宝を望む家にしか巣を作らないと聞いたことがありますが、毎年春先に行われるツバメの生息数調査には、大人から子供への生命の大切さを強制するいやらしさを少しだけ感じています。
何故ツバメだけ…
糞の掃除は大変なのは事実で、車のボンネット上への落下予防にビニール傘を用いて処分することは、チャンバラごっこで雨傘を壊しちゃう児童とどこが違うのか。
カラスはゴミ収集日に散らかすし、か弱き女性を空中から攻撃することもある。アナグマだってそろそろスイカが食べたいし、イノシシやサルも生きるために食べなくてはいけない。
昔話で親の死に目に駆けつけた3姉妹のスズメは米を食べることを許され、遅れたツバメは虫を食べるように告げられ、会いに来なかったキツツキは山に巣篭もるようにとの判決が下った記憶がある。
何処までも開拓しきって、少なくなったから捕るなって誇らしげに壇上で話してるけど、宇宙人からヒトが攻撃されない限り無理なんだってば!
莫大であっても、お金で解決できる間はいいのかも知れませんが、ほんの一部で良いのでこちらにも廻してくれませんでしょうか。
私腹を肥やすと共に、地域住民同時炭火焼肉でギネスに挑戦しようかと思いまして…。
恒例の梅雨入り前のキャンプは、2年前の吉野の里に続き一家族での貸し切り状態でした。
キャンプ情報サイトでは遠い場所と思っていましたが、五箇山インターまで750円のETC割引で、境川を上流に登った桂湖オートキャンプ場です。



13のオートサイトとコテージも5棟程度あり、広大な芝生広場がとても印象的でした。湖面へ子供たちとルアーフィッシングに講じていましたが釣果はゼロで、ミミズは探せずに草むらから小さなバッタや昆虫を捕まえ針にかけましたが、当たりらしきものも無く今後の宿題であります。



余裕を持ってデイキャンプも2000円で楽しんできました。
見栄えは同じですが、ダッチオーブンで2種類の味変(シ-チキン+にんにく+玉葱 / にんにく+ブルーチーズ)で子供たちもガッツリ食べて、パパの威厳も保てたと思います。
釣りばかりで貸しカヌーを楽しめなかったのも心残りですが、帰り道では近場の温泉も楽しめ、かなり格調高い休日行脚になりましたとさ。
おしまい。
昨日は怪獣さんと卯辰山県民公園広場まで約3Kmの道のりを親子遠足しました。
幼稚園の主催でお兄ちゃんとお姉ちゃんを従えての旅路でしたが、周囲の頑張りもあり、一度も「疲れたから抱っこして~」の弱音無しに完走できました。
広場での各クラスに分かれての催しでは、例の如く恥ずかしがって「イヤ~だ!」になっちゃいましたが、お別れの踊りは他のお友だちの輪に入り、最後は園での力作を「おとうさん、いつもありがとう!」って、大きな声でプレゼント頂けました。
父の日って母の日より浸透が薄いようですが、本当の誕生日と各種「商業デー」のプレゼント比率って、実際の感覚にはどんな差があるものなのでしょうか。
うざい、くさい、うるさい、しつこい、酒癖が悪い、ギャグがつまんない、食事中の効果音がうるさい、ださい服装、家でパンツのまんま歩く…
と、ぴったしカンカンのアンケート結果に「ムッ」となるより、「治すなんて無理!」と逆切れしそうですが、読み進めるうちにすごく尊敬していると少し尊敬しているを合わせると全く尊敬していないのダブルスコアに、このアンケートは実に有意義なものと認識できました。
実に単一な神経回路からなる生き物である。
確かに、すごく(24.6%)+少し(27.5%)>>全く(20.4%)であるが、更なる驚きはどちらともいえない(27.5%)の扱いであろう。
可能性を無理矢理カウントし、トリプルスコアを唱える単一さはないが、回答者の1/4は返答に窮しているか直面した質問内容に興味が無いのかも知れない。
何を持って有効率や副作用の出現率を唱えるかは、各々の取り決めがあろうが、ヒトが関わるものは限りなく100%になることが理想でも、その確率で表されるものは「無効率」が含まれているのであります。
これまでに無い想定外の疾病で、その筋のプロの説教を聞く時には、多くの情報を取り入れて吟味し、「分らない場所が分らない段階」から抜け出すことに力しましょう。
判断に迷う場合においても、「お任せします。」はいけませんぞよ。
ケツの穴の毛まで抜き取られ、その後もニコニコ出来るなら別ですが…
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住宅ローンは死亡により完済されるが、コロッと行けず高度障害になったらマズイ。
子供の成長だって見届けたいし、嫌がられるまでは家族でキャンプも続けたい。
それよりもっと美味しいものを食べる機会だって奪われるし、若いオネエちゃんに囲まれて離してくれないかも知れない妄想を含めると、まだ死ぬわけにはいかない。
死にたい人よりも死にたくないヒトの方が遥かに大きな割合なので、家庭や小規模な集会といった会合でも死や死生観を語り合うことはない。
ヒトは死亡率100%なのに!
在宅で看取りが身近なものではないから、そして死の世界が分からないから、体験のない怖さがあり誰も語ることが出来ないのだろうか。
毎年3万人もの自殺者がいる。
辛い抑うつの果てに死を選ぶと思っていたのだが、辛い抑うつから逃れるために選んだ形が「死」と、この前の研修で新たな知識が得られた。
うつ病のヒトも死にたいのではない。寝たきりでオムツして食べさせてもらい、ここが何処で誰だか分からなくなった状況で、その介護で疲れていても死んで良いと思っている家族はいない。
持って生まれた病気が先天性で、生まれてからのものが後天性で、この先どちらも長生きできないと分かっているから死なせたくない。
どんなに元気が有っても100%死亡する。が、今日か明日か何年後か分からない。
「死」が身近なものではなく、お互いが長生きさせたいと思っている過程で、「脳死をヒトの死にする前提」では、十分に理解できそうな結果を出し難いと思うのですがねー。
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2009年6月18日 提供:読売新聞
臓器移植法改正案は18日午後、衆院本会議で採決され、脳死を「人の死」とすることを前提に、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供を可能とすることを柱としたA案が賛成多数で可決された。
審議の舞台は参院に移るが、A案の成立に消極的な意見や慎重審議を求める声が出ており、成立までには曲折も予想される。
採決は記名投票で行われ、投票結果は賛成263、反対167だった。投票総数は430だった。共産党は時期尚早との理由で採決を棄権し、そのほかの政党は個人の死生観や倫理観に基づく問題であるとして、党議拘束をかけず議員個人の判断に委ねた。
A案は脳死が「人の死」であることを前提として、臓器提供の条件について、書面による生前の意思表示と家族の同意を必要としている現行制度を大幅に緩和した。本人意思が不明でも生前の拒否がない限り家族の同意で臓器提供できるよう改める。現行では臓器提供の意思表示ができる年齢を15歳以上としているが、本人意思が不明でも臓器提供が可能になることで年齢制限は撤廃され、乳幼児からの臓器提供が可能となる。また親族への臓器の優先提供についても本人の意思表示ができると定めている。
国会に提出された四つの改正案のうち、最も臓器移植の機会を拡大する可能性があり、患者団体や日本移植学会などが支持していた。
残る3案は、臓器提供可能年齢を現在の「15歳以上」から「12歳以上」に引き下げるB案、脳死の定義を厳格化するC案、15歳未満について家族の同意と第三者による審査を条件に可能とするD案だったが、最初に採決されたA案が過半数の支持を得たため、採決されないまま廃案となった。
A案は同日中に参院に送付され、参院厚生労働委員会で審議が行われる見通しだ。参院の民主、社民両党の有志議員はC案の考えに近い新案を参院に提出する構えを見せており、西岡武夫・参院議院運営委員長は「参院でまだ何の議論もしていない。この問題は慎重にあらゆるケースを考えないと禍根を残す」として、一定期間の審議が必要との認識を示している。
現行の臓器移植法は1997年6月に成立した。施行後3年の見直し規定があり、臓器提供条件の緩和や15歳未満の臓器提供を認めるよう、患者団体や日本移植学会が法改正を求めてきた。2006年にA、B両案が与党の有志議員によって国会に提出された。C案は両案の対案として、野党の有志議員によって07年に提出されたが、長らくたなざらしの状態が続いていた。
昨年5月、国際移植学会が自国外での臓器移植自粛を求めた「イスタンブール宣言」を採択し、世界保健機関(WHO)も臓器移植の自国内完結を促す指針を取りまとめる方向となった。このため、15歳未満の臓器提供が禁止されている日本の小児患者は臓器移植を受ける道が閉ざされる可能性が出てきたことから、にわかに同法の改正論議が活発化した。
~前号のあらすじ~
はじめに
真のキャンパーへ、ダッチオーブンを使って見ることにした。
対象と方法
ネット購入したダッチオーブンで、参考図書通りにやってみた。
結 果
まずまず炊き上がった。
考 察
自宅カーポート下バーベキューの開催を待ち望んでいた酒飲みの好奇心が重なり、今季の初セリは近所の8家族を巻き込んで行われた。大好きなネット購入で買い叩いたダッチオーブンの力を借り、マンネリ化していたキャンプからの脱却を図ると共に、真のキャンパーへの飛躍を試みる目的からのチャレンジデーであった。
キャンプの予備訓練に加え美人ママさんたちへの持ち物自慢と良いパパ振りで、伸びた鼻の下を隠すためにも少しだけ鼻を高める目的も相成った。
案近短との語源が定着し、バーベキュー施設や小奇麗なキャンプ施設が増える中、火起こしはパパ力を誇示するに役立つ必須手技となりつつある。
その際に出向いた施設で、小枝や中枝探しから始め、小さな火から炎へ成長させる完ぺき主義は不要であり、炭に直接灯油を吹きかける豪快業もあるが、子供たちがマネすると危険なので、安全で手軽に入手できる着火剤を用いるオトコの決断も重要である。
着火時に油臭さが強いものは火のりが早いが気分を害することがあり、筆者は日ごろ油臭さが気にならない、下段の固形燃料を使用している。説明書には一度に2-3ケ使用すると書いてあるが、1ケで何処まで火を拡張出来るかとの小バカな試みを楽しんでいる。但し着火に失敗したときは、空腹からの厳しい目で自らの傲慢さとセコさを認識させられることとなる。

今回の火付けは参考図書にあった方法も試みた。
半分の新聞紙を約3cmの幅で、対角線に向け折り曲げ、蛇状に仕上げてからちょうどとぐろを巻く形に折り込み、最下層に並べてその上に炭を置くパターンで、火がゆっくりと燃えるため消し炭であれば十分に着火可能と考えられた。

過去ログでも炭については語ったが、安いものは火付きが良いが日持ちが悪く、細かいものの混入で火の粉が出たり、空気層の状況からなのか爆発したりと危険が伴う。
筆者は2年以上前から廉価品より値は張るが、上記の保険もあり左記の炭を好んで使用している。
岩手県木炭協会推奨炭として、なら樫を使用した『岩手切炭』は、ユニフレームのサイトや雑誌に紹介され、多くの方に支持されている炭で、「★スピード着火・パワフル火力!★炎が上がらない!★ニオイや煙が出ない!★火の粉や煙が弾け飛ばず安全!」とあり、その紹介内容を見る私の鼻が少し伸びていることに気付いた読者も居ることであろう。
ちなみにアウトドアのナチュラムでは、オープン価格の特売で1980円とあったが、当方のホームセンターでは、1380-1680円の推移でこれにもニヤけてしまう。
あらゆる自然を破壊し、様々なものを獲得し進化した哺乳類の最高峰と悪名高いヒトは、火や炎と言った火力への愛着も高く、それらを調理に用いた文明の歴史から、炭火で食べる行為自体に嬉しさを感じる生物かもしれない。
例えば夏ばての解消に役立つとされるうなぎの蒲焼も、長年継ぎ足している店独特のタレよりも、「炭火焼」の文字に購買意欲が沸き立ち、実際に職人がうちわで扇ぐ店先に於いても、その仕草の傍らから、備長炭とは言わずともガスコンロで焼き上げていないかが気になるものである。
美味しい米を食べる技術から、銅がまや土鍋釜といった10万円近くする炊飯器も販売される中で、鉄釜のダッチオーブンは多大な新戦力であり、これまで吹きこぼれを見守りながら行っていた、なべ型アルミ式飯ごう(兵式飯ごうは腎臓型)から開放される嬉しき出来事であるが、今後更なる症例の蓄積と検討が必要と考えられた。
ヒマでしょ…
謝 辞 今回実験段階にも関わらずその結果を、「おいしい。おいしい」と胃袋に収めてくれた諸氏に、画面を通じて深謝申し上げます。
参考図書
1.NHK趣味悠々 一味違う!ダッチオーブン入門
2.庭で楽しむキャンプで楽しむ バーベキュー料理
6月の学校便り
いよいよ体育時間のプール学習始動
プール掃除が比較的楽なEM菌?散布校も新聞紙面で報道されるが、子供たちが行く由緒正しい学校のプールは青藻に占領され、清掃当番に入ったお兄ちゃんは、「藻の匂い」で夕方に軽い偏頭痛でダウンしていた。
『お~、今日からプールやな~』
「チョ~寒いげんよー。シャワー水も冷たいし、拷問プールや!」
確かにバスで通う水泳教室とは、親の負担金額からも設備状況が分りやすい。
日中は20℃を越える日が確実で、突発的に25℃以上の夏日も観察されることがあるが、夜は16-17℃まで気温が下がることを考えると、体温の半分であるプールの水は若者だけが体験できる、スーパーイリュージョンの世界なのでしょう。
親が入ると若年性心臓発作も有り得るにゃ~
スギヨのカニかまは大好きです。
葉っぱ系を敷いた皿に、マヨネーズのみでも見かけによる食欲増進効果はバツグンです。
食の偽造/偽装は何故無くならないのでしょうか。
和食屋さんのガラス庫に優々と並んでいる、食品サンプル好きが多いからでしょうか。
飽食の日本国内における総中流階級意識が高い中で、安かろうマズかろうを敢えて容認する消費者が居る筈が有りません。
安くて旨いものや高くて旨いものをより安く手に入れ様と、チラシ片手に奔走するプロ集団(主婦)を欺くのは無礼な話であり、そろそろ終わりにしませんか。
「同じカニの仲間なので問題が無いと思った。」ととぼけたり、何ら問い合わせが無く、取り締まる側のお上や騙される消費者が悪いとの「類イジメ議論」を展開する企業なら、危機管理意識が余りにも低すぎると思います。
ネット購入を始めた頃、「入札1円~」企画で、ズワイガニを破格値でゲットし、鼻高々と帰宅して発泡スチロールを覗き込んだら、中には紅ズワイガニがた~っぷり並んでいた。
デジカメ画像を添付し、発送元へ柔らかな返信をしたところ、後日ズワイガニが再発送されてきた。
「手違いがあり誠に申し訳ございません。近所にお配り頂いたカニとお客様の冷凍庫に保存されているものは、ご返却不要でございます。この様なことが二度と起きない様に、出品管理の徹底を致します。この度はご連絡ありがとうございます。」 = 100点 (各商品を再々購入した。)
日本水産(ニッスイ、東京都千代田区)がベニズワイガニを使用した冷凍食品を、価格のより高いズワイガニを使用したように表示し販売したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は15日、同社に再発防止を求める排除命令を出した。農林水産省も同日、日本農林規格(JAS)法に基づき改善を指示した。
問題の商品は、ニッスイが全国11の生活協同組合を通じて販売した「ずわいがにコロッケ」。
公取委によると、同社は2007年4月から09年2月ごろまで、実際はベニズワイガニを使っていたにもかかわらず、原材料に「ズワイガニ」と表示するなどして販売した。商品は1パック約300円で、期間中に約85万パックが売れたという。
ベニズワイガニはズワイガニの近縁種だが、一般に小型で味も劣るとされ、農水省の05年の統計では、卸値はズワイガニの約8分の1。
公取委の調査に同社は「原材料としては価格も品質も変わらない」などと説明。しかし公取委は、市場で別のカニとして流通し、価格差も大きいことから不当表示と判断した。
ニッスイの話 ; 当該商品は販売を停止し、商品名を「紅ずわいがにコロッケ」と改めた。引き続き再発防止に取り組む。 [ 2009年6月15日20時13分 ]