| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
『酸素は必要ですが、この前の様な食事中の窒息や嚥下性肺炎が起きなければ大丈夫と思いますよ。』
「そうですかー。もちますかー。先生それは良いのですが、年賀状刷って良いですかねー。」
『えっ、うーん…。』
「どうなるか待っていて、年明けて投函する訳にもねー。」
『年賀状を出さない事は、変な部分への期待になりますので、これまで通りの対応をされたら如何でしょうか。』
「そうやね。」
医者を営業して初パターンの質問だっただけに、冒頭の病状を繰り返し述べるだけだった。
自らの苦痛が訴えられなくなると、発熱は向後の転帰に関わる大事なサインである。更なるキーポイントとして、熱を出した後に食べられなくなると、それぞれのお家に『見舞いに来てください』と電話するようにしています。
誰しも食べていれば、窒息の可能性は有る。そしてヒトは死亡率100%なのです。おしまい。