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スギ花粉の飛散がどうも始まったみたいですね。昨年までに辛い症状でお悩みの方は既に飲み始めていますか?
私自身は花粉の悩みを体験したことがありませんが、各種症状で集中力の途切れや睡眠障害もあって大変苦労されているみたいですね。
「去年まで全然大丈夫だったのに!」
と、凄まれても困りますし、ご立腹されている時に免疫システムのお話をしても伝わり難くて、こんな時に『全然の使い方が間違っています。』なんて言おうものなら…
ア~、こわっ。
うちの子供たちもズルズルやっていて、副鼻腔炎の延長なのかアレルギーの発症なのか全く分かりません。しかし、小児用の抗アレルギー剤も数社で発売されている市場原理を考えると、子供たちにも増えていることは確実なみたいです。
学生自分には、寄生虫感染があったから体内のアレルギーシステムが、「花粉」への配分が出来なかったと聞いたことがありますが、抗原へ暴露されやすい環境の変化として、森林開発が進みアスファルトの舗装が花粉の土壌吸着を阻んだり、抗原量の増加としては花粉を飛ばす樹齢に成長したことが挙げられ、より良い住宅環境によりダニアレルギーから更なるアレルゲンのハシゴともありました。
残念ながら私には症状との縁が無く、ボ~っとしている結果かも知れませんが、症状との縁をお持ちの方は、ちょっとだけ敏感になっていらっしゃることは確かですね。
ちょっとだけビ・ン・カ・ンに…、
な~んてね。
先月の医師会雑誌で、症状無き者として少し頬を緩めた記事が「ひとくちメモ」欄にありました。
花粉防御目的に織り目が細かいマスクをすると息が吸えない。
花粉は重くて、短時間で床に落下するので空気清浄機での除去は不可能
開窓時にカーテンに付着したものでも症状が出現する。
成分知らない日本人過半数
2008/02/25(月) No.M002084
日本の花粉症患者のほぼ半数が、薬の成分を知らずに治療薬を服用するなど、米国の患者に比べて、花粉症の薬に対する知識が不十分であることが、医薬品や食品などの業界でつくる「健康日本21推進フォーラム」の日米意識調査で明らかになった。
調査は昨年12月、日米の男女20~69歳の花粉症患者800人(日本500人、米国300人)を対象にインターネットで実施した。
花粉症対策として、日本人の場合、最も多いのは「マスク」(46%)。次いで「手洗い」(40%)、「点鼻薬、スプレー薬の使用」(37%)などだった。一方、米国人は「薬局で買った市販薬を服用」が64%と最も多く、日本人の16%と大きな差があった。
服用した花粉症薬が、アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン薬かどうか「分からない」と回答したのは、日本人51%、米国人24%。副作用についても米国人の方がよく知っていた。
服用後、眠気などの副作用が少ない抗ヒスタミン薬があれば、服用したいかどうかについて、日本人81%、米国人92%が「服用したい」と回答、こうした薬への需要は日米とも高かった。
(記事提供:読売新聞)