西宮冷蔵の勇気ある告発と同様に、私は功労者と思っています。
危険なのかそうじゃないのかと問いただせば答えは簡単ですが、ヒト・ヒト/ヒト_ヒトが生き抜く環境には、計り知れない危険が沢山溢れていて、予防の壁は直ぐに吹き飛ばされてしまいます。
そんなウンチクよりも、国民が怒っているのは政府の対応じゃないのでしょうか。中国の餃子問題にしろ、長~い牛肉うやむや論争も、ビシッと言わない政府にね。
もちろん言った所で、アメリカの工場が出来ないことは誰もが理解を示すところでしょ。危険部位に気を払わない文化ですから、輸入後の検査を1%から10%に増やすなんてセコイ上昇法じゃなく、99%の検査で米肉にコストが上乗せされ、消費者が判断してはどう?
何を言ったかじゃなくて、何が伝わったかですよね。
全ての事象に通じる『分かり易く難しい行動』の結末ですね。
強い政府が大好きです。
そして、強いものに巻かれたい!!
牛タンタンの高騰は避けて欲しい。あの、霜降りをた~っぷり頂いて、いつもの自分でメタボ検診に挑みませう。
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吉野家HDが続落し新安値、米輸入牛肉にBSE危険部位を発見
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:モーニングスター社
[ 2008年4月24日16時48分 ]
吉野家ホールディングス<9861.T>が続落。14日の年初来安値15万8000円を更新した。
農林水産省と厚生労働省は23日、07年8月に輸入した米国産牛肉700箱(バラ肉)に、BSE(牛海綿状脳症)に関係の深いショートロイン(腰部の肉、骨付き)が1箱混載されていたと発表。
伊藤忠商事<8001.T>が米国の牛肉処理業者ナショナルビーフ社カリフォルニア工場から輸入したもので、吉野家HDの吉野家ミートセンター(埼玉県大利根町)で発見された。06年7月に米国産牛肉の輸入を再開して以降、輸入が認められていない特定危険部位が見つかったのは初。ナショナル社は「発送ミス」とするが、農水省は米政府による調査結果の報告を受けるまでカリフォルニア工場からの輸入を一時止める措置をとった。
吉野家HDは、「チェック態勢は万全で、冷蔵庫で開封した時点ですぐに分かった。また、牛丼販売への影響はない。カリフォルニア工場からの輸入が止まっても米国では同業他社を含め、12工場と取引している。国内在庫も豊富」(広報)と話す。