2007.03.22 23:52 |  開業 / 病院経営  |  スポーツ  |  Aoba  | 推薦数 : 1

当直明け…

結局、AM2時に緊急帝切が終了し、AM5時に初産婦の方の分娩に呼ばれて、睡眠は3時間でした。ほんの2-3年前まで完徹しても平気だったのに、いまはきつく感じます。帝切の適応は潜在性胎児ジストレス、PROM、CAM疑いだったですが、新生児は元気でよかった。初産婦の分娩はスムーズでした。

朝は子宮ガン検診。受診者数は1桁とかなり少なくて、居眠りできて、助かりました。

昼は老人病院。回診、誤嚥の処置、血液ガス検査、脱水・摂食不良の入院といつもより忙しかった。お年寄りの方の診療は勉強になりますね。急変するのは新生児と同じです。

夜は会計士と打ち合わせ。借り入れの額が気になります。いまさら、気にしても仕方がないのですが…。21時に病院前を通りがかったら、まだ作業していました。一所懸命作業していただいて、本当に頭が下がります。明日は午前中に久しぶりに1時間くらいの走りこみをして、昼から工程会議。いつもどおり、夜まで、ぶっつづけでしょう…でも、現場の見学は楽しいから、苦にならず。

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