< 4日目: daVinci ロボット手術 |
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Upproret i Burma- Ri... >
drpion / 2007.09.28 05:48 / 推薦数 : 0
朝が訪れるのが何と早いことであろうか。
暴力的とも思える目覚ましの音。
「明日はカンファレンスで、泌尿器科の医師は殆どいないから来なくていいよ。」
という教授の言葉が甘い誘惑となる。
「今日はお休みにしようよ。」と私に囁く悪魔(?)がいる。
職場での孤独、言語のハンデもろもろを考えると、圧倒的に行きたくない。3日目の晩はベッドの中で涙が出た。
それでもやはりここは日本流を貫こうと、無理矢理にベッドから出る。
7時半病棟。
やはり誰もいない。少し待っていると、一人の初老の指導医がやってきた。それと若い女医さん一人。
「ステファン、今日は誰もいないんだけれど、これから何をするの?あなたについていってもいい?」と聞いて、3人で回診をすることになった。看護師さんもチームに分かれていて、チームごとにまずはカルテ回診。このカルテは全て電子カルテとなっており、体温、水分バランス、内服薬、点滴、また、レントゲンフィルムも全て入っている。看護師さんの上申を聞き、回診に向かう。
ステファンは会議があるということなので、その後は女医さんと一緒に行動することに。彼女は婦人科のST läkare(専修医)で3ヶ月の予定で泌尿器科の研修に来ているとのこと。今週で3週間になるそうだ。救急外来にも呼ばれ、泌尿器科疾患はやはり今ひとつの彼女について診察。結局忙しすぎる一日となり、ランチはサンドイッチを立ち食いするにとどまった。
それでも、無理矢理積極的に行動することで、病院のシステムが少しずつわかるようになってきた。患者さんの診察も私のスウエーデン語で十分通用したのが嬉しかった。
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