| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
勤務2日目の今日は、教授の指示で指導医のエリックについて回ることになりました。
エリックは以前カロリンスカのHuddinge病院のchefをしていた人で、穏かそうな人です。
彼がいろいろとアレンジしてくれたお陰で、机も貰いました。
私の机から見える景色。
午前中は病棟回診。
午後はエリックの外来につきました。
それにしても移民の多いこと。
最初は、シリア人の初老の男性、その妻、それにソマリア人の通訳が登場。膀胱鏡。
次はイラン人の父親とその息子。息子が通訳。
1年半前から前立腺癌(グリソンスコア3プラス3、8分の1ヶ所、PSA3.6)で待機療法で様子を見ていた男性。今回の生検で、グリソンスコアは変わらなかったものの、8分の4箇所となり、PSAも4点台に上昇したため、前立腺全摘または小線源治療を勧める。本人、手術は気乗りせずに小線源治療を選択。スウエーデン初直腸診。日本では仰臥位ですることが多いが、こちらでは立位で前屈になってもらいます。
昨日から感じていたことですが、患者さんは治療効果よりも副作用の方をより気にするようです。医師に対する質問も副作用についてがメインで、これには少し驚きました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)