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本日(2007年10月19日)付Metro紙。

SASが乗客、貨物の重量を決定するのに、来年度新たに体重計測をするという話題。(訂正:ごめんなさい。誤解を生む表現でした。「来年度新たに体重計測をし直して標準体重を決め直すという話題。」という趣旨です。)


現在SASが乗客の重量を決定するのに用いている数値は10年前のヨーロッパ人の体重。手荷物、コートを含めた男性の平均値は88kg、女性は70kg。10年の間に約3kgほど体重は増加しているため、予想値よりも重い乗客を乗せて機体は飛行する計算になります。

1990年代、アメリカでは平均5kgの体重増加を認めたため、燃料費は大幅に増加しました。極度の肥満者は2席分を支払う必要があり、これは差別だとの議論も。スウエーデンではアメリカほどの肥満者は見かけませんが、、。

 

これ、かなり笑えます。単純に笑っていただきたいです。


海外に住んでいると、日本へ帰国して海外へ戻る際、沢山のものを持ち帰りたくなります。以前は機内持ち込みの液体の量も制限がなかったため、梅酒や日本酒などは手荷物にしましたが、今ではそうはいきません。破損を覚悟でチェックインの荷物に入れると、当然重くなります。今までに重量オーバーでひっかかったことが数回ありますが、そのたびに、2mもの身長があって重そうな北欧人を横目に見ながら、

「どうして数キロの重量オーバーで超過料金を払わなきゃいけないの!体重が軽い分、大目に見てよ!」と言いたい気持ちで一杯になります。決して私が痩せていて軽い訳じゃないのですが、あの巨人に比べたらね、、。スウエーデン人男性の平均身長は優に180cmを超えるんですよ。(決してdiscriminationで発言している訳じゃありません。)

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