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< 出来上がりは5Kg | メイン | 洗車カード >
2009.03.05 17:45 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  太い腹  | 推薦数 : 0

矛先はどこ?

給付金を貰えると嬉しいに決まっている。

きらびやかな笑顔は良いが、批判を展開していたマスコミのフラッシュには疲れちゃう。

子供たちを大好きなお外ご飯に連れて行ってあげられるから、支給される日が待ち遠しい。

額面が10倍なら飛び跳ねちゃうけど、100倍の120万円なら出所が怖くて受け取れない。

政治家は折角のものを詮索するのが失礼なので、1000万円くらいなら受け取るらしい。

ここで○.×問題をひとつ

   私が失敗するのは他人のせいである。

笑い話で出てきても盛り上がることはないだろう。少しは思うときもあろうが、言えないヒトが殆どではなかろうか。今考えると、うつ病になっていた頃は比率が高かったかもしれない。

繰り返されるコンニャクゼリー訴訟が2件。お餅を詰まらせたならどうだろう。火傷してしまったらガスコンロや湯沸しポットを睨み付け、『メン!』と叩きつける。

自宅の車庫入れでの被害は、いずれ加害車両との論争に行き着くのだろうか。

矛先が悲しい昨今デス!!

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こんにゃくゼリーで提訴 死亡男児の両親、製造元を

 兵庫県の1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)に過失があったためとして、男児の両親が3日、同社と代表取締役2人に計約6200万円の損害賠償を求め、神戸地裁姫路支部に提訴した。

 訴状によると、男児は1歳9カ月だった昨年7月、兵庫県内の祖父母宅で同社製の「蒟蒻(こんにゃく)畑マンゴー味」を半解凍状態で食べようとしてのどに詰まらせ9月に死亡した。

 原告側はこんにゃくゼリーが硬く弾力性がある上、のどに詰まりやすい大きさで危険性が高いと指摘。同社はこうした欠陥を改善した上で販売すべきだったのに、それを怠ったと主張している。

 両親は「不慮の事故ではなく、企業努力によって防げた」としている。同社は「訴状を読んでおらずコメントは差し控えたい」としている。

 同社は事故発覚後、商品の製造をいったん中止し、子どもやお年寄りに食べないよう呼び掛ける警告マークを拡大するなどの対策を講じた上で製造を再開した。

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遺族がマンナンライフ提訴 こんにゃくゼリーで窒息死

 名古屋市の女性=当時(87)=が、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせ窒息死したのは製品安全性を欠いていたためとして、女性の長女(60)=名古屋市=が4日までに、製造した「マンナンライフ」(群馬県富岡市)に2900万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。

 訴状によると、2005年8月、女性はゼリーをのどに詰まらせ、呼吸不全で死亡。女性は脳出血による半身まひだったため、長女が容器を開けて食べさせたという。

 原告側はゼリーは弾力性が高く、一口で口に吸い込む容器構造だったため、のどに詰まりやすかったなどと指摘。「警告表示も不十分で安全性を欠いていた」とした。

 同社によると、1991年にミニカップタイプのゼリーの販売を開始。昨年10月には製造を一時停止し、ゼリーの弾力性を低くし、警告マークを拡大して同11月に製造を再開している。同社は「弁護士を通じて対応しており、詳細はコメントできない」としている。

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