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2008.03.25 17:45 |  医療事故  |  その他(一般)  |  太い腹  | 推薦数 : 1

〆るなら誰でも良い?

銃の乱射による不慮の事故も他国の話しでは無くなった。

普通の心意気では口にすることすら出来ないが、残念なことに恐怖犯罪で度々聞かされるフレーズに、驚きも少なくなり、そしてゲーム感覚の延長なのか警察への挑発行為も「ふ~ん / またか」と思ってしまうところが悲しい。

無線機を持たなかったとされる8人での警備が、良いのか悪い事だったのかと論評されているが、不幸な結果を目の当たりにして、良い体制だったとは言い切れない。

  後から言うのはカンタンだ。

そして、大きな声では言えないが、私の通勤場所じゃなくて良かった。徐々に明らかになるであろうが、連日の報道は愉快犯をも産んでしまう。

これをブロックするにはどうするか…。

まずは、過日子供の誕生日に渡した、「Wii 引き換え券」を取り上げキャンセルする。そして、ゲーセンで大声を出しているヒトを見たら、市民の危険を感じたと即刻110番通報する。更には、メガネをかけたロン毛の若者を強制連行…、…。

対案にならず、ブー

それなら、これらの突発を防ぐ目的として法の強化はいかに?彼らには何ら規制にならない。罪を償う上での最高刑とされる死刑の是非を考えるも時間がかかり、代案の懲役108年も全くもって効果なし。

せめて残された家族へ、総災害補償をた~っぷり。掛け捨てでも破産しちゃうし、美しい国に相応しくない。

極端な表現かも知れませんが、視点を変えます。

凶悪な犯罪が予期せぬ疾病だったらどうしますか。そして犯罪による被害が、その診断や治療の過程で起こり得る副作用だったならどうしますか。

己の道が決められたレールにあり、身から出たとして受け入れますか。それとも何処かの妥協点で済ませますか。

あるいは、真犯人捜しに没頭しますか。

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無差別殺傷 何が凶行に走らせたのか (読売新聞)

 テレビゲームのような感覚で襲ったのか。

 24歳の無職の男が、駅の改札口付近から駅前のショッピングセンターまでの間を駆けながら、両手に持った刃物を通行人らに振りかざし、8人を殺傷した。

 日曜日の昼前、茨城県土浦市のJR常盤線荒川沖駅で起きた突然の凶行である。被害者も防ぎようがなかっただろう。

 4日前には同じ土浦市内で72歳の男性を刺殺し、指名手配されていた。茨城県警は170人態勢で追跡、運転免許を持っていないことから電車で移動すると見て、荒川沖駅でも8人の私服警察官が警戒に当たっていた。

 それにもかかわらず、目の前を素通りされて、2度目の事件を許してしまった。頭を丸刈りにしたり眼鏡をかけたりして変装していたというが、そうした事態も想定しておくべきだった。

 男は犯行後、自分で駅近くの交番に行き、逮捕された。携帯電話から2度にわたり、「早く捕まえてごらん」などと警察を挑発するような110番もしていた。

 命を絶たれた若者の父親は「どうして自分の息子がこんな目に」と語ったという。まったく理不尽な犯罪である。

 男は「だれでもよかった。人を殺したかった」と供述しているというが、これでは、被害に遭った人たちもたまるまい。

 凶器の文化包丁は、「人を殺すため」に約2か月前に市内で購入していた。前から犯行を計画していた形跡がある。なぜ、こんな不気味な事件を起こしたのか。動機の徹底的な解明が必要だ。

 男は高校を卒業後、アルバイトをしていたが、最近は自宅に引きこもりがちだった。家族との会話もなく、「おとなしいが、切れやすい一面もあった」「いつも家の中でゲームに熱中していた」という証言もある。

 引きこもりの若者が増えているという。引きこもりと犯罪は直接の関係はないが、これも深刻な社会問題だ。引きこもりの防止や就労を促す方策について、官民一体で考えていくべきだろう。

 今年1月には、東京都品川区の商店街で私立高校生が通行人に包丁で切りつけ、2人が負傷する事件があったばかりだ。普段はおとなしそうに見える若者の、「キレる」犯罪が多発している。

 個人的な恨みなどと違い、通り魔的な犯行は繰り返される危険性が高い。県警の追跡方法や警戒態勢に不備はなかったのか。これも検証が必要だ。[ 2008年3月25日1時37分 ]

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