関係者によると、集会では、債権者が「借りる手口がまるで詐欺で、刑事告訴してしかるべきだ」などと詰め寄る場面もあり、議員の妻は「だますつもりはなかった。申し訳ない」と語ったという。小杉議員本人は保証人ではないため法的責任はないが、債権者からは「議員本人も責任をとるべきだ」との声も上がった。債権者は今後、集団告訴などを検討するという。
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元文相の小杉隆衆院議員(71)(自民、東京5区)の妻(70)が事業への投資に失敗するなど借金がかさみ、昨年12月に自己破産した。第1回の債権者集会が19日、東京地裁で開かれ、破産管財人から、債権者は231人で、債権届け出額が計約20億円に上ることなどが報告された。これに対し、妻の資産は現金や生命保険解約金など計約2100万円だった。
関係者によると、集会では、債権者が「借りる手口がまるで詐欺で、刑事告訴してしかるべきだ」などと詰め寄る場面もあり、議員の妻は「だますつもりはなかった。申し訳ない」と語ったという。小杉議員本人は保証人ではないため法的責任はないが、債権者からは「議員本人も責任をとるべきだ」との声も上がった。債権者は今後、集団告訴などを検討するという。
政治家になれる条件として、「看板、地盤、カバン」が大事なことは良く聞かされる。その信望が今回のまさかを生んだ事になったが、これまでの行為に悪意が無いとして、パートナーの素行を何処まで感知できるか。
Q. 妻(夫)のへそくりは歓迎しますか。
My A. 額面とその使い道により、その対処法が直ぐに顔に出ちゃいます。
バレ無ければ何でもOKや、その反対としてヤルならバレない様にとの言い方もありますが、額面が20億にもなっちゃうと、カバンの感覚にずれがあっても、数年間も「うちのヤツは本当に良くやってくれる。」と思い続けられる感覚が無ければ勤まらないお仕事なのかも知れませんね。
中には借りまくった選挙資金を、当選後に3000万円以上の歳費や諸手当で返すセンセイもいらっしゃるそうで、現に落選したがゆえ、支援企業(主に建設業?)が各種公共事業の受注を出来ずに倒産することもあるそうだ。
全てのセンセイは、庶民の感覚を持っているかも知れないが、自らの気持ちを嘆願する際、どの視点をお願いしていますか。