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インフルエンザワクチンの注射はお済でしょうか。そろそろ学級閉鎖のニュースもありますし、ワクチン接種後の抗体価の上昇を考えると11月いっぱいまでが打ち時ですよー。
手元の資料を見ると効果発現と持続時期については、接種2週目頃から半年の持続とあります。個人差はありますが、1週目から兵隊が養成され1ヶ月目までにピークに達して、3~4ヵ月後に兵力が弱まり始めるので、やっぱり来週中が良いようですね。
注射した後に揉む派?ワクチンがより浸透しやすい気分になりますが、内容液とのアレルギー反応や皮下出血による発赤を防ぐには、揉みすぎない方が良いみたいです。刺入部位からの液漏れを防ぐ感覚でチョットだけにしましょう。
当日は入浴OKです。注射部位のゴシゴシは避けましょう。
貰わない。うつさないためにも過去にワクチン接種による大きなアレルギーが無い限り万人にお奨めです。65歳以上の高齢者について約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止した優等生です。
注射液の種類によってはヤメラレナイ人も居ますが、チクンが好きな人は余り居ない様で、痛みは他人に分からない分、診察室に入ってくる職員は大体多弁になり、そして同僚の表情を観察していますね。
「痛くしないで / 泣いたらどうしよう / この人は痛くしてください / 先生微笑まないでー / 何処に打つか分かります? / これ足じゃなくて腕ですよ / 太っていて痛みは感じません」 等々。
調子に乗って『カーテンにするか浮き輪にするか(二の腕かお腹周りか)』に、打ち終えた人や介助の看護師さんは笑ってくれますが、まともに返答する人は居ませんでした。
この期に及んで風邪引いているかもと拒否言動もあったりなんかしますが、打ち終えるとやり遂げた自分を褒めるように「有難うございま~す」は殆どが大きな声でした。
拙者は泣きわめく子供たちへ、痛く無いパフォーマンスで浮き輪に自己注射しましたが、締まりがないせいか腫れが引きにくい状況です。
『手は腰に(風呂上りの牛乳を飲むポーズ)!
息吸って良いですよー。
痛みは我慢!いきまっせー ブチュッ』ってね。