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スウエーデン語版早口言葉

drpion / 2007.09.19 22:48 / 推薦数 : 0
あまりにも有名で、スウエーデンに少し長く住んだことのある方なら1回は耳にしたことがあると思われる早口言葉。

"Sjuttisju sjösjuka sjömän sköttes av sju sjuksköterskor på det sjunkande skeppet Shanghai."

英訳は
"Seventy-seven sea sick seamen were taken care of by seven nurses on the sinking ship Shanghai."
となります。

この"sj"、"sk"という発音は曲者なんです。
rikssvenska(standard swedish)では、「ヒフュー」(日本語表記は殆ど不可能)、
ハイ・ソサイエテイでは、「シュー」のように発音するようです。
(どなたか詳しい方がいらっしゃったら訂正していただけると、、、。)


日本語では何かないの?と聞かれ、

「竹屋の竹垣に竹立てかけた」
「生麦生米生卵」
「あかまきがみ あおまきがみ きまきがみ」
「坊主が上手にびょうぶに坊主の絵を書いた」
「バスガス爆発」
「カエルぴょこぴょこ3ピョコピョコ あわせてピョコピョコ6ピョコピョコ」
「東京特許許可局」
「お綾や、母親にお謝りなさい」

無論、スウエーデン人に通じる訳がなく、?????

その中で、「東京特許許可局」が気に入ったらしく、練習しているのですが、
「トー↑キョー↑トッキョ キョカーア↑キョク」と妙なイントネーションで、へそで茶を沸かしてしまいました。

以前、恵比寿にある東京アナウンスアカデミーに趣味で通ったことがあります。卒業生には古舘さんや有賀さんがいる老舗の学校で、クラスメートは局アナを目指す人ばかりで真剣そのものでした。あのとき使った教科書にも沢山載ってたっけ、、、。

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