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プロ野球もキャンプ入りした様ですね。
年末に繰り広げたフロントとの攻防を証明すべく、大事な給料査定の始まりであり、選手寿命が少ない彼らにとって、球団から提示される年俸額は、翌年以降の契約更改ですね。
各企業も年俸制でイケるか?
上も下も一緒になって、オラが企業を繁栄させる一つの手段ではないかと思います。
悪く捕らえると、事業主と従業員双方の思惑がイヤらしくなり、雇用条件におけるクビキリや査定方法の透明性が保たれていないと、企業価値は後々に負の方向へ影響することもあるでしょう。
当然ですが儲けるためには、最良の質を確保しながらの人件費カットは難しいので、必然的に材料の見直しがクローズアップされ、更には取りこぼしが無い水揚げが最終的な目標になりますでしょうか。
そこで話を戻しますが、企業内の風通しを良くするために全員の給料を年俸制にして、全社員の投票で決めるっちゅうのは如何でしょうか。
つまり企業側は自らの仕事振りを含め、個々の最低年俸を提示する。そして、個々に関わりのある人々が投票し、その平均額などから金額を決める。
そすると自分自身の働っきぷりは、『¥100.000.000-』って書く人が出ますよね。わたしもそう書きます。
そう書く人ばかりだと翌年以降における自身の再更改どころか、働き場所自体が無くなっちゃうので、前年度の企業収入から総額人件費を算出して、あとは個々の最高額を決めるか、取っ組み合いの決闘により血を流すかのどちらかになっちゃいますねー。