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無資格はしろ、10.9が黄色、8.7が橙色、6.5が水色、4.3が緑色、2.1が茶色、初段から黒帯です。去年の今頃息子に誘われて、親業として始めた空手。打撲による生涯初めての肋骨骨折も経験し、少しばかりの成長ですがオレンジ色に変身しました。
いや、正式には変身させられたと言うべきでしょうか。昇進は合宿に参加して、そこで行われる試験を受けなくてはいけませんが、合宿の荒行を全てパスしてきたので無資格者のままでした。他の方々を見ていると、合宿を終えると変色していますので、基本的に参加すれば、ある程度までは○と言う感じです。そもそも平素の練習過程で、どの級位になるかは判定されているのであり、モチベーションをも高めるためにも少しずつ進級します。
合宿参加を含めて強くなる事よりも、息子の気持ちを立て帯を抜かさないことも親業の範疇との考えでしたが、さすがに1年間に及ぶ無資格はまずいみたいで(子供たちも白の私に蹴って来る!)、道場練習後の特別試験で同等の地位になりました。
他道場の支部長は合宿で3段昇進に挑み、30人を相手にしたと道場長から聞かされた。参加すると漏れなく黒帯と戦える!緑色への成長には、1分間×5人、茶色は7人、初段は10人。真の技術が認められた?訳ですが、練習日の抑うつ気分は変わらない。
9月の道場杯では、2分+延長1分の組み手終了後に多大な息苦しさと、3週間の前胸部痛が体験できたが、強くなるための練習が主な目的では無いと、道場長には伝えられない。「明日からカラテビックスにでも行け!何時でも紹介状書いたるわ!」って、光景が浮かんできますよね。
昇級への受験料2000円、そして右のもの8級を認める免状料3000円也。