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新しい絵本が病棟に入荷した。「わたしは顔をお日さまに向けるのが大好きです。」から始まり、全ての文言が短文化され、「○○が大好きです」で締めくくられた、色彩豊かな絵本です。
認知能力が低下すると、これまで出来ていた事が出来なくなる。その代表が物忘れであるが、昨日食べた晩御飯のおかずを思い出せないのではなく、晩御飯を食べたことを忘れてしまうから、下膳直後に「ごはんくれ~」となる。
物忘れを不安に感じ、現状を知られまいとの感情から、言葉数も少なくなるが、膝を合わせこの本を一緒に読んで行くうちに、表情が豊かになり、声を出して読めるようになったのである。認知症の母のために、その娘が作ったから素晴らしい。
以前配られた医師会の小冊子に、老人の心理特性なるものが記されていた。
①忘れっぽい(関心が薄くなる?)。
②イライラし易い(能力の低下を自覚していないので、神経質になる)。
③自己中心的でなかなか主張を譲らない(聞き入れる余裕が無い)。
④昔のことを話したがる(他人に自分を認めてもらうため)。
⑤愚痴っぽい(他人を認めたがらない)。
⑥古い習慣に拘る(新しい学習が困難)。
⑦他人との交際を億劫がる(自信が無いので避ける)。
⑧疑い深く保守的である。
⑨自分の苦労話をしたがる(何回言っても聴いてあげる事が、当人のストレス軽減につながるが、聴く方は…)。
⑩つまらないものを集めたがる(これまでの生活習慣から。現代の若者が高齢化した際は、これらの収集癖は無いことが予測される)。
その当時にこれは良い!と思って、新入職員のオリエンテーションで使ったが、自己紹介している気持ちになった。
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大学勤務時代の飲み会で、〆の定番は「お祭り忍者」でした。意気揚々に参加者全員が一つになりましたが、恐らくお店は大迷惑だったでしょう。
お祭りが好きな人は多い筈です。子供は駄菓子屋が無くなってしまったからか屋台が大好きですし、大人はお祭りで粋な姿に変身出来ますし、一杯も付いてくる。
何よりも皆で同じ方向性に向かっての行動が、感動や団結を呼び、地域起こしはもちろんのこと、怖いオジサンに叱られる機会があり、目上の人を敬う態度や他人への配慮が養える。更なる期待としては、物騒な世の中が、良い方向に向きそうな気がします。
YOSAKOIは全国に広がり、すがすがしさ一杯でちょっとした芸能人を呼ぶよりも盛り上がる。企業PRのつもりが、チームとして会社への忠誠心へ繋がったと言う話や、各支部間のやり取りを通じ、結婚に至ったとのテレビ番組もあった。
とは言え、沢山の祭りにも出かけられず、全国の祭り見物は今後の楽しみではあるが、3年目研修先から足を伸ばして見に行った、岸和田だんじり祭りと長岡花火大会の前夜祭が、今のところ思い出深い夏祭りです。
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一昨日から上のお兄ちゃんとお姉ちゃんはジィジとババに連れられて、立山へ2泊3日で散策に出かけています。まだ、登山は無理なので、バス見学やトロッコ電車に乗せてもらえるって、大喜びでした。
昨晩5歳の娘からの電話に、『おー、元気にしているかぁ。“おにいちゃん”』と言ってしまい「も~、お母さんに電話したいの!」ってなっちゃいまして…。子供の頃は、父親が子供たちの名前を呼ぶ時に、何故間違えて全員呼ぶんだと思っていたのですがねー。
宿泊先のホテルが良かったらしくて、電話を掛けたいとババにお願いしたそうですが、今年は例年に無く赤倉温泉、名古屋、横浜、和倉温泉と旅行の機会がありましたが、この感想は初めてです。心の広さを指していたのでしょか。
そう言えばこの前、娘が何か言っていたことを忘れてしまい、「も~、聞かん耳やな~」との指摘歴もあり、親離れは加速しそうです。
5年後には「臭い」、10年後に「寄るな」、そして15年後のある日「おとうさ~ん、いってらっしゃ~い。」って、久々に窓から手を振って送り出され、心を弾ませて帰宅すると、新車のパンフレットが食卓に積んであったりする。
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テレビでしかお目に掛かれない様な、霜降り和牛が送られてきた。手で触ると脂が溶け出したので、食べる直前まで冷蔵。塩・胡椒だけで食べられるお肉は、生まれて初めてでした。
味変として3つのタレは、
タレ①;醤油、酒、ごま油、生姜
タレ②;上記の①にニンニク追加
タレ③;いつもの焼肉のたれ(醤油、酒、砂糖、味の素、胡椒、ごま、ごま油、唐辛子)
グリーンリーフとえごまの葉っぱを交え、た~っぷりと食べました。いつもの様に500ml×2本を飲んで…、グー…。
食べ終えて7時間くらいでしょうか。へその回りと左下腹部に、ゴニョゴニョと感じ目が覚めた途端、きゅ~っとなり、無理やり目を閉じましたが、きゅ~って油汗が出てきて。仰向けになると軽い吐き気も出てきて、トイレに座っても直ぐに出ないもんだから、汗びっしょりの大奮闘。
外はまだ暗く、子供がそばで寝息を立てていたので、大声は我慢したが、管腔臓器の痛みはとても辛い。数年前の昼食後、胆嚢の辺りにきゅ~って来て、大声を上げて転げまわった(周囲に誰も居ない事に気付いた後は、ず~っと転げまわっていた)。あれ以来の痛みだった。
食べ過ぎや飲み過ぎはいけないが、食べ慣れないものをメインディッシュにすべきではない。朝起きて冷蔵庫を開けた時、肉が怖いなんて感覚は初めてだった。でも、夕方には『おー、今晩はすき焼きかぁー』って具合に、残った肉を鼻息を荒げ食べる自分を容易に想像できる所が痛い。
明日も同じ日記かも知れません。
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草刈り機を持参された方や、側溝のヘドロを詰めた土のう袋を、5-6個ネコ(一輪車の別名)に運ぶお父さんには感謝一杯で、側溝の置石をあげる機具には驚きでした。
ただ、出欠簿に親子の名前を記す作業が無ければ、集まらないものでしょうか。悲しい事ではありますが、様々なボランティア精神への尺度を躾けるには、現段階における最善の方法なのでしょう。
「終わりの合図」の発声があれば、もっと良かったな。
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特におめでたくなくても、作っています。お米と一緒に炊くのでスイッチ一つで、冷凍保存しても美味しく、4.5*合炊きましたが直ぐに無くなりました。
①小豆100g前後を水から火にかけ、沸騰したら一度お湯を捨てる(何故こうするのか検索していません)。
②もう一度水を入れ、20分前後煮た後に、別々の容器に取り置き冷ます。
③米2:もち米1を洗い置く。
④炊飯釜に③と小豆の煮汁を入れ、固め炊きの水量に(足りなければ水を足して)調整した後に、いつも通り炊飯スイッチを押す。
もち米を増やすと美味しくなりますが、水加減が難しくなるので、比率は守ったほうが良いでしょう。小豆は小粒でも(安い?)何ら問題なく、煮汁も1カップ以上あれば色付きますので、小豆を煮る際に蒸発分を計量して煮汁を用意する必要はありません。
赤飯はビールのつまみにも最高です。無理せずに食べて飲もうじゃありませんか!
4.5合*;何も考えずに翌日分の米を3合研ぎ、酔っ払ってメートルが上がったので、赤飯を思い付きもち米を1.5合洗った結果であります。
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当直の密かな楽しみなので、常に引き出しにしまってあります。無くなると4-5個ずつ購入して来ますが、本当に沢山の種類があって、結局何が美味しかったのか分からない。大学病院の頃は日清のごんぶとが殆どでしたが、今はカップヌードルカレー味が不動の一番でしょうか。
お湯を入れて待つ間、紙蓋の折れ曲がり部分を割り箸の先でつまみ、蓋が反転しなければ、ちょっとだけ幸せになる。まずはお湯を入れた状況で、ラーメンの達人気取りでめんを数本食べ「う~ん」、そして一袋ずつスープを加え味見しますが、極度なにんにく臭や中には袋を4つも開けるものがあり、何ラーメンだったかパッケージを再確認することもあり。
何だかんだ言って、全部食べますが大概350kcal以上で、検食も味わうもんだから腹いっぱいになり、成長著しい限りです。
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豆乳ベースの濃厚固形食200kcal/130ml(蛋白8g)。素材は甘みが無く豆の味で、エスプレッソソースをかけて食べましたが、美味しいコーヒーゼリーに変身した。
認知能力が低下すると、これまで当たり前に出来ていたことが出来なくなってしまう。食事への興味も無くなり、徐々に自分で食べられなくなる。
食事の途中で食材を切り刻んだり、こねたりと遊び始め、こぼす量も多くなるので、後半は半分介助になる。遊びが無くなる同じ頃に、自らの摂食行為が2.3口になり、全介助となる。その経過でムセが多くなり、食材がペースと化され、お茶にもトロミがつけられる。
腹時計や味覚が低下し、口にスプーンを運んでも「なんじゃこれ?こんな変なもの」ってな調子で飲み込まなかったり、ぺっと吐き出してしまう。調子よく食べる日と全く受け付けない日が出始め、食事摂食ムラが数日間食べない拒食に発展する(何らかの拍子で食べ始めることもあり、ホッとする)。
この時点で経管栄養のお話になりますが、実のところ快く勧められない。高等動物と言っても、食べられなくなったのは自然の経過であり、それが生命を営む上での限界と考ているからです。
もちろんケースバイケースで、予め与えられた生命のページが、まだまだ残っていると主張されれば、胃瘻増設の運びになりますが、月々の支払いの日に受付に寄っても、病棟に来ない家族にそれをお願いされると、『(え゛っ!)あぁ、そうですかぁ』の後に、当の患者さんに意思確認をしたくなる。
ヒトの死亡率は100%です。どのようなend of life careが良いのかは、多くの意見に分かれますが、たまたま出会った医者に決断の全てを任せる事は、あまりかっこ良くない。
話を戻すが、ゼリーやプリン/アイスクリームは甘味や冷たさからか、少しは口にしてくれるので、新商品もどんどん開発される。少量を短時間で摂れる高カロリー補助食品は、その甘さが試食の苦痛だった(特に二日酔いのとき)。
よく冷やして結局全部頂きましたが、コーヒーゼリーにしては量が多いと感じられた。味はリンゴ、ブルーベリー、みたらし、ピーナッツ、黒蜜とソースにより変化し、素材の味が豆なので、当日の献立によりカレーや牛丼にしても食べられるから凄い!ソースの50kcalを加えると、最低限の食事は可能となる。ワンカップ180円も魅力的であります。
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読みづらいが、肉屋の味付け牛肉を見て、来月2歳になる怪獣が発声しました。大好きな「納豆」に見えたのでしょう。
最近は匂わないものやシソ、青海苔入りもありますが、お気に入りはあづまやの朝めし太郎。3個100円のやつで、これが出し付き一号だったように記憶しています。
ねぎを少し入れて、出し汁とからしを入れて食べています。以前は醤油も少したらしていた。育ち盛りの時には、ごま油入れて食べていた(今は怖すぎて再現出来ない)。休日の朝は、千切りキャベツや生卵と少量ずつ余ったおかずとご飯を混ぜ合わせ、焼き海苔か青海苔を入れて冷蔵庫内の整理をします。
混ぜたては旨いが、時間が経過した匂いは、納豆を受け付けられない人の気持ちも分かるような気がする。だからお寿司屋さんで、魚を差し置き納豆巻きを好んで食べる子供たちを見ると、同じ一皿が損した気分になる(小学生の頃は10皿の中に必ず入っていたのだが…)。
味付けで肉の色合いが悪くなり、山盛りの納豆に見えた。お中空いていたのかな〜。でもその後に「うんましょ〜(旨そう)」とは続かなかったんですよね。
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子供のこと;お気に入りの同級生と二人並び、同じゲーム画面を進めたり、本を読んだりとまったり過ごす時間を好む長男。宿題や日記は順調に進むが、後片付けまで集中力が持続しない。おこづかい帳のポイント項目であるが、成功したとの実感を黒幕に徹して、どのように植えつけるか。悩ましい~。
総裁選のこと;麻生さんがテレビに出ていた。ワンフレーズじゃないところに頷いていたが、実際分かる部分よりも分からない部分が多い。分かる部分を推すと、最後は「おらが町の先生」にしてしまう。消化試合とも言われているが、トップを目指す野心は凄い。
選挙のこと;私の年代の多数は関心が無い(誰がなっても…、出来レース等)。2回連続して国政選挙に投票しなければ、自らの申し出があるまで投票用紙が届かないシステムは横暴か。
円熟500ml×4本とワイン(キャンプに持っていくために凍らせ、自然開栓したやつだが味は十分であった)半分による口論で、妻は3時までソファーで寝ていたことを、朝起きて知った。
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