スパイス大好きです。ミル付が風味も保たれていて買い替えの一品としてお奨めです。

醤油大2+酒大2+みりん大1に乾燥ジャコを入れ、蓋をしてから一煮立ち
砂糖大2入れ、蓋をしてから一煮立ち
蓋を取り鍋底の焦げに注意しながら一煮立ち
山椒投入で出来上がり
随分前に釜揚げシラスでやってしまい、殆どが鍋肌にこびり付いた経験がありまする。
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よく耳にする企業の転覆。
雇うか雇われるかの2種類で、後者には真面目かそうでないかで、前者には切れるかそうでないかが有るのかな。
いつまでも雇う側になり切れない雇われ人の目からは、末端が見えなくなってしまう時が終わりの始まりなのかと考えさせられます。
需要を察知して満足行くものを供給するところは、アタマが切れないと維持できない。新たな需要に見合う満足の提供を自分独りでは出来ないから、代わりにやってもらう人やその成り行きを見守ってくれる人を育て上げる。
そして、その末端の行動に目を細めたり拍手しなくなり、上申に振り向けなくなったら行く先にはドボンが待っているのでしょう。
英語は話せたほうが良い。と、年に1-2度は私も思うので、ファッション性を含めて需要は尽きない。支援企業に名を連ねたのも聞いたことある大きなカイシャですしね。
大きな学会で外国の先生の有り難いお話は、数字が並んだ画像情報と共に同時通訳や字幕解説が無ければ大変です。
講演会の終わりで質疑応答の際、フロアーからの質問にはなんとなく安心しちゃいますが、もちろん質問への返答は「△●$…、&□#■」が行き来しています。
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便利な流通社会で末端の消費者が独自に守れる食の安全なんて限られている。牛・豚・鶏のミンチぐらいは店頭で区別つくが、脂っぽい原型なんて想像出来ないし、合い挽きを火入れしてジャガイモ混ぜるとばれる筈が無い。
それにしても羊や鴨までなら目にすることがあっても、ウサギを出荷した業者に??が生まれなかったなら、日本中の冷凍コロッケの分析をしたら大変なことになっちゃいますね。
自給自足出来ないから頼るしかないか。
帰り道の大型スーパーで筋子298円/100gが目に留まり、他店より200円も安いことに嬉しいやら疑わしいやらを交錯させながら帰途に着いた。粒が小さく細胞が壊れやすかったことから、魚卵成熟前の沖で捕獲した鮭かしら?に頬が緩み、出来上がりは上々。
でもね、その後に数回足を運ぶも売り切れなんですよね。安全の証明なのでしょうか。売り切れはウマイ証明では有りますね。
ミートホープ、DNA鑑定でウサギ肉混入発覚 (読売新聞)
北海道苫小牧市の食肉加工会社「ミートホープ」(破産)の食肉偽装事件で、不正競争防止法違反容疑で逮捕された同社社長田中稔容疑者(69)らが偽装ミンチを作る際、豚肉や鶏肉のほか、ウサギ肉も混ぜていたことが、道警によるDNA鑑定の結果で分かった。
道警は、田中容疑者らが利益を少しでも増やすため、安価な肉を混ぜたとみて調べている。
農林水産省の調査や元従業員の証言から、偽装ミンチにはこれまで、豚のほか、羊や鶏、カモの肉が混入されていたことが分かっている。
田中容疑者は今年6月下旬までの約1年間で、約138トンの偽装ミンチを327回に分けて販売した疑いが持たれている。道警は取引先の食品会社から327回分すべてのミンチの提供を受け、DNA鑑定をしたところ、うち1回分でウサギ肉が混入していることが分かった。
[ 2007年10月25日14時41分 ]
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「ブログ」や「顔文字」といったネット・携帯電話関連用語や、「いけ面」「うざい」「めっちゃ」を新採用して広辞苑が10年振りの改定をするそうです。
ついついパソコンで漢字検索してしまい、どんどん記憶が無くなっていきますが、伝えようとする言葉は大事ですね。
病棟にかかってきた電話をとったレジデントの先生が、
「○○先生?う~ん、もうここにはいらっしゃいません。先程までその辺をウロチョロされておりましたがねー」には、少し悩んだ後にやっぱり噴出してしまいました。
そして何度説明しても分かって頂けない方もいらっしゃいまして、退室するや否や『やっぱ分かってもらえんなー』と『いってるもんでしゃーないかー』とアタマを指しながら悪態をつく事もしばしば。
あー、患者様に対してなんて事を!丁寧語になるのか修正してみましたが『いかれてしまっているから仕方ないか。』う~ん、イマイチですな。
「未成年は午前3時にうろつくな」 広島県知事発言は暴論なのか (J-CAST)
広島県の藤田雄山知事(58)が、広島市内でのレイプ事件について「朝3時に盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」と発言したと報道されたことで、「レイプされる女が悪いのか!」「米兵だから庇うのか!」といった批判が続出している。広島県庁には多数の苦情が電話とメールで寄せられた。しかし、ネットの掲示板やブログを見ると、知事の発言を批判するのは間違いで、「いいことを言った」というものが結構多い。
「知事の発言は正論」が掲示板では主流
広島市で07年10月14日に起きたレイプ事件は、19歳の女性が繁華街のクラブに友人と出かけ、そこで米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員4人と知り合った。14日未明に女性が1人で外に出たときに、車に押し込まれ約2キロ離れた駐車場に移動。4人からレイプされたというもの。
そして、07年10月20日に広島市で「日本女性会議2007ひろしま」のイベントがあり、ここに藤田知事が出席。あいさつの中で、「朝3時に盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」と発言したことが騒ぎになった。読売新聞などは、「被害女性に非があるともとれる発言をしていたことがわかった」と07年10月22日付で報道した。
広島県庁の男女共同参画室はJ-CASTニュースに対し、新聞で知事の発言を知った人達から「相当な数の抗議が来ている」とし、その数は07年10月22日16時までに246件だと明らかにした。ただし、
「犯罪に会わないためのリスク回避に言及したもので、(言われているような)集団強姦を擁護しているものではありません」と強調していた。
ブログを検索すると批判はもちろん多い。「いじめられる方が悪い」「騙される方が悪い」という低級なレベルの発言だとか、「女性にも非がある」という性差別が被害者を日常的に傷つけるセカンドレイプになる、など。しかし、「広島県知事の発言は、まともな意見だと思う」というものが結構あるのだ。その理由としては、「悪いのは海兵隊員だが、当事者の危機管理意識が必要」「外国だったらレイプどころで済まない」などというものだ。
さらに、「2ちゃんねる」に10本以上のスレッドが立つ「祭り」になっているカキコミの7,8割が「知事の発言は正論」というものだという。
揚げ足を取っているだけの報道姿勢に嫌気?
「こういう事も(知事の発言)、大人はきちんと言うべきだよ」
「この発言を問題視する、この国は狂ってるな」
「当たり前のことを言っちゃいけないのか。それとも午前3時頃に未成年者が盛り場をうろつくことが正しいことなのか」
一方でこんなカキコミもある。
「女性集会でわざわざこんな発言する知事は配慮が足りない。空気読め。発言内容自体は正しい」
「子供の夜遊びを嫌う親(女)が大勢いると期待して、支持率アップすると思ったんじゃないの」
「知事の発言は正論」を唱えている人達は、知事を擁護しているというより、ステレオタイプに「失言」に対する批判が繰り返されることに嫌気がさしているといった感じだ。そして、「報道の姿勢に問題がある」という見方がされ、「過去に何度も繰り返された手法で、常識的な発言が問題発言に擦りかえられている」と指摘するブロガーもいる。
問題の発言の舞台になった「日本女性会議2007ひろしま」の事務局は、J-CASTニュースに、
「私たちが知事の発言に対し、抗議しているような誤解が一部に生じているようですが、私たちが抗議したのは今回のレイプ事件に対してのもので、知事ではありません。発言は未成年を犯罪から守る、という流れの中にあったもので、『発言がけしからん』と言っている人は知りません」
と話している。
[ 2007年10月23日20時14分 ]
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図星であったときには顔を赤らめて『とんでもない/ございません!』と何度も首や手を振ったり、最近の風潮なら翻って顔を赤らめての逆切れも一つの方法論かと。
それにしても売名やその目論見を見透かされるってイヤですね。誰かにお世話になるよりも利用してって考え方がそうさせるのでしょうが、後に一杯喰わされたと思わせるより、案外ストレートで吉と出るのでしょうか。
「姫のトラ退治」との夜の事情を暴露していた教師も居ましたし、人の犠牲を上回るような注目から多幸感をもう一度味わいたいのでしょうね。『こんな方法、オトコとしていかがなもんか』と鼻息を上げ過ぎると、情事になる心配が無い身分と即座に打ち首に処されそうですがね。
まっ、親しい間柄では「とんでも、ゴザイマス」との発言が場を和ませる筈でしょうし、一度タイミングをお計らいください。そもそも下のニュースの感想を、〈恋愛〉に分類することが『売名』に繋がることは理解して頂けますよね。
美恵子さん11歳年下俳優と不倫していた (日刊スポーツ)
元横綱若乃花の花田勝氏(36)と今月2日に離婚した美恵子さん(38)が、3年前に11歳年下のイケメン俳優と不倫していたことが21日、分かった。22日発売の週刊現代が報じたもので、相手は俳優、歌手として活動する青木堅治(27)。この日、青木は川崎市内で行ったフリーライブ終了後、不倫について「事実です」と認めた。花田氏の女性問題が取りざたされた夫妻だったが、美恵子さんにもスキャンダルが浮上した。
美恵子さんとの不倫交際が発覚した青木は97年にデビュー。TBS系「池袋ウエストゲートパーク」などドラマやミュージカル「テニスの王子様」で注目されたイケメン俳優だ。昨年から4人組バンド「JACK JACK」の一員として、音楽活動も始めた。
週刊現代によると、同誌の取材に青木が告白する形で、交際内容が明らかになった。2人が知り合ったのは4年前で、3年前から半年ほど付き合った。青木が交際を申し込むと、美恵子さんは「私みたいのでいいの」とOKしたという。
毎晩のメールや電話のほか、会員制ホテルで夜を過ごしたことまで明かしている。当時、青木は地方での仕事が多く、美恵子さんから「会えないのが耐えられないので別れましょう」と切り出されたという。
この日、青木は川崎市内でJACK JACKのライブに出演。終了後、集まった取材陣に「事実です。本当にお騒がせしてすみませんでした」と不倫関係を認めた。美恵子さんについては「やさしくていい人でした」とだけ話し、夜になりバンドの公式ブログでも謝罪のメッセージを発表した。
青木の所属事務所によると、同誌からの問い合わせがあったことを青木に伝えると、混乱していたという。しかし、現在は「今は美恵子さんの電話番号も知らないようです」と、連絡を取っていないことを強調した。同誌は青木が以前交際していた女性から借りていた200万円を美恵子さんが肩代わりしたことも伝えている。破局して半年から1年後に美恵子さんから返済の催促を受けた際、「パパ(花田氏)の方にも言って、怖い人を用意するから」と言われたという。青木の事務所は「200万円は返し終わった」と説明したが、金銭トラブルに発展したかについては「分からない」とした。
美恵子さんはこれまで、週刊誌などでテレビ局スタッフとの交際が報じられたことはあったが、うわさの域を出なかった。離婚後、花田氏の母藤田憲子(60)が「言えない真実が多いもの」と、花田氏の女性問題以外に夫婦の問題があったことを示唆していた。美恵子さんの不倫が離婚の要因になった可能性が出てきた。
[ 2007年10月22日9時43分 ]
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アサヒ・スーパードライが不動の地位を確立したのは、それまでは4.5%までだったビールのアルコール度数を5%にしたからと聞いたことがある。そして実際はその表示よりも高いとも合わせて聞いた。
ウイスキーの水割りが飽きたら、ロックやストレートで飲んで『旨い!』を連発した若き日を考えると、濃いものが旨いとことがなんとなく分かるような気もする。味変のチャンポンでもアルコール度数を薄めていく方向には進まぬことが多い。
チャンポンすると酔うのではなく、結果的にアルコール摂取量が増えるために酔っぱらってしまう。そして〆のラーメンやお茶漬けは、デブる心配を判断できない認知能力と空腹感が、千鳥足の行方を決めることになる。
未だに〆の席でビールを注文する気持ちは理解できないが、単なるビール好きではなく〆を認知できていない状況なんだと思われる。
最近愛しているキリン・一番搾りのアルコール度数は5.5%と表示されており、過去に聞いた『へぇ~』を思い出しながら、ホンモノビールに切り替える前に飲んでいたキリン・円熟を手に取った。
6%…
最近は円熟の黒も冷蔵中なのでちゅ。
そろそろ冷え込みますし、熱燗用の手取川もチビチビとね。
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いつの日か言ってみたい座右の銘ですかね。
まだまだ「明日できる事を今日するな。」止まりで、周囲の笑顔に重きを置いておりますので、予定は未定そのものなんですけども。
で、誰しも褒められたい性分に代わりは無いので、次の手が「有限実行」になりますが、自信に満ちあふれていれば「勝手に言わせておけや」と軽く流すでしょうし、大体は周囲からの注目を良いプレッシャーとして、自らを奮い立たせる場合で有ろうかと。
もちろん世のお父さんが、『じゃ、パパはお風呂に行って来ようかな/この服を着ようかな』ってレベルじゃないことは誰しもお分かりですね。
今回の処分には賛賛否両論ですが、何らかの処分は仕方ないとの見方は強い。そして父カメは子カメの処分を重いとコメントしていますので、処分が晴れてからの変革を見守りたいですね。
もちろん不言の間テレビ局が密着取材して、ドキュメンタリーで有言を届ける。そうなるとボクシングも含めて弱いものは強いものに利用され、誰かが甘い汁を吸う図式に代わり映え無いことを再認識させられるのだ。
躾が親の責任とするなら、近年のモンスターペアレンツ/ペイシェントのモンペ一族を諭すのは誰か。「ガツンと一発言ってやったわ/お灸をすえてやったわ」と思ったあとに、社会通念上美しい行動かをチェックして、裁かれて当然と言われぬようにしたいものだ。
「切腹」気にする亀田大毅 「台所で包丁を見つめてる」!? (J-CAST)
ボクシングのWBCフライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返し、ライセンス停止処分を受けた亀田大毅選手が試合後、「台所で包丁をじーっと見つめている」というようなショック状態にあることが分かった。2007年10月16日午前に放送された日本テレビ系の情報番組「スッキリ!!」の中で、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長が明らかにした。
10月15日の夜に収録されたというインタビューの中で、大橋会長は「父親の史郎氏が土曜日(13日)に一人で会いにきた」と説明。史郎氏が「今回の騒動でお騒がせしてすみません」と謝罪し、「亀田家は3ヶ月間、謹慎することに決めました」と語ったことを明らかにした。これは日本ボクシングコミッション(JBC)の処分に向けて、先手を打っておくことが目的だったと思われる。
また、史郎氏は試合後の大毅選手の様子についても言及し、「試合が終わってから一言も口を開いていない。昨日(12日)やっとご飯を食べて、『おいしいな』と一言やっと言った状態だ」と大毅選手が放心状態にあると話した。大毅選手は「負けたら切腹する」と試合前に公言したことを相当気にしているようで、「自分で責任をとらないといけないのか、台所で包丁をじーっと見つめている」と史郎氏が語ったという。
父親の発言なのでどの程度客観的に見ているのか疑問だが、史郎氏としては「自分も大毅もそこまで反省しているから処分を軽くしてほしい」と伝えたかったようだ。だがその甲斐もなく、15日にJBCが下した処分は「史郎氏のライセンス無期限停止」「大毅選手のライセンス1年間停止」という厳しいものになった。
[ 2007年10月16日14時1分 ]
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冷やしトマトに砂糖やハチミツをかけて食べると美味しいが、「え゛~」の声は有れど支持は得られず。
しつこいけど焼いて見ませんか?

100円ショップでステーキ用の鉄板と木皿を。
トマトは半分
キツメの塩が決め手
そして胡椒も
オリーブオイルを廻しかけて
魚焼きグリル5-7分でミャー!
冷やしトマトの砂糖がけが嫌ない人は、こちらだけでもお試しください。
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規制緩和でタクシー運転手の年収も年々減る一方ですが、当初の大好きな仕事を続けていたと仮定し、言葉よりも賃金を払って欲しいな。減俸して集めるかプールしてある接待費を使うのかはお任せしますがね。
密室で自白を共用されると、悔しいけど首を縦に振る認知力しかないのでしょうね。電車の中で正義とは反対に「この人痴漢です!」と突き出したアイドル?も居るそうで、都会に住んでいなくて良かった。女性専用車両を利用する人から男性用の申請があると良いなー
<再審判決>強姦逮捕から5年半ぶり無罪確定 富山 (毎日新聞)
富山県警に強姦(ごうかん)などの容疑で逮捕され、服役後に冤罪(えんざい)と分かった柳原浩さん(40)の再審判決公判が10日、富山地裁高岡支部であった。藤田敏裁判長は「被告人が各犯行の犯人でないことは明らか」として、求刑通り無罪を言い渡した。検察は同日、上訴権を放棄し、逮捕から5年半ぶりに無罪が確定した。柳原さんは、拘置・服役期間の刑事補償を12月にも同支部に請求した後、国と県を相手取って国家賠償請求訴訟を起こす方針。
藤田裁判長は、大津英一被告(52)=公判中=の自白、現場の足跡やDNA鑑定のほか、自宅から電話をかけていた柳原さんの犯行時間帯のアリバイを挙げ、「真犯人は大津被告と認められ、(当時の柳原さんの)自白には信用性がない」と判決理由を述べた。警察・検察の捜査手法については言及せず、最後に柳原さんに対し、「失った時間はどうにもできませんが、これからの人生が充実したものになることを心から願います」と付言した。
弁護団は判決までに2度、取調官の証人尋問を求めたが、藤田裁判長は「必要ない」としていずれも却下した。柳原さんは閉廷後の記者会見で「真実が闇に消えたままで無罪と言われても、何もうれしくない」と悔しさをにじませた。小林大介・主任弁護士は「大変残念な勝訴。再審の枠組みを突き崩せず、冤罪の真相が究明できなかった」と述べた。
この冤罪事件を巡っては、最高検が8月、問題点や再発防止策を報告書にまとめ、「足跡の照合など証拠の吟味が不十分なまま起訴した」と指摘。日本弁護士連合会も独自の調査に乗り出す。
大津被告は強姦罪など14件の罪で起訴されて懲役30年が求刑されており、11月14日に同支部で判決が言い渡される。【茶谷亮、上野宏人】
▽佐野仁志・富山地検次席検事の話 改めてご本人をはじめ、ご家族、被害者など関係各方面に多大な迷惑をおかけしたことを心からおわびします。本件を肝に銘じ、今後基本に忠実な捜査をさらに徹底し、再発防止に努めます。
▽吉田光雄・富山県警本部長の話 無罪判決が決定したことで、改めて柳原浩様に対し、心からおわび申し上げます。今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めているところであり、引き続き、この徹底を図ってまいりたい。
◇「納得いかない」柳原さん
「納得いかない」。富山地裁高岡支部で10日あった富山冤罪事件の判決公判。逮捕から5年半ぶりに無罪判決を手にした柳原浩さん(40)は、ぶぜんとした表情を浮かべた。再審には、自らが「容疑者」「犯人」とされた理由の解明こそを望んだ。この日の法廷で得たものは、わずか10分で読み上げられた判決と、心に響かない藤田敏裁判長の付言だけ。柳原さんの声は、またも司法に届かなかった。
午後3時。紺のスーツ姿で入廷した柳原さんは被告席に着き、緊張をほぐすように肩を1度回した。裁判長が読み上げる判決を、じっと座って聴き入った。判決は、不適切な捜査には触れず、誤審への謝罪もなかった。
判決後、柳原さんと弁護団は、富山市の県弁護士会館で記者会見した。裁判長が「無実であるのに服役し誠にお気の毒に思う」などと、人ごとのように付け加えた言葉に対し、柳原さんは「当時、いいかげんな裁判をしなければ、こういうことにはならなかった」と、怒りをあらわにした。
ただ、取調官の証人申請が2度にわたり却下されていたことから「裁判官には期待していなかった」との本音も漏らした。
弁護団は「検察が請求して行われる現行の再審では、事実上、冤罪の原因究明のための活動が何もできなかった」と、悔しさをにじませた。【上野宏人】
★富山冤罪事件 富山県氷見市で02年1、3月に強姦と同未遂事件が発生。タクシー運転手だった柳原浩さんが逮捕、起訴されて懲役3年の実刑判決を受け、約2年1カ月服役した。仮出所後の06年11月、別の強姦未遂容疑などで逮捕された松江市の大津英一被告(52)=公判中=が氷見市の2事件を自供。「真犯人」の有罪確定前に、検察側が再審請求を行う異例の展開をたどった。
[ 2007年10月11日0時51分 ]
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食べると出るでしょう(うんちく)。
恥ずかしいけど隠す必要は無いでしょう(うんちく②)。
怪獣だってするんです(うんちく③)。
毎回ウンコやシッコで落とすと品格を疑われますが、ウンコやシッコが大好きな子供たちには伝わりやすく、その目線で話すからこそ相談が舞い込むと思うのですがね。私は親近感が持てて一緒にお酒でも飲みたいですね。
「いかがなものかって?」取り上げるほうが偽善者たる証明にも思えて、オ・ト・ナは好きになれないッス。
あいさつせずに「うん」だけ 「『うん子』かと怒鳴りたい」 (J-CAST)
小学校で配布された「学校だより」に掲載された校長先生のコラムが波紋を呼んでいる。あいさつをきちんとせずに「うん」としか言わない子どもが多い現状に対して「おまえは『うん子』かと怒鳴りたくなる」などとつづったものだが、保護者などから「言葉遣いが不適切」「気分が悪い」などと苦情が寄せられたというのだ。その一方で、教育委員会や学校側に寄せられた意見は、校長に同情的なものもあるようなのだ。
「どついたろか!という気持ちになってしまいます」
発端となったのは、横浜市立西寺尾小学校(同市神奈川区、児童数407人)で2007年9月28日に配布された「学校だより10月号」。毎月各家庭に1枚ずつ配布されるもので、毎号校長が文章を書いている。10月号は約320枚が配布された。同号に掲載されたのは、「うん子」というタイトルの、あいさつの重要性を訴える文章で、「元気な『はい』という返事はとても気持ちのいいものです」との書き出しで始まる。その一方で、現状では必ずしも「はい」という明朗な返事が多くはないことを指摘。さらに、
『分かったのかな』と聞くと『うん』。もう腹が立ってきて『うん、じゃなくてはいでしょ』と言うと、やっぱり『うん』。おまえは『うん子』かと怒鳴りたくなるわたしのこの気持ち分かってもらえますでしょうか」
と、「うん子」という独特な表現で、自身のいらだちを表現している。また、文章中には、「(用事を頼む時に)『ええ!わたし?』とか、『どうして?おれ!』とか言われると、何だこいつは!どついたろか!という気持ちになってしまいます」
と、「どつく」と、少々穏やかではない表現も含まれている。
同校の吉田秀一校長によると、発行直後から10月初旬にかけて、保護者からPTA会長経由で「言葉が不適切」「不快だ」といった苦情が学校に寄せられたという。
さらに、10月5日の市議会決算特別委員会で、仁田昌寿市議(公明党)が「人権意識に欠けた内容なのではないか」などと質問。
それに対して、押尾賢一教育長は「誠に遺憾で不適切。実態を調査し、適切に対処したい」と答弁。中田宏市長も「びっくりした。言葉をわきまえて教育にあたっていただきたい」と、同様の見解を示した。これを受けて、10月6日の各紙が、地方面で、この話題をいっせいに報じた。議会での質問をきっかけに、波紋が広がった形だ。
校長を擁護する声も寄せられたという
横浜市の教育委員会にも、現時点で5件の意見が寄せられた。ただ、同委員会小中学校教育課によると、「表現が不適切で、改めるべき」という声がある一方で、
「そもそもあいさつの問題は、家庭でしつけるべき話。(議会で取り上げられたが)今回の件は『大事件』だとは思わない」
と、校長を擁護する声も寄せられたという。
吉田校長は取材に対して
「あいさつの大事さを伝えるために、これまでにないユニークな書き方をしたつもりでしたが、品のない言葉遣いで不快な印象を与えてしまいました。申し訳ありませんでした」とコメント。その一方で、
「逆に『ユーモアがあって良かった』といった声はなかったんですか?」という記者の問いに対しては、
「ホームページ経由でも、様々な意見を頂いています」と、批判以外の声があったことを示唆しながらも、その内容や件数については
「今回のことで子どもたちを傷つけてしまったことですし、新聞に出たことで(子どもたちが)動揺しているので…」と、明らかにしなかった。11月号以降の『学校だより』については、
「もう少し考えて、言葉を選んで文章を書いていきたいと思います」としている。
一方の、問題提起をした側の仁田市議は、
「子どもに関わることなので、慎重に、丁寧に扱わなければならないと思っています。(議会質問の)経緯などについてのコメントは控えさせていただきたいと思っています」と話している。
[ 2007年10月11日11時19分 ]
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