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< お供え餅 | メイン | ある意味の感心② >
2007.02.15 16:10 |  研究  |  その他(医療関連)  |  太い腹  | 推薦数 : 1

やっぱり欧米か

文字で残すことが大事なのは分かっているが、臨床をより優位と考え、過去に移植医療(くれると思って)をかじった身分としては複雑な気持ちである。

どの大学にも現場より論文を愛する教授がいて、臨床へ出たがりヒヤリとさせることや、現場での最終決済を譲りたがらないことがある。それに真っ向から上申できず疲弊する末端を見ていると、情報の発信屋よりも受けるほうに廻り、やっぱり現場重視の感覚を持ってしまう。 

病気腎移植の是非に様々な議論が付きまとうのは当然で、少しずつ明るみに出る部分や、ヒトの死亡率100%を理解できずに法廷論争に持ち込む昨今の状況からは、時期尚早との認識を拭えずに、首を傾げる比率が自分の中では多い様な気がする。

「インパクト・ファクターってそんなに大事なの?」と「えーっ、そこまでしちゃったのー」を根底に持ちながらも、この度トランスプランテーションに、がんの腎臓を移植した4人の症例が掲載されると聞くと、「へぇースゴイ」と感情が変わっちゃうから不思議なんですねー。

私だけ?私だけ?

自分には出来ない、執筆者への憧れだけなのでしょうか。

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コメント

コメント一覧

タカ&トシにだいたデスねヾ(o´∀`o)ノ
そこが言いたいんじゃないですね・・・Σ(・ω・`;)スミマセン

親業本に料理本、執筆者に充分なれそう!ヾ(o´∀`o)ノ
あっ、違いますねΣ(・ω・`;)マタマタスミマセン 
written by とここ / 2007.02.16 23:17
パクった相手への承認作業が大変ですが、「執筆者」って良い響きですねー。
written by 太い腹 / 2007.02.19 17:27

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