まさに暫定的な減税でしたね。
平均負担価格が新聞に出ていましたが、2500円/月前後とのことです。
「しょうがないの?」
昨年選ばれたときのフレーズは、坊ちゃんから比べると見かけは庶民派だったかも知れませんが、素行を見る限り選挙結果が出ていても現場感覚が分かっていないのかな。
現場を分かっていない上司に、現場の事をいくら言っても無駄ってフレーズは身近な場所ばかりか、その地に土着したヒトとして悲しい限りで…。
この国を出る訳はいけないので、やっぱり変わってもらっちゃおうかしら。
反対の呪文ばかりを唱えている勢力に出来るかとの言い分が常にありますが、やらせて見ないと分からないし、やらせて見てからそれ以前の重鎮とのどちらかを選択して行けば良いのだ。
クニの成り行きが心配?
既に破産して、若年者財政支援団体からみなし予算を毎年上乗せ発行して貰っております。
無許可ですが…。
ある時払いの催促なし。銀行が潰れた構図と同じで、破産銀行が臨時給与や賞与を配った例から見ると、やっぱり皆がクニを喰い物にしています。
現場感覚がずれているようですが、国のトップといえども強いヤツに巻かれたいと思うのは当然です。
目先の減税目的に、スタンドへダッシュ!!
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サザエで釣り上げても、スイカで釣り上げても鯛です。
以前スーパーの鮮魚コーナーで、くるま鯛の不恰好さには参りましたが、下ろした白身はベリーGoo。
赤黒い日焼けは養殖の証で脂乗りは良いのですが、今が旬とのことでゲット。

恒例の薄切り、
粗塩、
ごま、
オリーブオイル、
バルサミコ酢
余ったら、翌日さらし玉ねぎやセロリを入れて、酒+砂糖+酢+マヨネーズで、簡単マリネに変身。
たぶん…。
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週間か月間かはその土地によりますが、全国の道路で横断幕が見られますね。
飲酒運転の厳罰強化により悲惨な事故が減ったことは大変喜ばしい限りですが、安全な運転が出来ていたのか総点検として、これから約2週間かけて厳重なチェックが始まります。
そう、チョロチョロネズミの捕獲ですね。
どの企業でも新入社員がオリエンテーションを終え、各部署に配属された頃ですね。ルートセールスや先方の風貌を、先輩から手ほどきを受け、スクスク育つ時期なのであります。
そして警察一族に置いても、先輩の手ほどきを受けて、レーダーの操作方法や走り抜ける車の制御方法を実践で学ぶ時期でもあるのです。
新入社員の配属前なら見過ごしてくれたちょい悪速度や、免停にならぬ配慮でオーバー速度をマイルドに記載してくれていた先輩も、カッチョ良い所を見せて、「オレ様の地位を認めさせる」好機会であります。
捕獲された際には、くれぐれも『子供が熱を出した。 / 母が交通事故で危篤。 / 急患で駆けつける。』なんて言わないで下さい。彼等は嘘吐きが顔の一部を触ることをオリエンテーションで研修済みです。
まっ、ネズミ捕りに会わぬであろう読者様においては、こんな世間話があるみたいと、隣の横暴者に耳打ちしてあげてくださいね。
暗いゴールデンウィークにならないためにもね。
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西宮冷蔵の勇気ある告発と同様に、私は功労者と思っています。
危険なのかそうじゃないのかと問いただせば答えは簡単ですが、ヒト・ヒト/ヒト_ヒトが生き抜く環境には、計り知れない危険が沢山溢れていて、予防の壁は直ぐに吹き飛ばされてしまいます。
そんなウンチクよりも、国民が怒っているのは政府の対応じゃないのでしょうか。中国の餃子問題にしろ、長~い牛肉うやむや論争も、ビシッと言わない政府にね。
もちろん言った所で、アメリカの工場が出来ないことは誰もが理解を示すところでしょ。危険部位に気を払わない文化ですから、輸入後の検査を1%から10%に増やすなんてセコイ上昇法じゃなく、99%の検査で米肉にコストが上乗せされ、消費者が判断してはどう?
何を言ったかじゃなくて、何が伝わったかですよね。
全ての事象に通じる『分かり易く難しい行動』の結末ですね。
強い政府が大好きです。
そして、強いものに巻かれたい!!
牛タンタンの高騰は避けて欲しい。あの、霜降りをた~っぷり頂いて、いつもの自分でメタボ検診に挑みませう。
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吉野家HDが続落し新安値、米輸入牛肉にBSE危険部位を発見
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:モーニングスター社
[ 2008年4月24日16時48分 ]
吉野家ホールディングス<9861.T>が続落。14日の年初来安値15万8000円を更新した。
農林水産省と厚生労働省は23日、07年8月に輸入した米国産牛肉700箱(バラ肉)に、BSE(牛海綿状脳症)に関係の深いショートロイン(腰部の肉、骨付き)が1箱混載されていたと発表。
伊藤忠商事<8001.T>が米国の牛肉処理業者ナショナルビーフ社カリフォルニア工場から輸入したもので、吉野家HDの吉野家ミートセンター(埼玉県大利根町)で発見された。06年7月に米国産牛肉の輸入を再開して以降、輸入が認められていない特定危険部位が見つかったのは初。ナショナル社は「発送ミス」とするが、農水省は米政府による調査結果の報告を受けるまでカリフォルニア工場からの輸入を一時止める措置をとった。
吉野家HDは、「チェック態勢は万全で、冷蔵庫で開封した時点ですぐに分かった。また、牛丼販売への影響はない。カリフォルニア工場からの輸入が止まっても米国では同業他社を含め、12工場と取引している。国内在庫も豊富」(広報)と話す。
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本当に「御」なの?
「今日の給食のお汁美味しかったよー。お母さん今度作ってね。」メニュー表を見て満面の笑顔のお姉ちゃん。
登校初日の持参連絡に、学校給食が始まるとわら半紙が学校からあった。
・食育としての指導の一環として、箸の使い方も修正していきます
・好き嫌いを無くす努力もしますので、食物アレルギーがあるお子さんの情報をお寄せください。
・畜産/農産製作者、食物の提供者への感謝の気持ちを込め、
「頂きます/ご馳走様」も指導します。
支払能力がありながら、公立学校の授業料や給食費を払わぬ「親」が報じられましたが、給食費を払っているのに食べる前に「イタダキマス」を言わせないで下さいとの苦情も有ったらしい。
極一部の悪代官行為により、周囲に居る善良な同集団が罵倒されやすい風潮がある中で、その一部に教え込もうと鼻息を荒げると、そうでない殆どには「オヤ?」との文章になっちゃう。
一部の人を戒める目的で「法の整備」をしても、そうで無い人々だけが緊張して融通が聞かなくなっちゃう。
個人情報保護法が良い例なのかな?
モノや技術を享受する全ての関係において、説明責任とその透明性が要求されるのは当然で、省いて良いと言う訳ではありません。
「コーンスープまた作ってね。」
もちろん子供に罪はありませぬ…。
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半数以上で院内暴力発生 警察へ届け出5・8% 「内部で解決」を意識?
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年4月22日】
全国の中小病院など約1100カ所の半数以上で、昨年1年間に職員が患者や家族から暴言を浴びせられたり、身体的暴力を受けたりするなどの「院内暴力」を経験していたことが21日、全日本病院協会のアンケートで分かった。警察へ届け出たのは全事例の5・8%、弁護士に相談したのは2・1%にとどまっていた。
協会の飯田修平(いいだ・しゅうへい)常任理事は「医療現場では患者や家族を思いやり、トラブルを病院内で解決しようという意識が強いのではないか。病院側は毅然(きぜん)とした態度で患者らに接するとともに、対応マニュアルの整備などが必要だ」と話している。
アンケートは昨年12月から今年1月にかけ、協会に加盟する2248の病院や診療所を対象に実施、約半数の1106カ所から回答を得た。
昨年1年間に院内暴力が発生したと答えたのは52・1%に当たる576カ所で、件数は計6882件。内訳は「(暴言など)精神的暴力」3436件(49・9%)、「身体的暴力」2315件(33・6%)、「セクハラ(性的嫌がらせ)」935件(13・6%)、「その他」196件(2・8%)で、全体の約9割が患者からだった。
院内暴力のうち、病院が警察に届け出たのは397件(5・8%)、弁護士に相談したのは144件(2・1%)だった。
病院の5割、院内暴力・暴言被害 「対応マニュアルあり」2割 全日本病院協会調査
記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社 【2008年4月22日】
医師や看護師ら病院職員が患者とその家族から身体的・精神的暴力を受けたことがある病院が、全国で5割に上ることが「全日本病院協会」の調査で分かった。全体の6割が院内暴力・暴言に対して「不安を感じる」と回答したが、対応マニュアルのある病院は2割弱で、4割は職員からの報告体制も確立していない。【夫彰子】
調査は昨年12月-今年1月、同協会会員の公立・民間病院計2248カ所を対象に実施、49%の1106病院が回答した。
暴力・暴言は52%の病院が経験し、計6882件に上った。うち9割は患者本人からのものだった。最も多かったのが職員を罵倒(ばとう)するなどの精神的暴力で3436件。身体的暴力(2315件)、セクシュアルハラスメント(935件)などが続いた。警察への届け出や弁護士への相談は7・9%(541件)にとどまっており、院内で対応する傾向が強い状況がうかがえた。
また、61%の病院が院内暴力・暴言に「不安がある」と回答した。しかし、41%の病院は職員からの報告体制も未整備で、院内で職員の安全が「確保されている」との答えは、わずか11%だった。
同協会の西沢寛俊会長は「医師ら病院側も患者対応に問題がないか自省する必要はあるが、度を越した暴言・暴力は深刻。職員の安全確保は急務だ」と話している。
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も~、上級とか限定って文字が目に入って、
次の事考えられなくなっちゃたじゃないのー。


まっ、子供も飲みたいわな。
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約6~7年位ですかね。
お疲れ様です。
熱かったでしょ。
でも、家族や招待客を含め笑顔は耐えませんでしたよ。
幸運にも新・七輪さんのデビュー戦は、近所の小学校入学祝としての「スーパーJビーフ」でした。
いつもは勿論オージーですがね。
そして、いつものワサビ醤油ではなく、塩+にんにく+生姜+粗塩+ごま油にチョンチョンしてガブリと頂きました。
もちろん満面の笑顔でした。
入学祝い品が余っていたら下記までご連絡下さい。
いつでもマイ七輪持参して駆けつけますよー。
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そして、黒酢よりもバルサミコ酢でっせ。
もちろん豚は細切れです。
下準備として、塩・胡椒して酒をぶっ掛けておきましょう。

彩りと炒めあがり時間を考え、人参やジャガイモは下茹でをお奨めします。
冷蔵庫の野菜室から、残やさいを参戦させ、塩・胡椒と酒と醤油各大1で溶いたゴマペーストを加えて味見っス。
お皿にサニーレタスかグリーンリーフ千切り捨て、仕上がった野菜炒めに酢をじょ~しましょ。
質にも寄りますが、多分バルサミコ酢が安価です。
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もちろんスタンハンセンの真似じゃありません…。
任天堂Wii
誰もがそう思うでしょ。
我が家にも登場しました。ぶっ壊し屋の怪獣さんが、無事幼稚園への進園?をされたためです。
直ぐに2時間経ってしまいました。
高校入学時に新発表された「マリオブラザーズ(もちろんテーブルゲーム)」以来のゲーム熱の予感です。当時オリンピックゲームで高得点を出すために、近隣のホームセンターで鉄製?の設計用条規を拝借させて頂いた覚えがあります。
そしてWiiさんの来訪により、怪獣さんにノートブックを半殺しにされ、ご無沙汰していた在宅インターネット困難環境からも改善の兆しであります。
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判決では、検察側の求刑よりも軽くなる。
⇒たぶん定説
∵それまでの道のりにより、態度を改めたであろうから。
つまり、反省による情状酌量ってヤツと思うのですが…
能登の震災から早1年。その復旧工事にも「談合さん」が登場しました。しかしながらこの業者、警察関係の取調べ中に、もう一件企てたもんだから司法も黙っちゃ居れまい。
裁判官は、「地域住民の犠牲の上に、自社の利益を図ろうとした悪質な犯行」と断じました。
ヒューヒュ~!!
その一方で、この世に「談合さん」がまかり通る中、この件だけを処分するには量刑が重過ぎると加え、判決文を読み終えました。ん?
社長は懲役1年、執行猶予3年(求刑は懲役1年)
長男は懲役10月、執行猶予3年(同10月) に処する。
だって、もう一件の口聴きを紐解くと、持ちつ持たれつの他社には、実質オーナーとされた県議会議長(議長職辞任済み)が居たんですから。
分かりやすいでしょ。
立派な親業としては、
赤は絶対ダメ。
青でもダメな時がある。
黄色ばかりじゃいけない。
本当は黄色を目指しているんだけど…、
子供には言えないが、こんな親業失格かな?
声を大にして言えるのは、♪友だち100人できるかな♪なんて小さな数字じゃなくて、色々な人々との出会いを大切にしなくてはいけない。いつお世話にあるか(×利害関係が生じるか)分からないから…。
そして欲を言うならセンセイと呼ばれる行政や立法、司法に携わる人が居ると赤色も渡れるかも知れないと言う事ですね。
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能登半島地震で石川県七尾市が発注した下水管の復旧工事の入札で談合を行ったとして、 落札した建設会社の社長ら3人が逮捕されました。
逮捕されたのは、 七尾市中島町の建設会社「丸田組」の社長丸田容疑者(67)と長男で 統括部長の丸田容疑者(29)、営業部長です。
3人は07年7月、七尾市が発注した下水道復旧工事の指名競争入札で、参加した他の9つの業者と事前に入札価格を調整し、 談合を主導した疑いが持たれています。 工事は丸田組が1390万円で落札し、落札率は99.8%でした。
警察は、けさ8時45分から工事を発注した七尾市役所で家宅捜索を行い、総務課と下水道課から段ボール4箱分の関係書類を押収しました。3人は容疑を認めており、警察は他の9社の関係者についても容疑が固まり次第、書類送検する方針です。
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能登地震・復旧工事談合事件 「空気と一緒」常態化 /石川
◇発覚の背景に工事巡る思惑
昨年12月から石川県七尾市の土木建設業界で発覚した二つの談合事件。いずれも能登半島地震の復旧工事が舞台となり、業界で談合が常態化している実態が浮き彫りとなった。関係者が「空気と一緒」と話す談合が短期間に相次いで発覚した背景には、年々発注規模が小さくなる公共工事を巡る業者間の思惑が見え隠れした。【高橋慶浩】
◆2カ月弱で2件の発覚
最初の事件は、同市が昨年7月発注の下水道復旧工事で起きた。12月に入り、石川県警は自社が落札できるよう談合を主導したとして、落札した同市中島町の建設会社「丸田組」の社長ら3人を、競売入札妨害(談合)容疑で逮捕した。
さらに、今年1月末には県発注の能登島大橋復旧工事でも談合が発覚。三分割された工事のひとつを落札した同市万行町の海洋土木建設会社「和田内潜建」の常務ら2人を県警が同容疑で逮捕、残りを落札した2業者の社長らも金沢地検が談合罪で在宅起訴した。
2カ月弱という短期間に2件の談合が発覚したため、谷本正憲知事は「中能登地区に(談合の)土壌があるのか」と発言した。そんな土壌が明らかになったのは減少傾向にある公共工事を巡る業者間の駆け引きが生んだ必然だった。
◆地震は「天の恵み」
同市の建設業界に約30年かかわったという関係者は、談合について「気づいたらやってる。空気と一緒。理由なんてない」と語る。
業界に変化が起き始めたのはバブル崩壊以降。自治体の財政事情が悪化し、公共工事の発注が激減。そのあおりはまず建築業界にやって来たという。同市でもトップといわれた建築系会社の「森山建設」や「在沢組」が03~05年に資金繰りが悪化し事業停止。土木業者も工事の減少に加え、設計価格の低下に悩まされた。二度目の談合摘発後、県から指導を受けた七尾鹿島建設業協会の川田精義会長は「生きんがために(談合した業者は)何かを考えているのでは」と話し、受注環境の悪化が談合に結びついたことを暗に認めた。
県に提出された建設業許可申請書によると、丸田組は過去5年間のうち受注工事全体に公共工事が占める割合が8割を超える年が2回あるほど公共工事に依存していた。
そんな公共工事頼みの業者は、地震被害による発注増加を「震災特需」と呼んでいたという。地元の建設業者が通う飲食店店主も「店に来る業者は、地震を『天の恵み』と話していた」と語った。
◆談合発覚のきっかけとは
業界にとって歓迎すべき発注工事の増加が、なぜ談合発覚のきっかけとなったのか。
同市の入札結果では、丸田組は06年度は3件で計約9600万円、07年度は昨年10月末までに6件で計約8500万円の工事を落札。いずれも丸田組が年間に受注する公共工事の4割前後を占め、七尾市分がトップとなっている。
建設業界に詳しいある七尾市議は、「合併後の旧中島町の工事となれば、丸田が落札して業界では反感を買っていた」と話した。
最初の談合事件化のきっかけは事情を知る関係者からの情報提供だったという。
◆容疑者の刑事告発
警察への情報提供があったため逮捕されたという丸田組の社長らは、今度は自分たちがかかわった能登島大橋復旧工事を巡る談合を刑事告発。その結果、実質的オーナーが県議会議長=当時、2月末で辞任=で、その威光を背景に同市の建設業界を仕切ってきたといわれる和田内潜建の常務らが逮捕されることになった。
関係者は「業界を仕切る人物がいなくなって、入札はしばらく叩き合いになるのでは」と見通しを語る。
2件の談合にかかわった計17社は県から13日までに14~2カ月間の指名停止を受けた。今後、指名競争入札などが資格業者の不足で成立しなくなる可能性があり、県はその場合、他地域からの業者参入も検討するという。
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