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通勤路の各種連絡拡大から、4車線工事が本格化しました。
3年前は草がボーボーで、何時出来るか分からない橋げたに、「無駄」を感じていましたが、トラックや各種重機の往来を横目で見ていると、何だか嬉しくなっちゃいます。
まっ、この通勤路を利用されない方々には、「無駄」の押し売りを続ける訳ですが、完成予想図を見ている限りではとても便利になるようです。
他方で利用することの無い道路整備に「無駄」吠えしても、自分が頻繁に利用するであろう道路の整備には、全く「無駄」を感じませんから、この国に「必要の無い道路」は1本も無いとの荒々しい結論に至る訳ですね。
地盤を慣らし、砂利を固め、5cm程になる3層のアスファルトは国道バージョンなのでしょうか。
以前どこかの先生が書いていたものに頷きましたが、最近道路補修をする際の人員を数えているとの内容でした。補修場所の掘削機などを扱う人、掘削場所の位置を確認指導する人、そして双方の交通整理を請け負う人と多くの人員配備がなされています。
掘削機は道路の治療をする機械ですが、その扱い方によっては人命を奪える機械であり、その過程において大きな副作用が生まれね様に、多くの人々が見守り続け、より良い結果への迅速な対応が望まれがゆえの人員配備なのでしょう。
新道路完成による渋滞緩和を夢見ながら、日々の列を漠然と走っていると、いつに無くカタカタする音に新たな道路建設の重要性を再認識する。
カタカタは鳴り止まずガタガタに進展した後輪音から、道路側の副作用の認識は無くなり、自らの事故による交通渋滞原因を懸念し本道をそれてわき道のコミュニティセンターで一旦停車。
グラついた左後輪のボルト5本を締め直し、今日も心新たに(?)通勤路を急ぐのであった…