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食べ物ではなく、勉強の方法論です。新聞への投書も考えましたが、持論の展開としては少しばかり後ろめたさがあるので、こっそりとお教えします。身に付く知識になるかは訓練次第ですが、多少考え方は楽になるので、期末試験などで試して下さい。
①過去問題や板書ノートといった、いつもの資料集め(安心保険は大事ですネ)。
②試験前日に憶える場所をチェックする日を設ける(=整理する;いらない物を捨てる)。
③試験前日に憶える(=整頓する;すぐ出せるようにする)。
“勉強”日程は今までの倍になりますが、試験前日のパニックは無くなり、その結果試合放棄が少なくなります。大きな受験では十分に使えませんが、1週間/3日/前日と最後に振り返る部分のチェックノートを作っておけば、もう一度記憶の隅に留める作業に役立つと思うのですが…。ダメ?
国家試験など大きな受験で上手くいかないタイプ
前日勉強した知識をひけらかす人
それを聞いて、焦る人
机に向かい、教科書の目次から読む人
一昨日から世界史や音楽、家庭科の未履修が問題となっているが、色々紐解かなければいけない部分がある。学生が進学し易いように、学校が実績を上げ易いようになされた行為だから、セコイ話ですがセンター試験終わるまで眼を閉じて居れば、同情論で寄り切れたかも知れない。
犯人の譲り合いより、これらの授業をを受けることが出来ず、その学問への道を閉ざしてしまった、今回の高校三年生と卒業生たちへの気配りが先決で、既に進学コースを選択している二年生への計らい議論から始めてあげなければ。
そして、このようなシステムを強いた文部科学省が、現場を見ていなかった上司として責任を恥じて、末端で起きている問題を報告しやすい環境を作ってあげる。これまた現実味に欠ける机上論ですな。