シンボルツリー「カイドウ」に、いつの間にか来ていました。

全長20cmほどで尾が長く、雄は顔に太い黒帯があり頭部は茶色。背面は灰褐色で腹面は淡褐色。脇は赤褐色で翼に白斑がある。日本には五種類も居るそうです(ピントが合っているので、パクリです)。
昆虫や小動物を捕食し、とった獲物を冬に備えて小枝などに突き刺しておく習性があるので、動物感からその高さまでは積雪しないと聞いた事がありますが、備蓄飼料の場所を忘れる(?)ので、他の鳥の餌になるのを、供物と見立て速贄(はやにえ) と言うそうです。
初物を供えても、他の鳥には伝わっていないので、放置されるが為モズの磔(はりつけ)表現することもある。
うちのカイドウに2年干しされていたトカゲは、今年の夏に地面に落ちました。古式ある言い伝えでしょうが、積雪予報もどうだか分かりませんね。
毎度のボケボケですが、こおろぎが、思いっきり頭突きのさせられていました。