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我が家のクリスマスイブは、Tin Tinという冒険アニメの映画鑑賞と、ジャパニーズキッチンでの鉄板焼きコースで一家そろって楽しみました。

義娘もノースカロライナから参加。

総勢9名でたいへんにぎやかでした。


義娘も、あと22単位で大学卒業というところまでこぎつけ、カウンセラーになるために修士をめざしています。

がんばれ~!と応援しています。


クリスマスはうちでのんびり。

子供たちはクリスマスプレゼントに大喜び!

コンピューターが壊れていたので、新しいデスクトップがプレゼントです。


Tin Tinという映画ですが、日本でも封切りされているようです。

題名はタンタンというそうで、アメリカではむかしテレビで漫画として毎日流れていました。

もともとは、フランス、ベルギー辺りで生まれた冒険漫画で、夫はパリで育ったのですが、このTin Tin(テンテンと発音します)で、フランス語を学び、舞台が世界のあちこちなので、世界地理に大きな興味を持つきっかけになったとか。

うちに、たくさんの大きなTin Tinの本がありますが、すべてフランス語で私は読めません。パリに行ったときも本屋さんでTin Tinの本を真っ先に購入しました。


皆様も、ぜひ、この映画ご覧になってくださいね!

面白かったですよ。


さて、今日はエルパソの誇るクリスマスライトをご紹介します。

場所は、McRaeというところで、たくさんの家々がクリスマスライトを競演しています。


ご覧下さいね。











これは私がゴールドメダルをあげたいおうちです。

二階のベランダからサンタとサンタの奥様が挨拶しているでしょう。

小憎い演出ですよね。




袋小路の真ん中に毎年建てられるスターの塔です。



もう一度、メリークリスマス!!

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今年度初めてのオーケストラコンサートが昨夜中学校で開かれました。


先日はオールリージョンという弦楽器のコンテストがエルパソ市で開かれ、中学校の部門で、次男はバイオリンで4位、三男はチェロで8位にくいこみました。

親ばかながら、あっぱれと言いたい気分です。



三男が7年生になったので、衣装は黒ずくめ。

衣装合わせをしたところをうちでパチリ。

なんか、ギャングの親分みたいに見えますが。。。



中古で買ってやったオーボンチェロとともに。



次男は8年生で最上級生となりましたので、余裕ですね。



曲目は Karl Jenkins の PALLADIO(CONCERTO GROSS FOR STRING ORCHESTRA)と、もう一曲はジャズで、Billy Strayhorn の TAKE THE ”A" TRAID で、町で一番と言われているプロのサクソフォン奏者とトランペット奏者を向かえての演奏 でした。


ほんとうにすばらしかったですよ。


次男は来年は高校へと進学するため今年は最上級生として6年生のバイオリンコーチをしています。コンサートが終わったあと、息子のコーチしている6年生の男の子が、次男にそっとチョコレートを差し出しました。

教えてくれたお礼だそうで。

かわいい師弟の関係ですね。


最後はやはり雪ちゃんで締めくくりましょう。

まだ、昼間は袖なしでだいじょうぶです。

後ろにそびえるフランクリン山の素晴らしい姿にご注目くださいね!


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2011.09.03 13:46 |  海外留学  |  旅行 / 宿  |  映画 / 音楽 / 読書  |  ドクターママ  | 推薦数 : 1

サンディエゴ、つづき

サンディエゴと言えばなんと言っても動物園とシーワールドは有名ですよね!


動物はみんな大好きなのでシーワールドも動物園もどちらもとても楽しみにしていました。



動物園の入園に当たってはとってもラッキーなことがありました。

DAICHAN先生のご好意で4枚無料。

そしてパパの分はミリタリーで無料。

おまけに長男は障害児なので無料。

ということで、実際に払ったのは雪ちゃんの分のみ。

一人40ドルもする入園費がなんとすごい節約できました。

DAICHAN先生、ほんとうにありがとうございました。




このゴリラ、なんと自分の糞を食べていましたよ。まったくねぇ~



サンディエゴでまさか、カラオケをすることになろうとは・・・



雪ちゃんも上手に歌いました。



ディスコティックな照明効果まで。


悲しかったのは私の歌える歌がほとんどないこと。

沖縄を1991年に出国するまでは自称カラオケの女王でしたがそれから日本とのつながりを一切絶っていたこともあってカラオケも浦島太郎です。

かろうじて歌えた歌はふる~い演歌くらい。

情けなかったです・・・

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いつも 起きたらすぐにすることは、携帯をチェック、メールを確認することです。

その日は高校時代のメーリングリストのメールが久々に入っていました。


ところが、メールのタイトルが、

「スーちゃんが亡くなって」


と書かれてあったではありませんか。


そこまで読んで、あっと思いメールを開けると、

ショックだったよねぇ


と・・・


あとの文字はもう目に入らない。

なぜなら私の目は涙でいっぱいで、もう何も見えない状態。


なんで誰も知らせてくれなかったの???

悲しいのを通り越して憤りまでが・・・

いったい誰に連絡を取ればいいの?


このところ彼女から連絡がなかったので私がメールを何回か書いたのですがすべてが返ってきていて、おかしいなあと思っていたところでした。

まあ、そのうち電話でも、なんて思っていた矢先のこと。

なんてなんて悲しいの。

まったくこんなに早く別れが訪れるとは・・・


でもまだ確認したわけではない。きっと何かの間違い??


そうだ!

スーと私の親友の携帯、うん、それしかない!


時計を見るとエルパソ時間で午後1時半でした。

日本は、朝の4時半か。


ところが携帯電話は空回り。。。

メッセージも入れられないではありませんか。


私はスーの自宅に、こうなったら家族に直接電話をして確認する以外に手はない!


と朝の4時半に国際電話をかけた私でした。

ほんとうに、パニック状態で・・・


まもなくまったくの人違いであったことがわかり、私はホッとしました。私の高校以来の親友のニックネームがスーちゃんであること、ほんとうに最後までメールを読まないでパニクった私。

なんというお話でしょうか。


キャンディーズのスーちゃんの20年にもわたる闘病生活、そして最後の言葉、私もほんとうに感動しました。

キャンディーズは、我々の青春の一ページを飾ったほんとうにすばらしいグループでした。

安らかに眠ってください。


http://www.youtube.com/watch?v=5n2Lid-3WY8

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2011.03.14 06:27 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  ドクターママ  | 推薦数 : 2

かげぼうし


エルパソの夕方です。

まだちょっと肌寒いので 雪ちゃん、私のカーデガンをはおっています。



うちの雪ちゃんはまだ2年生ですが 5年生でオーケストラの授業が始まったらベースを弾きたいそうです。


すると、今大学のオーケストラでビオラを弾いているお姉ちゃん、二人の息子たちのバイオリンとチェロ、そして私のピアノを入れると 素敵なアンサンブルが組めることになります。


え? 私のピアノの腕前?


お姉ちゃんのバイオリンのコンテスト(スズキの6巻くらいのレベル)の伴奏をいつもしていましたよ。

現在はお姉ちゃんが息子たちのコンテストのピアノ伴奏を一手に引き受けてくれています。私は引退状態。



夕焼け空と飛行機雲。


そろそろ日本が恋しくなったなあ。


これは日本で地震がおきる前に書いたものです。

何もできないですが祈ることで引き続き被災者の方々を心から支援していきます。

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次はフィルハーモニックオーケストラの演奏で、最後はシンフォニックオーケストラでした。


7年生の息子の出番です。息子はシンフォニックオーケストラの団員です。


演奏したのは


Fascinating’Rhythm

(Gershwin arr.Calvin Custer)


The Shadow Of Your Smile

(Johnny Mandel arr.Calvin Custer)


Hotter Than Blues

(Lyonn Lieberman)


の3曲。

いずれもすばらしい演奏でした。3/10のコンテストでは入賞間違いなし、てところですね。



演奏前にパチッ!



シンフォニックオーケストラの団員はHornedo Middle Schoolで一番優れた演奏者の集まりです。



みんなクラシックに黒い衣装をつけていますね。しぶい!



ファーストバイオリンのソロです。

うちの息子は向かって一番左。



それでは Hornedo Middle Schoolのクラシック演奏をお楽しみください。

これが中学生のわざか、と思われるほど優れたものです!!

そしてこれが中学校の授業の一環であること、誇りに思います。



http://www.youtube.com/watch?v=IFR4VMt6tp4

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今夜は我がエルパソの誇るHornedo Middle Schoolによるジャズコンサートに行ってきました!


明後日行われる市のジャズコンテストに参加する三つのオーケストラグループの演奏を楽しみました。


まずは6年生で構成しているオーケストラ。


曲目は


Devious(Randy Sabien and Bob Philips)


Ballad(Leighton Tiffault)


Blues For Dee(Bud Caputo)


の3曲でした。



6年生のホープ。チェロのセコンドチェアです。



チェロのファーストチェアの女の子は日本人です。優秀ですね。

ところがその子、この春休みに日本へ帰国するそうでそうなると我が家のホープがところてん式にファーストチェア?かも。



体育館での演奏の直前。




チェロのソロです。

うちの息子は向かって左から二人目。



息子、実は爪楊枝を口にくわえながら演奏しています。

黒いサングラスがあればもっとよかったんだけど、うちの中を探しても見つかりませんでした。 

でも爪楊枝、小憎らしい演出ですよね。


Hornedo Middle Schoolの約1/4の生徒がオーケストラの授業を取っています。

明後日のコンテストでも6年生が参加できるのはこの学校からだけだそうで すごいと思います。


演奏、すばらしかったですよ。

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教育費削減のために 音楽や美術の先生をなくするという動きがでているそうで、びっくり!

昨夜行われた小学校2年生によるミュージカルのまえにPTAの会長さんからそう知らされました。

それで、みんなでAustin(テキサス州の州都)の国会議員に反対の手紙を書きましょうということに。

音楽や美術も国語や算数と同じくらい大切なのにどうして?という感じです。


小2のかわいい子供たちのミュージカルのテーマは昆虫。


それぞれ、蝶や、蛍、てんとう虫、みつばち、お日様なんかに変装していました。それぞれのグループが歌って踊って、とってもかわいかったです。

むかしながらのなつかしいスペイン語の歌もあって 観衆からより大きな拍手が。

やっぱりスペイン語圏ですからうけるんですね。


アメリカの小学校ではこういう発表会をカフェテリアで行います。

体育館にはステージがないんですよ。


あと、給食というのがなくてカフェテリアでお弁当か昼食を購入するんですね。教室で食事をすることはないんです。


それから放課後にお掃除を当番でするというのもなくって清掃係りのスタッフがやってくれるんですよ。


もっとおもしろいことに体育の先生がおまわりさんのパートだったりしますし、校医さんはいないけど看護師さんが常駐していて、オーケストラの授業はエルパソシンフォニーオーケストラの団員のパートです。


教科書もないですしね。これにもびっくり。


常勤の先生が病気や用事で教えられないときは通称サブといわれるSubstituteという代理の先生が登場。その中には長年教えておられる日本人の女性もいます。

その先生には お子さんには日本語で話してあげてくださいね、と言われています。

サブには、4年制の大卒であれば教員免許を持っていなくても書類審査とバックグラウンドチェック(これは大切。犯罪者は困りますからねぇ)にパスするだけでなれるそうですよ。


それではご覧くださいね。




みんな小2とは思えないくらい体格がいいですね。





うちの子は舞台の一番右端で踊っています。



時速100キロで飛んでいる雪ちゃんのバタフライ。

いえいえただのピンボケです、すみません。

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2011.01.25 08:28 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  ドクターママ  | 推薦数 : 1

踊ろう赤い靴

今回、自分が病気をしたせいか いろいろな意味で患者の立場になるということの大切さを学びました。


自分の見方が変ったのと同時に医療界のエゴにうんざりさせられることが立て続けに起こり、ちょっと落ち込んでおります。


それで今日は気分転換に医療の世界からちょっと離れてこんな話題・・・


私が小さい頃あこがれたクラシックバレー。

憧れは憧れで終わりましたが 昔々こんなテレビ番組がありました。

覚えておられる方はいらっしゃいますか。


http://www001.upp.so-net.ne.jp/kindan-hm/anser20.html



主役を演じられていたゆうきみほさんです。

本物のバレリーナ。

現在でもバレエの講師をされているそうですよ。

どう考えても60歳は超えておられるでしょうね。


ファンレターを誰かに書いたのもこれが最初で最後。

もちろん返事はきませんでしけどネ。

いい思い出です。


そうそう私の高校の同窓生で 今も現役バレリーナをしてバレー教室で教えている素敵な女性がいますよ。

彼女は高校を卒業後まっすぐチャイコフスキー記念東京バレエ団に入りました。

彼女のお教室はこちら。

http://www.izumi-t-ballet.jp/



ドデカイ写真で失礼します。

スクロールしてくだされば全部見られます。

私のその夢をまい進してくれているのが末っ子の白雪姫。

Dance Factory でのバレーレッスンの風景です。

みんなかわいいですよねぇ。

先生が太めなのがちょいと気になりますが・・・


そしてガラスの向こうに見えるエルパソの美しい空にご注目くださいね。



将来はタレントかなあ。

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エルパソでそのすばらしさを誇る Hornedo中学校によるクリスマスオーケストラコンサートが この土曜日の午後 サンランドパークモールで開催されました。



すっかりクリスマスモードですね!!


このモールでのクリスマスコンサートは毎年恒例で 長女も7年前参加したという歴史あるコンサートです。

長女の時はかなり団員のレベルが高かったそうで もっと難しい曲を弾いたそうですが、その当時はエレキバイオリンのソロなんていうのもありました。


このグループはHornedo中学のエレクティブでオーケストラを選択した子達の中、ベストな子供たちを選んだグループで、主に7年生と8年生で構成されています。


アメリカにしては珍しく、オーケストラの団員にはプライベートレッスンを半ば強制していること。そして、バイオリンも先生のお眼鏡にかなうものでなくてはならず、しぶしぶ高いものを購入する親もいるくらいです。

それだけしないとやはり、エルパソNO.1は保てないのかしら。

先生はあの有名なエルパソシンフォニーのバイオリン奏者です。


他にエルパソの空港へ演奏に行ったグループもあったそうです。


これだけのすばらしいオーケストラが組めるとはほんとうに子供たちの無限の能力に脱帽!!

とにかくすばらしいものでした。

授業の一環として扱われているところが日本と比べてずいぶん違いますね。



場所はモールの中のDillard’sというデパートの前です。

たくさんの買い物客たちが足を止めます。



息子はふだんはファーストバイオリンなのですが、クリスマスコンサートでは

クリスマス音楽に欠かせないベルを担当しました。あと、キーボードも一曲。



音が高くてとても響くので間違えると、かなり目立つというストレスの大きい楽器ですね。

「きよしこのよる」では彼のソロもありました。



二階から見るとこんな感じ。



日本人のお子さんのご両親たちといっしょに日本語でぺちゃくちゃおしゃべり。楽しかったです!


エルパソ日本人コミュニティ、小さいけどすばらしいです。



ぼけていますが、画面中央に2枚お札が浮遊しているの、わかりますか?


2階からそれはそれはたくさんのお札が次から次へと降ってきました。


長女いわく、あのお金、先生のものになるのよ。

一度も使い道を公表されたことなし・・・だそうで。


ほんまかいな。


100ドルさつばら撒いた景気のいいご両親はさすがにいなかったでしょうけどね。


すばらしい音をご紹介できず、残念です。


 

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