| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
面倒だからと見合わせていたが、調理動機を駆り立てたのは88円の太い大根を見たからです。
但し、買い求めたこうじは698円であり、何が基準となっているのか分かり辛い。


手間が掛かることは確かで、出来上がってみないと旨さが分からない所も醍醐味でしょうか。
初日は大根。3cmの太さに輪切りして、総重量の3%塩で3-5日漬け込みます。
二日目はぶり。もちろん養殖です。一柵買って5-7mmの厚さに切り、塩して昆布漬け。
三日目は千切り人参の塩漬けと大事な麹でござる。
500gの麹に炊き立て米2合と熱湯2カップを混ぜて、一晩保温鍋で寝かせましょう。大根2-4本が漬けられる量に仕上がります。
四日目は大根の真ん中に割を入れ十分に水切りさせてから、ぶりを挟み柚子皮と昆布を混ぜ入れた麹で挟み漬けにしましょう。
五日目からは、浮き上がった水を捨てると良いみたいです。
六日目からどうぞ。
今回はふくよかな甘味が足りませんでした。失敗の推測ですが、発酵を進めるべく高目の温度を意識して、熱湯を沸かしながら麹を混ぜいれたため、熱すぎて麹菌が死滅してしまったとの結論でした。
その立証には、これまで通り熱湯を2カップ加えて炊き立て米の熱さで保温との単純な再実習になりますが、冷凍庫で寝ている余った半分のこうじで、再調理する勇気が無いのであります…
無いのか有るのかハッキリしろ!