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2008.07.07 18:50 |  研究  |  その他(一般)  |  太い腹  | 推薦数 : 0

福岡の夜

先週は福岡で学会。

都会に行くと上ばかり見ているので首が疲れます。それ以上に周囲を徘徊するので足も疲れ、履き慣れない靴による靴ずれも痛いところです。

寂しくも有りますが、独りって楽しい。まさに自由行動で、好き勝手に出来ますから。入ったお店はイマイチで、それ以上の感想はありませぬ。 

駅をはじめ至る所に我が山車あり、ゲゲゲの鬼太郎もドーンとね。

 

 

 

 

 

福岡タワー、屋根が錆びた福岡ドームとお世話になったJALホテル。

 

 

 

 

 

ハウステンボス号、つばめだったかな?で、ナントカ新幹線

 

 

 

 

 

 

何を報告してきたか?今回のお題は「何処まで点滴できるか」

死亡率は常に皆100%ですから、本当に食べられなくなって、動物としての最後の瞬間に四肢から点滴が始まって…。

栄養を入れられない状況で点滴が続くと、体中浮腫んでしまいもう針も刺せなくなっちゃう。浮腫んだ皮膚から体液が染み出してシーツが濡れちゃう時には、紙おむつを当てたりなんかしてね。

余命は1-2ヶ月と言われておりましたが、私の検討でも退院までの日数は40日前後でした。家族に見守られずに過ごす場合もあり、何が良く何が悪いのかは分かりません。

じっと見つめて来た結果の報告でした。

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