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テレビでしかお目に掛かれない様な、霜降り和牛が送られてきた。手で触ると脂が溶け出したので、食べる直前まで冷蔵。塩・胡椒だけで食べられるお肉は、生まれて初めてでした。
味変として3つのタレは、
タレ①;醤油、酒、ごま油、生姜
タレ②;上記の①にニンニク追加
タレ③;いつもの焼肉のたれ(醤油、酒、砂糖、味の素、胡椒、ごま、ごま油、唐辛子)
グリーンリーフとえごまの葉っぱを交え、た~っぷりと食べました。いつもの様に500ml×2本を飲んで…、グー…。
食べ終えて7時間くらいでしょうか。へその回りと左下腹部に、ゴニョゴニョと感じ目が覚めた途端、きゅ~っとなり、無理やり目を閉じましたが、きゅ~って油汗が出てきて。仰向けになると軽い吐き気も出てきて、トイレに座っても直ぐに出ないもんだから、汗びっしょりの大奮闘。
外はまだ暗く、子供がそばで寝息を立てていたので、大声は我慢したが、管腔臓器の痛みはとても辛い。数年前の昼食後、胆嚢の辺りにきゅ~って来て、大声を上げて転げまわった(周囲に誰も居ない事に気付いた後は、ず~っと転げまわっていた)。あれ以来の痛みだった。
食べ過ぎや飲み過ぎはいけないが、食べ慣れないものをメインディッシュにすべきではない。朝起きて冷蔵庫を開けた時、肉が怖いなんて感覚は初めてだった。でも、夕方には『おー、今晩はすき焼きかぁー』って具合に、残った肉を鼻息を荒げ食べる自分を容易に想像できる所が痛い。
明日も同じ日記かも知れません。
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