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タンタカタンはシソ焼酎(失礼!)。
実のところ牛肉輸入再々開を、歓迎しております。結論としては、牛タンが待ち遠しいからです。人間は既に未知のウィルスを含む環境被害を受けているかもしれず、時代の流れからは情報を開示し、消費者に選択させて、ダメな物は淘汰されれば良いのではないでしょうか。
危険と言われている部位はこれまでも沢山輸入され、口にしているかもしれません。危険牛のモノが口に入る確率と、感染して発症する時間を考えると、この先死への危険はごまんとあります。
BSEは潜伏期が長く、発病牛は2歳以降と言われ、米国には日本の100倍牛頭数がいます。その多くが放牧されていますので、発症頭数はもっと多いかもしれませんが、これまでの米国で発表があった確率からは、日本よりも低い為、全頭検査がナンセンスとの見方もある。
ただし政府は、欧米でBSEが騒がれた際に対応を先へ延ばし、現状を目の当たりにして消費者不安をあおった責任として、米国からの強い要求を、過剰なまでの安全確認で貫くしか無いでしょう。
以前サティでは328円/100gでしたが、検査料の負担額込みで、希望価格は368円まで。塩コショウして、ごま油で焼く!
それはそうと、以前BSEの発症由来がヒトにあるとの配信内容に、驚いたことがあった。つまりBSEを発症した牛は、飼料として使われた牛骨粉に問題があった。その牛を感染させたのは、ヒトではないかとの内容であった。
欧米が輸入していた家畜用飼料には、東インド洋河口付近で集められた飼料が含まれ、その輸送船内で、袋から色々な骨が顔を出すことは稀ではなかったらしい。
その本流である母なるガンジス川には、信仰により沐浴するために巡礼してくる信者が数多く、また死者をその川岸で火葬に付し、灰を流す(水葬もあるらしい)ことは、死者に対する最大の敬意とされている。原因不明の死を遂げたヒトも同様に、この聖なる川に帰っていく。
このお話が真実なら、何処からが人災だろうか。Noも言える親しい仲 をアピールするか、51番目の州を認知させるか。いずれにしても舌が役立つ(恐らく2枚以上の)。
本日開院記念日で休日也。早朝から十数人の来院患者があり、事務当直が対応していた。中には薬切れの定期受診来院もあり、手書きで数人分の処方箋を書いた。これまた人災の要素あり。
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