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本当に「御」なの?
「今日の給食のお汁美味しかったよー。お母さん今度作ってね。」メニュー表を見て満面の笑顔のお姉ちゃん。
登校初日の持参連絡に、学校給食が始まるとわら半紙が学校からあった。
・食育としての指導の一環として、箸の使い方も修正していきます
・好き嫌いを無くす努力もしますので、食物アレルギーがあるお子さんの情報をお寄せください。
・畜産/農産製作者、食物の提供者への感謝の気持ちを込め、
「頂きます/ご馳走様」も指導します。
支払能力がありながら、公立学校の授業料や給食費を払わぬ「親」が報じられましたが、給食費を払っているのに食べる前に「イタダキマス」を言わせないで下さいとの苦情も有ったらしい。
極一部の悪代官行為により、周囲に居る善良な同集団が罵倒されやすい風潮がある中で、その一部に教え込もうと鼻息を荒げると、そうでない殆どには「オヤ?」との文章になっちゃう。
一部の人を戒める目的で「法の整備」をしても、そうで無い人々だけが緊張して融通が聞かなくなっちゃう。
個人情報保護法が良い例なのかな?
モノや技術を享受する全ての関係において、説明責任とその透明性が要求されるのは当然で、省いて良いと言う訳ではありません。
「コーンスープまた作ってね。」
もちろん子供に罪はありませぬ…。
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半数以上で院内暴力発生 警察へ届け出5・8% 「内部で解決」を意識?
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年4月22日】
全国の中小病院など約1100カ所の半数以上で、昨年1年間に職員が患者や家族から暴言を浴びせられたり、身体的暴力を受けたりするなどの「院内暴力」を経験していたことが21日、全日本病院協会のアンケートで分かった。警察へ届け出たのは全事例の5・8%、弁護士に相談したのは2・1%にとどまっていた。
協会の飯田修平(いいだ・しゅうへい)常任理事は「医療現場では患者や家族を思いやり、トラブルを病院内で解決しようという意識が強いのではないか。病院側は毅然(きぜん)とした態度で患者らに接するとともに、対応マニュアルの整備などが必要だ」と話している。
アンケートは昨年12月から今年1月にかけ、協会に加盟する2248の病院や診療所を対象に実施、約半数の1106カ所から回答を得た。
昨年1年間に院内暴力が発生したと答えたのは52・1%に当たる576カ所で、件数は計6882件。内訳は「(暴言など)精神的暴力」3436件(49・9%)、「身体的暴力」2315件(33・6%)、「セクハラ(性的嫌がらせ)」935件(13・6%)、「その他」196件(2・8%)で、全体の約9割が患者からだった。
院内暴力のうち、病院が警察に届け出たのは397件(5・8%)、弁護士に相談したのは144件(2・1%)だった。
病院の5割、院内暴力・暴言被害 「対応マニュアルあり」2割 全日本病院協会調査
記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年4月22日】
医師や看護師ら病院職員が患者とその家族から身体的・精神的暴力を受けたことがある病院が、全国で5割に上ることが「全日本病院協会」の調査で分かった。全体の6割が院内暴力・暴言に対して「不安を感じる」と回答したが、対応マニュアルのある病院は2割弱で、4割は職員からの報告体制も確立していない。【夫彰子】
調査は昨年12月-今年1月、同協会会員の公立・民間病院計2248カ所を対象に実施、49%の1106病院が回答した。
暴力・暴言は52%の病院が経験し、計6882件に上った。うち9割は患者本人からのものだった。最も多かったのが職員を罵倒(ばとう)するなどの精神的暴力で3436件。身体的暴力(2315件)、セクシュアルハラスメント(935件)などが続いた。警察への届け出や弁護士への相談は7・9%(541件)にとどまっており、院内で対応する傾向が強い状況がうかがえた。
また、61%の病院が院内暴力・暴言に「不安がある」と回答した。しかし、41%の病院は職員からの報告体制も未整備で、院内で職員の安全が「確保されている」との答えは、わずか11%だった。
同協会の西沢寛俊会長は「医師ら病院側も患者対応に問題がないか自省する必要はあるが、度を越した暴言・暴力は深刻。職員の安全確保は急務だ」と話している。
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