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鈴木宗男さんから譲り受けて以来(?)、確かに親しみを含めおどけた場面で、良く用いるフレーズではある。でも、親しみが通じなかった場合には、一種の強制になり兼ねない。あなたの主張は、私の考えと違うばかりか、ほぼ間違っていると言う具合に。
今朝の地方紙面にも、社説や投書欄に性教育方法への疑問が投げ掛けられていた。HIV感染者が増え、若年者のモラルが低下する中で、県教育委員会が性教育の手引きやHIV検査普及にコンドーム入りポケットティッシュを配ったらしい。根本を見直さずに、多数のパートナーとのセックスを肯定することになり兼ねず、これらの方法はいかがなものか。と。
以前の学園の性秩序を背景にした、コメディ映画のワンシーンで、娘の夜遊びを心配し、校長室に乗り込んだ父親との会話
父;一体どうなっているんだ。この学校の性教育は!
校長;これが若者の現状です。乱れております。
父;教育者であるお前は、この現状を認めるのか。
校長;残念ながら女子生徒の7割は経験済みです。
父;そうなのか。でも、家の娘は3割りの方だから安心した。
校長;残念ながら、未経験者3割中の7割はウソを付いています。
父;何ー!
校長;(スマイル)
あと何年かしたら、私も校長室に行くかもしれない。
以前アメリカで、突然押し倒された女性が、犯行者にコンドーム差し出した行為が、強制か同意かとの論争が法廷であった。法の整備が進んでも、考えられない過ちを繰り返す犯人への抑制に繋がり難い。不登校の多い教室で、出席者を前にした担任が「欠席はいけません」と大声を上げているようなもんである。例えが悪いか。
根本的に見直すとなると、風俗店で「君、若いのにダメだよ」と言っている、大人達(私の行為は、えーと…)の教育論に進展しかねない。
本題に戻るが、寄稿は性教育を大人が根本から、見直さなければいけないと締めくくってあった。どうやって?異論を唱えたら、稚拙でも何らかの代案は示すべきで、確定診断に対するベストである根治療法の前に、現状を説明した上で、取り合えずの対処療法も取るべきと思うのですが、この考えいかがなものか。
写真1.自然受粉したブラックベリーの花(なんのこっちゃ)
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