| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
我が家にもネットでクリックした品が無事に届きました。
祝日の午前中だったので、子供たちの眼差しにさらされながらも、パパの食べ物と言い張って開封を逃れ、一晩だけ押入れで寝泊りです。
「サンタさん何時頃来るかな~」とお姉ちゃん。
全てを知っているお兄ちゃんが「寝てないと来ないよ!」と後押しの一句。
怪獣さんは妻が焼いたイチゴが山盛りのケーキに満面の笑顔。
何故か電気を暗くして、一人一本ずつの担当でローソクに火を灯しての合唱。
♪We wish a merry christmas ♪
♪We wish a merry christmas …、
…、 and happy you are♪
何となく口ずさんだが歌詞は子供たちの後追いでめちゃくちゃでした。
ビールとご飯で太ったお腹に、生クリームと色とりどりの小さな砂糖チップが散りばめられたケーキの端っこを収め、残ったものは明日のおやつになると決め込んだ矢先、サンタさんにもケーキを食べてもらおうと、お姉ちゃんから有り難い提案がありまして…
目を輝かせながら、お手紙もしっかり添えてありましたわ。
「サンタさんへ。ケーキたべてね。
小さなほしはさとうです。おいしいからたべてね。」
甘いものは嫌いじゃない。
怪獣さんに添い寝して、3匹が寝静まった後から口にした。
晩御飯が逆流するかと思った。