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お兄ちゃんが1年生のときに買った2段ベット。
年少さんのお姉ちゃんと共に子供部屋で寝始めたが、お互いが体調を崩すたびに母との添い寝になり、一人じゃ怖がって寝ないものだから、結局放置され月日が流れること3年。
子供部屋を占領する大きなすき間だらけの物置に化してしまい、店じまいを考えていたところ、冬休み明けから使い始める様になりました。
お互いが目覚まし時計を合わせ、冒険チックに楽しんで居るみたい。
所狭しと5枚敷いていた布団が、怪獣さん分を合わせた3枚に減り、上げ下ろしにもやる気がちょっぴり。
先週当たりから、「週末はみんなで寝ようぜ!」宣言があり、物置に戻らなければ良いのだが…
と、お姉ちゃん。ダラダラと飲み食いを続けている私に。
『これは、豆まきのときにも使うマスで、お酒を飲むととっても美味しくなるの。』
「ふ~ん。じゃー飲ませて!」
「う~ん。おいしい?」
「オレも飲ませて」と怪獣さん。
「うめ~」
自然に目尻が下がります。
「もう一度飲ませてよー」と目を輝かせるお姉ちゃん。
『もうダメ。』目がつり上がるヒトが回りに居るから…
負けるが勝ち=負け惜しみ。
勝ちに等しい負け=負け惜しみ。
どちらも劣るとも勝らないのですが、完敗よりもたちが悪く、ギャンブル欲を奮い立たせるみたいです。
愛情を注いだ後に他の人が座った途端ヒットする光景は毒ですが、その逆は自分の眼力と腕と確信しているところも目覚めない訳でしょうか。
20年前は回る数字を「タッチ」で止められた時期もあり、オッさんには懐かしい限りです。
2009/02/24(火)
ギャンブルでの惜しい負け(near-win)は、負けても勝ちに関連する脳内の回路の大部分が刺激され、ギャンブルに対する意欲の高まることが、英国の研究者らによって示された。
医学誌「Neuron(ニューロン)」2月12日号に掲載された研究で、英ケンブリッジ大学行動臨床神経科学研究所のLuke Clark博士らは、惜しい負けとその現象のコントロール状況を論理的に解明するために一連の実験を実施。fMRI(機能的磁気共鳴画像)を用いて、このような認知の歪(ゆが)みの背景にある脳のメカニズムを検討した。
研究の結果、惜しい負けでは、勝ちによって活性化する領域の腹側線条体(ventral striatum)や前島(anterior insula)が有意に活性化することが判明した。また、前島の活動と問題賭博との間に有意な関連性も認められた。前島は常習行為と関連することが以前に報告されている。被験者は惜しい負けは完全な負けよりも不快だとするものの、ギャンブルを続けたいという欲求は高まっていた。ただし、これは、ギャンブルを行う際に自分が状況をコントロールできる場合に限られていた。
Clark氏は「ギャンブルをする人は、惜しい負けをギャンブルの継続を促す特別な出来事としてとらえることが多い。今回の研究で、惜しいところで負けると、実際は負けていても脳は勝ったように反応することが示された。心理学的解釈と神経生物学的解釈とを関連づけることで、社会で見られるギャンブル行動や、ギャンブルが常習的、病的になることに対する理解が深まった」としている。
[2009年2月11日/HealthDayNews]
卵かけご飯は続行中でしょうか。

子供たちは大喜びでした。
黄身は市販の出汁と醤油を1:1で冷蔵2日間。
いちおう一手間。
全ての事柄には期待される主作用と、歓迎されない副作用がつき物です。
その度合いや大小、強弱で個人差があるのは当然です。
心配は当然ですが、副作用が無いクスリはありません。
説明書には肝臓や腎臓、消化器系統や皮膚のブツブツとあらゆる物が羅列されているのです。
身体に入らなければ副作用は起きませんが、主作用は期待できません。
副作用で今携わっている重職を棒に振るくらいの事柄は“まれ”です。
次の選挙までは副作用の説明が伝わりやすくなった。
シゴトの降格に繋がるかも知れないクスリは、保険の適応から外しちゃう?
大型の寒気団が舞い戻り、例年に無い2月中旬の平野部積雪となりました。
今朝は久々の氷点下で、お兄ちゃんも薄手のレインウエアーを改めスキーウエアーで登校です。
中身の半ズボンは変わらぬも、皆がしていないからと拒否続きの手袋も今日は着用でした。
通勤路の小学校も真っ白で、数人の男の子が外で戯れていましたが、いつものポロシャツと半ズボン姿ではなく、ベンチコートを羽織っている姿に寒さを再認識させられました。ガタガタの雪道でタイヤ交換はもう少し先のようです。
そして、外気で冷やされた瓶ビールもイイ感じですし、子供達に嫌われない程度で呂律回します。
「まだ、日にちがある見たいですよ。」
堂々と提出したに入場整理券に記載された日付を、受付のお姉さんに指摘され穴を掘りたくなった。
中日新聞に連載されている、「夜回り先生」こと教育評論家の水谷修先生の特別講演会。
平成21年2月28日 13:30~
○○大学 社会福祉学部棟
300人の募集枠に早々と応募して、高速道路を利用してどうにか開始時刻に滑り込んだと思ったが、がら空きの駐車場に開催場所と思わしき建物の活気の無さ。
「施設ご利用の方は本部棟へお回りください。」
不審者にとって心に凍みる虚しい張り紙だったなぁ~
笑っちゃいたい男性職員が不憫に思ったのか、開催場所の講堂周囲を丁寧に案内してくれました。
今月号の日経ヘルスケアに、「医師に好かれる病院、嫌われる病院」との特集がありました。
働きやすさにきめ細かく配慮する心
スキルアップを支援する仕組みである腕
働きに報いるお金がつなぎとめる要素とありました。
雇う人と雇われる人に分かれる職場で、医師でなくとも働き続ける上で考えさせられるテーマですね。
正社員も安泰とは言い切れない不況の嵐で、航空メーカーはカレンダーの製作を中止し、自動車メーカーは野球部を廃止するとの報道もあったりして、上に立つ人からは更なる経費削減指示が叫ばれるでしょう。
ただ、椅子に座って攻めることの無い人から、攻めるための経費を言われるとドン引きしませんか。
面倒だからと見合わせていたが、調理動機を駆り立てたのは88円の太い大根を見たからです。
但し、買い求めたこうじは698円であり、何が基準となっているのか分かり辛い。


手間が掛かることは確かで、出来上がってみないと旨さが分からない所も醍醐味でしょうか。
初日は大根。3cmの太さに輪切りして、総重量の3%塩で3-5日漬け込みます。
二日目はぶり。もちろん養殖です。一柵買って5-7mmの厚さに切り、塩して昆布漬け。
三日目は千切り人参の塩漬けと大事な麹でござる。
500gの麹に炊き立て米2合と熱湯2カップを混ぜて、一晩保温鍋で寝かせましょう。大根2-4本が漬けられる量に仕上がります。
四日目は大根の真ん中に割を入れ十分に水切りさせてから、ぶりを挟み柚子皮と昆布を混ぜ入れた麹で挟み漬けにしましょう。
五日目からは、浮き上がった水を捨てると良いみたいです。
六日目からどうぞ。
今回はふくよかな甘味が足りませんでした。失敗の推測ですが、発酵を進めるべく高目の温度を意識して、熱湯を沸かしながら麹を混ぜいれたため、熱すぎて麹菌が死滅してしまったとの結論でした。
その立証には、これまで通り熱湯を2カップ加えて炊き立て米の熱さで保温との単純な再実習になりますが、冷凍庫で寝ている余った半分のこうじで、再調理する勇気が無いのであります…
無いのか有るのかハッキリしろ!
年末年始の親族集合に1ケース購入して楽しんでいます。
テーブルに立つ姿に風情があって良いですよね。
例年追加購入しませず缶ビールに戻りますが、子供達の笑顔を肴に今年は更新3回目です。
怪獣さんも瓶の蓋に喜んでくれますし、昨日なんか傍に付き添って、「無くなったら入れてあげるね。」と声かけされ、涙が出そうでした。
平地で雪は確認できませんが、外気冷却がもう少し出来そうですし、缶ビール併用で週末に追加かな。
風情 < 単価!