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妻の逸品で手出ししたことが有りません。鶏がらスープと醤油、酒、砂糖なのかな?
それよりも今回のものは子供たちが採って来た白いゴーヤで、目からの情報が脳に伝わりにくく、苦味がちょっと強かった。
何をどのように食べるかの判断を摂食嚥下機能上の「先行期」と言うそうですが、これが失われると介護現場では厄介なのです。そもそも食事への興味が薄れ、食事中に遊び始め後半は半介助摂食になる。
そして全介助に至り、スプーンを口に当てても閉じたまま。いつまでもモグモグ。時にペッと吐き出す。腹時計も狂い始めているでしょうし、「ワレ、何を口に入れとんじゃい!」って感じでしょうかね。
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