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金八先生の名言の一つですね。多分作り上げた後日談として、ある子供から「入る」と言う文字も互いに支え合って成り立っていると指摘されたとの笑いも取っておりました。
お酒でメートルが上がり、所々記憶がなくなる私にとって重なる部分があるものの、草なぎさんの行動は同情が出来ても好ましい行動とは言えません。
ただし繰り返される食品の偽装や住民生活を脅かした企業の会見に比べると、好まれた謝罪であり望まれた復帰会見じゃありませんでしたか?
有名な方なので応援メッセージが45000通あったそうです。おんぶに抱っこの功名心はあれどそうで無い私にとって、死ぬまでに出会える数では無いですね。
これまでの清い振る舞いがあったから支えようと人が集い、その集いに感謝しているすがすがしい姿勢から、元気や勇気をもらい、やり取りする過程がより良い関係を構築していく。
周囲からの応援や期待を含め、『仕事に戻ることが出来てうれしい!』との笑顔に、前腕の毛が黙っちゃいませんでした。
ヒトは失敗からしか経験を積めない生き物です。失敗は誰にでもあり、それを反省して次に生かすことが肝要です。組織においてはヒューマンエラーを無くし、誰にでも同じものが提供できる出来るシステムの構築が使命です。
相手が何に怒りを感じたか。何が迷惑になったかを基本に返って振り返ろう。
ただし「素直になれっ!」て罵声には、相手の思い通りに服従しなさいとの要求であり、その場の上下?関係の成り行きでは、お望みの正しいであろう振る舞いをしないと、怖い転帰に至ることがあります。
世間一般の「それは如何なもんか?」との同情が出るまで、じっと我慢するのじゃぞ。